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ナラタージュ
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ナラタージュ

おすすめ!3.8 [3.8](48件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:63009位
  • Amazon価格:¥ 2,200
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:404873590X(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(48件) 3.8 [3.8]

何度目かの再読。が、レビュー見当たらずー。 『ナラタージュ』は等身大でフツウで好きな作品です。 高校生のときにとあるきっかけで親しくなった葉山先生のことが、有り体にいってしまえば「忘れられない」で… このレビューの続きを見る

この本を読み終えて思った事。 恋愛小説だけど、かなりDEEPな類だと思う。 失恋とかってよく 「時間が癒してくれるよ」 「時間が経てば立ち直れるよ」 って耳にするけど。 それを嘘だとは思わないけど。 どうし… このレビューの続きを見る

最近の記事のタイトルが 「長い!」と思った人もおられると思いますが、わたしの 胸にズギューンと響いた言葉たちを書いているのです。 今日のタイトルは、 島本理生さんの“ナラタージュ”より、 主人公の工藤泉… このレビューの続きを見る

すべすべ道

19:33:By F-note.

明日は休みです。 特に何も予定が無いのが悲しいところ いつものことですが 今日の1冊は島本理央さんの【ナラタージュ】です。 これは学生の頃に読んだのですが、当時は衝撃的でした。 こんな恋愛小説があるのかと… このレビューの続きを見る

ナラタージュ

19:34:By kokochi

すごく久々の読書。 このブログでレビュー書いたのも9月10月だった(笑) やっぱり読書の秋なのかしら??? 今日仕事だというのに夜中の3時までかかって完読した。。。 真夜中にとっても切なさと愛しさでいっぱ… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

21:08:By くねくね式

この本も一時期よくテレビで見かけた気がするのです。 てわけで手にとってみました。 なんだかアッサリした登場人物ばかりな感じがする。 そして、こういう恋愛系のお話の主人公ってこういうタイプ多いよなぁ、と思うんですけど。 こう、ちょっとぼんやりしていて飄々とした感じの。 それにしてもこの先生はひどすぎる。こんなずるい男のどこがいいのか。いや、そういう男だから惹かれるのか・・・

 内容(「BOOK」データベースより) 壊れるまでに張りつめた気持ち。ごまかすことも、そらすこともできない―二十歳の恋。これからもずっと同じ痛みを繰り返し、その苦しさと引き換えに帰ることができるのだろう。あの薄暗かった雨の廊下に。野間文芸新人賞を最年少で受賞した若手実力派による初の書き下ろし長編。

3.8

23:53:By モーモー生活

片思いのはなし。もともと片思い好きだし。自分。

3.8

ナラタージュ

01:56:By u_simple

独特な感じですね。 合わないわけではなく、つい買って読みます。 が、おそろしいことに内容を殆ど覚えておりません。 …記憶力が死んでるのかも。 でもやっぱり新刊買うあたり、何か好きなんだろうなあ…

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:日記・一般  二冊目. ナラタージュをやっと読みました. 高校一年の時にもらってからずっと放っておいた本 笑 帯には 「封印したはずのあの痛みを、よみがえらせてしま… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

08:40:By kira* kira*

JUGEMテーマ:読書 

3.8

ナラタージュ

23:42:By Bottle Ship

JUGEMテーマ:読書  青木さやかの名言で「好きな映画はバグダッドカフェです、とか言う人とは友達になれない」というものがある。聞いた瞬間に噴き出してしまった。バグダッドカフェを好きなのは構わないんだ… このレビューの続きを見る

久しぶりに葉山先生から電話があった。 何かと身構えたけれど母校の演劇部を手伝うこととなった。 私と同じ代の黒川と志緒、そして黒川の友達の小野君が加わった。 高校時代に戻ったように懐かしさを感じ、 や… このレビューの続きを見る

ナラタージュ

00:24:By すじ雲

久しぶりに本のレビュー相変わらず本の大筋からは離れたレビューだけどってそれはもはやレビューじゃなくてただの読書感想文なんじゃないかとも思うwちょっと長い期間読んでましたがでも5分の3ぐらいは最後一気読… このレビューの続きを見る

ナラタージュ 恋愛小説です。 教師と教え子の恋愛になるかならないか、微妙なところの、とても繊細なお話です。と、こう書いてしまうとありがちな感じのお話ですが、この著者の文体がとても良くて、今まで読ん… このレビューの続きを見る

