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[Amazon] 夜は短し歩けよ乙女

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夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女で自分のブログにレビューを書く

夜は短し歩けよ乙女

おすすめ!3.9 [3.9](166件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:55901位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048737449(角川書店)
夜は短し歩けよ乙女のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(166件) 3.9 [3.9]

薄汚い青春の最中に立ちすくむ大学生が、じつは世界で一番清らかであるという真実はつねに無視される。 森見作品を読むようになってから、男子学生がかわいい存在に思えるようになった。 … このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:森見登美彦完全にジャケ買いでした。買ったのは中学生の時です。それゆえ、読むのには苦労しました。小説読まない人だったから。一回挫折して、何ヶ月かにもっかい読んだ。(最初はストーリーっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  評判がとてもよかったので、期待して読み進めました 頑張って頑張って何日もかけて読み終えましたが・・・ どうも苦手だったようです 大まかに言うと、ファンタジー要素とす… このレビューの続きを見る

「奇遇ですねぇ!」「いや、たまたま通りかかったものだから」 やっと読みました。みんながみんな良いよと言うので天の邪鬼精神が働いてなかなか手が出せずにいたのですが、読み始めたらさくさく読めました。も… このレビューの続きを見る

「夜は短し歩けよ乙女」 ほんとーにこの女の子が大好きでしかたなかったんだなっていうのが 全力で伝わってきて 微笑ましい話 そんで根本的にあほな青春だったんだなーって この女の子が可愛すぎる! あ!先輩… このレビューの続きを見る

いやー、これは絶品だ。 最初の「おともだちパンチ」のくだりから引き込まれまくった。 大学の後輩である「黒髪の乙女」に片思いをしている「先輩」の、外堀を埋めて埋めてなかなか乙女には近づかない話。恋愛小… このレビューの続きを見る

22:26:By のんびり日記

後悔してることのひとつに、子どものときにボウイのライブに行かなかったことがある。 (↑年齢がバレるシリーズ) 学校の近くのホールであって、チケットも買ってたのに、一緒に行くはずだった友だちが 行かないっ… このレビューの続きを見る

「夜は〜」のかわいい表紙にひかれて購入したものの 「太陽の塔」がちょっとあれだったので、テンションがさがって読めずにいた でも、面白かったー!想像するとほんと笑っちゃう。 純粋と天然じゃ、なかなか… このレビューの続きを見る

クラブの後輩である黒髪の乙女に恋をした先輩は、偶然を装って出会ってみたりと自分をアピールしようと外堀を埋め続けるも、空回りばかりで結局、本丸を攻め込めないでいる。春は三階建ての電車が走る先斗町界隈で… このレビューの続きを見る

 森見登美彦の世界観はじつに面白いなぜこのような世界を描き出せるのか小説を読んでいるのに漫画を見ているような感覚になる個人的には四畳半神話体系の方が自分は好きだ74作目

あんた、一期一会という言葉を知っているか。 それが偶然のすれ違いになるか、 それとも運命の出逢いになるか、 すべては己にかかっている。 この言葉はこれからの私に捧げたいですね 何に対してでもそ… このレビューの続きを見る

夜は短し歩けよ乙女

22:44:By METRO.

乙女に片思いな先輩と恋愛と全く縁がない天然乙女の両視点から書かれたドラマチックで可愛らしいお話。鬼才モリミとは聞いていましたが凄まじくツボでした。文体の独特さから文系の方なのかなと思っていましたが農… このレビューの続きを見る

人により好き嫌いが分かれるかもと友人に言われたがゆえにずっと読んでいなかった自分を反省しました もうとにかく文体が素晴らしすぎる好き嫌いが分かれるどころか一発で森見さんのファンですよ彼女の天然さも可愛くて可愛くてたまらないこりゃあ誰が誰でも惚れるでしょうね 今は恋文の技術を読んでいます。こりゃあしばらく森見マジックからは抜け出せないかと思われます

☆あらすじ 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆ… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

12:55:By 雑記

初、森見登美彦。 前から読みたかった本作、やっとやーーっと読めました。 担当編集者と森見さんとの間で掲げられたコンセプトは「木屋町のアリス」だそうで、まさにアリス in 京都な内容にページを捲る手が止… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短いよ!

