DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 夜市 - 恒川 光太郎 のレビュー全27件 JUGEMブログ

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夜市
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夜市

おすすめ!3.7 [3.7](27件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:242536位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048736515(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(27件) 3.7 [3.7]

《愛知県は三河地方 御当地シンガーソングライター》男の中の男!しょだまさしです。Myspaceプロフィールページへどうぞ(#д$)/ ホラー小説、あまり読んでこなかったジャンルですが本日読み終えた第12回日本ホラー小説大賞受賞作「夜市」恒川光太郎、大変面白く、怖く、切ない良作でした。ミステリーの要素も予想をはるかに超えていて好きな作家さんに出会えました。

夜市

20:42:By planet17

内容(「BOOK」データベースより) 大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

15:28:By 書処

表紙がまず好き。 高校生の頃、新聞の広告欄に載っていた。 気になって図書館で借りてきたもの。 ファンタジーよりのホラーって感じ。 美しげな世界。

3.7

夜市

07:49:By ただ本が読みたくて 

 ぞぞぞぞーーーと、何か怖いぞ。と思って読んでいましたが、これって、ホラー小説大賞受賞作じゃないですか。本当はホラーには手を出さないし、映像だったら絶対に見られないのだけど、これは単なるホラーじ… このレビューの続きを見る

 何回読んでも大好き。 異界ものです。 表題作ともう一編入っている「古道」がこれまたツボで大好き。

3.7

夜市

22:38:By u_simple

白状します。カバーの金魚に惹かれて買いました。 しばらく積み本だったのですが、やっと読んだので感想というか覚書的に。 ノスタルジックな騙し絵、という印象。 古き日本だけど「良き」日本とばかりは言えない頃の感じ、とでもいいますか。 こういうラストが微妙に…な話はすきです。 追いかけて読んでみたいなーと思いつつ、なかなかそこまで時間がないのが残念。 機会があったらこの作家さんの本を探してみよう。

 内容(「BOOK」データベースより) 大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

16:18:By 雑記

「雷の季節の終わりに」で他の作品も読んでみたくなりまして、先ずは恒川氏のデビュー作を。 ホラー大賞受賞作「夜市」と、書き下ろし「風の古道」の中編が2つ。 「雷の季節の…」で短編の方が好きという感想… このレビューの続きを見る

夜市

11:57:By よそゆき

学校蝙蝠が告げる。今宵は夜市が開かれる。 そうして、連れられていった市で男は言った。 ―昔、ここで弟を売ったんだ― 「夜市」 夜の市って、なんとなく宵宮みたいのを想像してたんだけど、 異形の集まる市はもっ… このレビューの続きを見る

夜市/

16:29:By ことのは綴り

日本ホラー小説大賞受賞作。中編の為か、ホラーと云うより幻想小説みたいな感じ。どちらかと云うと、受賞作よりもう一本の『風の古道』の方が好き。日本全国に張り巡らされたもう1本の道の話で、これを主題に連作作ったら面白いなあと思った。 内容に対して描写が甘い?? ホラーと云うには優しすぎる感じがするし、この内容ならもっとハードな文体で徹底的に突き放すみたいなのが私は好きなんだけど。 ★★★★☆

  −−−−−−−− 選考委員激賞の、第12回日本ホラー小説大賞受賞作 何でも売っている不思議な市場「夜市」。 幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。 野球部のエースとして成長した祐司だったが、常に罪悪感にさいなまれていた。 −−−−−−−−

JUGEMテーマ:読書  恒川光太郎著『夜市』を読了。  何年か前にホラー小説大賞を受賞した『夜市』を含む短編集。って、『風の古道』と合わせて二編しかないけど。  幼い頃に「夜市」に紛れ込んだことのある祐… このレビューの続きを見る

大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。夜市では望むも… このレビューの続きを見る

今まで読んだことのなかった「ホラー小説」を読んでみたくて、読んだ作品。 血と死体と惨殺シーンが苦手なので、ホラーという単語そのものを避けていたんだけど、この作品は面白かったです。 表題作「夜市」は… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

15:33:By こなちび

JUGEMテーマ:読書 ホラー小説大賞受賞作だったんですね。 でも、いかにも怖い怖い話じゃなくて、私にも大丈夫でした。 あの設定と巧みな展開、最後には・・・う〜んやられた。 「風の古道」の方もとてもよかった、こっちの方が好きかな。 ファンタジー色が強くて。

18冊目(T_T) ホラー小説大賞受賞作って言うことで怖いのかなと思ってたんだけど、 『怖い』がお化けとかの『怖い』じゃなくて、 人間て言う生き物のどす黒い本質的な『怖い』についての本で、 『怖い… このレビューの続きを見る

夜市

22:39:By mopsy note

 忘れないうちに。  友人のプッシュ作で図書館にあったんで即借り。短めでさっくり読めて、ホラーというより和製ファンタジーのミステリーって感じでした。夜市と風の古道の二作ですが、夜市のほうが最後の落と… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

15:27:By BLUESKY

あんまり注目されていないけれど、これは凄い。 怪奇現象のような…怪談のような…そういう話はリアリティーに欠けすぎて話が終わったり、緊迫感がなかったりするけれど、これは違った。 構成がしっかりしていると心底… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

20:53:By なにかかいてみる。

せつないホラー作品だと思った。 「帰れない」という怖さがヒタヒタと読んだ後に染み出てきて でもせつない。 夜市の独特な描写。 弟の夜市でのその後の出来事にドキドキした 2作目の「風の古道」の方が色… このレビューの続きを見る

■No.18 恒川 光太郎/『夜市』 表題にもなっている「夜市」の他、「風の古道」という短編も収録されている。 『夜市』は、昔、様々な世界の生き物たちが集まり店を開く夜市で、「野球の才能」の代わりに弟… このレビューの続きを見る

夜のイメージ、とよしもとばななさんの作品の感想によく書く私だが、この「夜市」も同じく夜のイメージ。でも透明感はない。日本の、昔の、百鬼夜行だの魑魅魍魎だのが跋扈していた時代の、濃い闇のイメージ。 … このレビューの続きを見る

3.7

お友達にさ、

18:23:By nepenthe

この間久しく入った図書館でぼけーっと何か良い本ないかなと探していたらお友達にですね、この本を薦められ、読んでみたんですけどね。。 う〜ん・・・切ない・・・。 泣きそうになっちゃった。鳥肌がぶわっときちゃっ… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

00:31:By A Chequered Life

2連続で本のレビューです。 最近読んで、面白かったホラー小説「夜市」です。 第12回日本ホラー小説大賞受賞作品「夜市」と「風の古道」収録の短編集です。 大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司か… このレビューの続きを見る

なんでも切れる剣、棺おけに磔にされたオンナ、そして自由や才能といった形なきものでさえ商いされる夜市。ある日いずみは、祐司に誘われて迷い込み…。 表題作と、「風の古道」の2編が収録されている。 日本ホ… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

23:25:By

雰囲気的に漫画の百鬼夜行抄で読めそうなお話でした。

大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。 裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。 夜市で… このレビューの続きを見る

3.7

夜市

19:54:By from my perspective . . .

これ、買ってから1ヶ月ほど放置してました。 仕事や雑事に気を捕らわれずに済む時間が確保できてから一気に読もうと。 久し振りに期待できる上質な味わいのホラーの予感がしたからです。 半日ほどで表題作を… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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