感情の嵐

11:39:By YUME雑想日記

すごーくお久しぶりになってしまいました。 通常はビジネス書や思想書ばかりを読んでいる私ですが、お友達からの情報があり、久しぶりに小説を読んでみました。一昨年の「この恋愛小説がすごい」でベストワンに選… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

22:16:By Ontology

何度でも読み返したくなる本だと思う。 私はもう6回目くらい。 私はきっと、泉と同じような気持ちを抱えて生きていくんだと思う。 今だってそう。 似た人を無意識で、探してる。

壊れるまでに張りつめた気持ち。ごまかすことも、そらすこともできない―二十歳の恋。これからもずっと同じ痛みを繰り返し、その苦しさと引き換えに帰ることができるのだろう。あの薄暗かった雨の廊下に。野間文芸新… このレビューの続きを見る

雑誌の本紹介などでよく見かけていた本。 図書館をうろついていたら目に留まったので、借りてみた。 最初、句点の使い方に非常〜に違和感があって、読みにくいな……と思ったものの、中盤以降はなかなかに引き込… このレビューの続きを見る

過去の回想

10:14:By モノクロ写真

実は、冬休みの中でいちばん楽しみにしていた本。 新聞で伊坂さんと対談したのを見たんだったな、確か。 で、本屋でこの表紙を見たときに 欲しいなって思った(笑)(結局買わなかったけど) 図書室で目に入… このレビューの続きを見る

ナラタージュ

15:11:By 1979.9.7

評判がいいと噂の『ナラタージュ』読みました。 何年か前に出したものだと思うのですが。 恋愛ストーリーなのですが、この人ってやっぱ作家向きなのかな。 ワタシよりも若いのに辛い恋愛とかいろいろ経験した… このレビューの続きを見る

お互い気持ちは通じていても上手く表現出来なかったり、どこかでボタンを掛け違えた結果、永遠に結ばれること無く・・・・でも実は、、、 と、ここまででもう十分。。若いってスバラシイ。。甘く、切なく、残酷で… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

15:09:By ランチェロ'81

私は読書家だと自負しているが、部屋にはあまり本がない。好きな本は何度でも読み返すタイプだが、そういう本とはなかなか出会えない。そんな数少ない本しか残っていないためだ。一度読んではみたけどいまいちだっ… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

05:18:By 内タロウ

なんだかドキドキするような展開でした 素敵な恋をしている人も、いまいちな恋をしてる人もまずはその過程を楽しみましょう!!

10月9日

21:45:By 白いえほん

おばあちゃんから誕生日プレゼントが届いた 白いコーヒーカップに、おばあちゃんが自ら描いた、まるでレースのようなピンク色の花が美しかった おばあちゃんがわたしの幸せを願ってくれているぶん、わたしもおば… このレビューの続きを見る

先にひとこと。「よかった。」 どろどろの恋愛は、読んでいて疲れてしまう事もあるけれど、(でも読みたい時もある) 読み終わって、気持ちの好い本でした。 ただやっぱり登場人物が1人は死んでしまうんだな〜あ… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

23:25:By 5han

セックス描写がいやらしくなく、こねくり回した表現でなく、ストレートだからいいなと思った。 子どもだから愛してたことが分からなかったかもしれないとは深いなあ。 恋愛とは深いものなんだなー。 おいらには分からん。分からんぞー。

3.8

だまされるな!

17:35:By 一日一讀

傷が美しいオトナ(あるいは中年)はいません。 島本理生は、もうちょっと!です。たぶん10年後にはだいぶ好きだと思う。 この作品は結構好きです。上手下手で言ったら、たぶん上手ではない。けど、小説は上手下… このレビューの続きを見る

現役大学生(♀)による究極の純愛小説 「きっと君は、この先、誰と一緒にいてもその人のことを思い出すだろう。だったら、君といるのが自分でもいいと思ったんだ」。 冒頭で、主人公の工藤泉に婚約者がいうセリフだ。泉には生涯でたった1度、身を焦がすよ うな運命的な恋に落ちた過去があった…。マスコミが大絶賛した、現役の大学生が描いた究極の純愛小説。

壊れるまでに張りつめた気持ち。 そらすこともできない二十歳の恋。 大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。 泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられたセンセイの過去の秘密を思い出す。 今、もっとも注目を集めている野間文芸新人賞作家・初の書き下ろし長編。