14:57:By

 『彼女は、少し熱っぽいのです、と言って笑った。「私も風邪を引いたかもしれません」 』 「黒髪の乙女」に恋をする「先輩」は彼女をめぐって縦横無尽に走り回ります。彼女はそんな先輩の努力にも関わらず… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  最高におもしろかった!何これ!! 小説を読んでて、こんなに脳内で鮮やかに色彩が浮かぶの、もしかしたら初めてかもしれない。 特に鳥肌がたったのは、李白さんの電車が登場するシ… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:読書雪がじゃんじゃん降る実家にて、母の本を読む。この作者の文体はわたしに合っていたようだ。するっと読みとおした。この本に出てくる「黒髪の乙女」のように、一人で飲みに出たことがある。… このレビューの続きを見る

お友達の感想を拝見したら、また読みたくなりました♪ これ、すでに文庫化しているので、買おう買おうと思いつつ……図書館利用。 森見さんの本は今のところすべて読んでいるし、大好きな作家さんなのですが……。 なぜ… このレビューの続きを見る

黒髪の乙女

02:31:By

 本読みたい気分に戻ってきたので読みました森見登美彦「恋文の技術」京都から遠く能登の研究所に送られてしまった大学院生が恋文武者修行!と称して友人や妹や、研究室の先輩の森見登美彦氏に手紙を書きまくる… このレビューの続きを見る

 一時、本屋さんに行くとこの本がものすごいプッシュされていた記憶が・・・!本好きの書店員さんの投票で賞を決める、「本屋大賞」で2007年に2位になった作品です図書館の「本日返却された本」のラックで発見… このレビューの続きを見る

とってもかわいいファンタジーなラブストーリー。 ああ、もうかわゆす((w´ω`w)) 表紙イラストはアジカンのジャケ絵の人(だと思う...)なので、脳内にアジカンが流れながら読みました。 文体や語調が独特でリズムと… このレビューの続きを見る

 以前から話題になってたのは知ってたんで、本屋で見つけた際に購入はっきり言って人を選びまくる一冊だと思う^^^なにより癖がものすごく強い文章なんでダメな人は一発でダメだろうね^^^癖が強い文章で… このレビューの続きを見る

Jugemでも、結構この本についてブログで書いていらっしゃる方が多いようで気になっていた本、実家に戻ってきたら、妹に薦められたので読みました。なんともまぁ、読みやすい本!それでもってあっという間に本の中に… このレビューの続きを見る

森見登美彦の小説です。 この本は以前に読みかけたことがありますが、 途中で投げ出してしまった本です。 それでも内容が、 おかしな妄想のようなので、 頭の片隅にへばり付いていました。 映画「さくらん」やテ… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

19:38:By

鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー! 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々… このレビューの続きを見る

軽快な文章がなかなか良い。 万木目さんの作品といい、京都は不思議な街なんですね。

表紙とタイトルが可愛いのが気になって読んでみました。 乙女がとっても可愛いー! てゆかお話自体が可愛い。 表紙のイラストとタイトルが中身を裏切りません。かわいいかわいい。 こんな子いたら好きになっち… このレビューの続きを見る

文庫になる前から目をつけてて、このたび再び勧められてようやく図書館で借りられました。 女の子が好きそうな、胸キュンの小説とかマンガってたぁぁっくさんある。 でも、男の子が胸キュンするのって、あんまりな… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

13:46:By Amrita

オモチロい。

夜は短し歩けよ乙女

14:28:By モノ

これ、おもしろいの?おもしろくないの? おばさんにはさっぱりわかんないんですけどー! 多分、話としてはそんなに面白くない。 設定は面白い? んで、文章は面白い、んじゃないか? つまり、この文章が… このレビューの続きを見る

読みました(´^ω^`) 表紙の中村佑介の絵で 興味を持ったのがこの本に出会ったきっかけでした おもしろかったです 先輩と後輩である≪彼女≫ すごいですね 一気に引き込まれました 結構前に読んだものだけど まだ印象に残ってます また読もうかな( ^ω^)

夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦 角川書店 おともだちパンチを武器に我が道を行く黒髪の乙女と 偶然を装い彼女のまわりに出没する先輩。 永久外堀埋立機関と化した先輩の行く末はいかに。 路傍の石が主役… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

19:12:By 空の雫

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺… このレビューの続きを見る

3.9

酒ぢゃ〜

07:49:By 心は丸く、

文語体を現代風にアレンジした文体が意外に心地よい。 ただの文語体ではなく4字熟語を駆使したり コンビニなどが出てきたり 今の日本語もすてたもんじゃないぜぃ。 大学生の純愛ストーリーにプラスファン… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

22:04:By 読書LOG

 

この作者の作品は前からずっと気になっていたけど、ようやく読めた。 この作品は気持ちいいーな。すごく好き。 例えるならこんな感じ。 春の暖かい夕暮れをほろ酔い気分で歩き、 ふと気づくと、どこか知らない神社… このレビューの続きを見る

今年はちょこちょこ本を読んだので、その中で3冊紹介しようと思います。 ベスト3ということですが、順位をつけるのは難しいので、気に入ったもの・おすすめしたいものを3冊。 ●夜は短し歩けよ乙女  森見 登… このレビューの続きを見る

日記になるようなネタもないので(ショッパナ!!) とりあえずレビューでも… ちょっと前に読んだのですが表紙にひかれて… 大切なことだと思います!(?) 読み終わって うわ久々におもしろかった!! と本気で思った本です 樋口さんが好きです樋口さん あと古本市の話が好きです 次は韋駄天炬燵の話かなぁ〜 (炬燵の話ではないですが…)

まなみ組

17:54:By だらう

べらぼうにおもしろい。 「太陽の塔」やら「四畳半神話大系」読んだ感じじゃ、妄想ぐるぐるの男汁迸りまくりみたいなのばっか書く人だと思ってたのに、こんな可愛らしい物語読ませるなんて。 「表紙が狙い過ぎ」… このレビューの続きを見る

3.9

理系作者

21:38:By Freedom

 ここ2,3日私を捉えて話さなかった小説♡ 恐ろしくテンポが良いです! もうなんか登場人物全員好き。 とっても楽しいお話でした。 今日担任の先生とも話したのですが、最近理系の小説家さん増えてませんか? 私は川上弘美さんの小説はあまり好きじゃないけど森博嗣とこれの作者の森見登美彦さんは大好きです。

相変わらず、独特文章のもりみー。 友達が面白いと言っていたのでちょっと 最初の一つだけ読んだ。 ※売るの間に合わなくなるので、1つだけ(汗) とりあえず、100えんで買って500円では確実うれるの… このレビューの続きを見る

最初はただ単に装丁に魅せられただけのミーハーですがヾ(゚ω゚)ノ゛ 『太陽の塔』『走れメロス』を読んできて、「もしかして森見さんのこの文体にあたしはなじめないのかしらん?」と思ったこともあったけれど、結果… このレビューの続きを見る

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった… このレビューの続きを見る

 気づけば丁度、一ヶ月……。  サボりグセがつくといけないな、ということが身に染みました。  これからは適度に更新していこうと、そう心に誓いました。  というわけで、改めまして、こんばんは。  今日… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 森見登美彦さんの夜は短し歩けよ乙女です。 今更ながら読んでみました。何かこうぐわぐわと圧倒してくるような独特な筆致がとても心地よいです。こちらもがしがしと読みすすめて行ける… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  これは面白い!  主人公は、さえない大学生だが、そのさえない大学生が、恋をした。その彼女は、芯からの乙女で、彼女が夜の街(どうやら京都だ)を歩くだけで、不思議と因縁がからみあう。… このレビューの続きを見る

今日は水沢うどんを食べに行こうと 計画をしているKeniです。 実は長い間群馬に住んでいたにも関わらず 水沢うどんを食べた事っていうのが 無かったんですね。 せっかくの日本三大うどんなのだから これ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 前に一杏ちゃんも書いていましたね。ようやく読みました。 “おともだちしっぺ”はしたくとも、気づけばしっぺできないよ、私・・・。 舞台が京都!出てくるのは大学生。 それだけで、もう楽し… このレビューの続きを見る

さてさて・・・ この話をどう説明しようかと悩んだ結果、 私は「乙女とストーカーと変体」の三つを挙げることにした。 何故か。 そのまんまだからw もー面白いw 今までの恋愛小説と… このレビューの続きを見る

表紙の中村祐輔さんのイラストに惹かれ、本屋さんでもオススメされてたので気になってました。 自分にしては珍しいことに恋愛もの。「僕」が後輩である「彼女に」なんとかお近づきになろうと画策するが上手くい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「黒髪の乙女」と「先輩」が私として話が進む。 一昔前と言うか、書生風の世界観を持つ2人と、 その愉快な仲間達が織り成す、摩訶不思議な縁。 様々な珍道中が少しずつつながる様は面白い。 お勧め度としては高くないかもしれない。

2年近く前に発行された小説である。たまたま浅草のデンキブランのお店の話になって、そのとき「こんな本があります」と紹介されて借りて読んだのだが、これがまた独特な文体で、展開がマンガチックなのだが、個人的… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