3.8

『ナラタージュ』

19:53:By そらそら

昨日、一日で読み終えました。 ページ数が多く字も比較的小さい印象を受けたので、かなりの長編だと思います。 それでも、4時間くらいかけてじっくり読みました。 びっくりした。 自然と涙がこぼれた。 … このレビューの続きを見る

発売された当初から、角川の特設WEBサイトを見た時から、ずっとずっと読みたくて、文庫化を待ったけれど、2年も待ってようやく待ちきれずに買いました。もう少し待てば文庫化されるんだろうけど。。。 恋愛小説… このレビューの続きを見る

大学2年の春、工藤泉のもとに1本の電話がかかってくる。それは、高校時代に所属していた演劇部の顧問であり、そして泉がずっと好きだった葉山先生からだった。演劇部の人員が足りないので、OBとして手伝ってほし… このレビューの続きを見る

「本屋大賞」でも取り上げられたことで知り、読んでみました。 20歳の女子大生と高校時代の恩師との恋物語。 大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。 泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。

* 紅葉が初めて読んだ、島本先生作品。 3回ほど読んでいますが、読むたびに切なくて苦しくなる。 生徒と先生の恋がテーマの作品、 実はよく読んでいたりするんですが、中身が違う、この本。 複雑だけど… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

15:48:By 評価ーーー☆

すごい好き 主人公の考えとか・・・すごい共感して ほんと涙が出てきた 先生と生徒の話。 本の帯の「お願いだから、私を壊して」って程、過激じゃない せつない切ない恋の話 一番大切なものは手に入りにくいものなんです

うぅ泣ける。泣ける。 高校時代の先生と卒業後に再会し、恋に落ちるお話。 もう切なくて切なくて、発売されてすぐに買って読んだときには、最後の場面で私も主人公と一緒に泣いちゃいました。 こんなに泣ける… このレビューの続きを見る

高校時代の恩師、葉山先生のことがずっと忘れられない泉。ふとしたことで彼から再び電話がかかってきて…。 帯に、「お願いだから、私を壊して」 なんつー、どっかの愛ルケの主題歌みたいなことが書いてあります… このレビューの続きを見る

ええと、これをブログのネタにしているサイトが すごい多いんですが、ブームになっている本なんでしょうか? たまたま図書館にあったのを、「へぇ〜、なんだか風情の在る表紙」 と思って借りてしまったので、何… このレビューの続きを見る

壊れるまでに張りつめた気持ち。 そらすこともできない――二十歳の恋。 大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い… このレビューの続きを見る

静かな恋愛小説。 主人公の痛いくらいの繊細さがよく伝わる。 ただ終り方が綺麗すぎる。 最後までドロドロしててもよかったようなぁ・・・・

この本はお気に入りで、もう5回は読んだと思います。 さすがに話の内容はだいたい覚えてしまったので、読みつつも次の展開がわかるのですが、それでも読むたびにドキドキします。主人公に感情移入して切なくなります。

きっと、子供だったから愛とは違うとかじゃなくて、 子供だから愛してるってことに 気付かなかったんだよ この本をめくった最初のところにあるセリフです。 そこに映画の吹き替えを意識してかいてあります… このレビューの続きを見る

3.8

ナラタージュ

20:17:By Sink Sank

またまた紹介♪ 今回は島本理生さんの『ナラタージュ』を紹介します。 これは簡単に言うと(私簡単に言うのスキだなぁw)高校時代の先生と大学生になった女の子の話です。 この話は、高校生の間に読む方が本の… このレビューの続きを見る

最近はまっている島本理生。 共感できるところもあるけど、できないところもたくさん。 好きなのか嫌いなのかいまいちはっきりしない作家だなぁー

a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E6%9C%AC%E7%90%86%E7%94%9F">島本理生さん、好きな作家の一人です。 『ナラタージュ』は、ロングセラーで評判がいいのを聞いていたんだけど。 以前の彼女の作品… このレビューの続きを見る

『  ナラタージュ  』 意味は 『 映画などで主人公が回想の形で過去の出来事を物語ること。 』 だそうです!!この小説イイよー。 なんかただいいよってだけじゃァダメな感じがする程!! こ… このレビューの続きを見る

・出版社 / 著者からの内容紹介・ 壊れるまでに張りつめた気持ち。そらすこともできない二十歳の恋 大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けら… このレビューの続きを見る

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