00:02:By

JUGEMテーマ:読書 出版社/著者からの内容紹介 口癖は「なむなむ」、繰り出すは「おともだちパンチ」の 天然女子“黒髪の乙女”。そんな彼女に恋をした“先輩”。 彼は、夜の先斗町に、神社の古本市に、 大… このレビューの続きを見る

まさにモリミーワールド コレ、好きすぎて感想いくら書いても足りない 全てが好きです面白いんですもん、文体から話から登場人物から何から 森見さんの本は何冊か読みましたがやはり一番です 全体的に… このレビューの続きを見る

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺… このレビューの続きを見る

ちょっと、とっつきにくかったけど面白かった。 なぜか、あの蒟蒻畑のCMを想像してしまったよ。

夜は短し歩けよ乙女 *alice* 以下は Alice's castleで一度喝采されたものです これは素敵過ぎる。 これは無類の素敵小説だ。  わたしは昨年だったか一昨年だったか、このモノガタリが何にカテゴリさ… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

22:18:By Odetto

このサイズの本は必ず中古で(かなり安くなってから)買ってる私が珍しく新書で購入した本。いや…一度は諦めたんですが、たぶんこの本は古本にはあんまり出回らない(出回っても対して安くならない)だろうなと思っ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 結構話題になっていた作品だったので軽い気持ちで手にとってみた。 作者の森見さんは名前こそ知っていれど、その小説を読むのは初めて。 読み進めて数行で不安…。 それは、文体や言い回し… このレビューの続きを見る

男女のやりとりを、 外堀通りを埋める行為、として こうも怪しくも、楽しく 見事に描いている。 やられたなぁ。 アジカンのジャケでおなじみの 中村佑介さんの カバーもいい。 今年の夏は、 絶対京都へ行かなくちゃ(^^)

揉みあって、いや正確には揉まれていたわけですが その1文だけで、もうこの本が好きになりました。 言葉が自分の好きなリズムで、読んでいて気持ちがいい。 なので、読み終わった後も何度か読んでしまった… このレビューの続きを見る

第1章の途中くらいまで、独特の文体というか、 主人公の女の子の思考の表現がちょっと受けつけられないかも… と心配したのですが、 一気に読んでみると、意外にはまってしまいました。 やはり小説は一気に読む… このレビューの続きを見る

この著者の本を文を読むのは初めて と思って手にしていたのだけれど、 タイトルにもなっている 『夜は短し歩けよ乙女』を読み始めると ??読んだ事あるよ、なぜ??? でも他の作品もあわせて読んで1冊… このレビューの続きを見る

ひょんなことから『太陽の塔』を読んで「この人の文章、面白いなぁ」と読書好きの友人に言ったところ、その友人が「次に読むべし」と薦めてくれた本。 埋めるべき外堀どころか、落とすべき城も本丸もまったく見えぬ今の自分には、いささか刺激が強かったかもしれない・・・というのはあまりに悲しい感想である。 この本に、1年半前に出会いたかった。

言わずと知れた名著。 これぞまさしく僕の好みでありツボである。 今更語るは野暮かもしれんが、読書記録の意味も込めて。

【鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!】との売り文句でしたが、まさにそう。 まぁ、ぶっちゃけ、私はまだそのころモリミーを知らなくて、表紙が可愛らしくて手にとったという流れなんですが… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

10:29:By *R

こんにちは。 住んでみたいところは湘南・鎌倉です。二番目が京都です。 万城目さんの「鴨川ホルモー」について書いたからついでに、です。 こちらは、帰省の暇つぶしに購入した本です。去年だからあんまり細… このレビューの続きを見る

僕の知ってる京が舞台! 燃えろ、僕のあなたの恋心!! 移り行く四季が舞台で素敵な1冊です

3.9

夜は短し歩けよ乙女

17:28:By Mattarism

これって、今年の正月に買って読んだんですが(だいぶ時間空いてますけど)、こういうお話結構好きです。自分の大学時代が思い出されて。なので、前半の夜の街をうろつくお話よりも、後半の大学祭のお話のほうがす… このレビューの続きを見る

4つのお話。 でも登場人物はほぼ同じ。 連作集でございます。 独特の世界に 最初は戸惑いましたが、 だんだんはまってしまうかも。 不思議な雰囲気のまま読みたいので もし読むなら、一気読みがおすすめかも。

3.9

夜は短し歩けよ乙女

22:54:By

JUGEMテーマ:小説全般『太陽の塔』で好きになった森見 登美彦さんの作品、先程読み終わりました。 先輩と乙女の交互の視点で描かれる奇想天外なラブ(?)ストーリー。 主人公達をとりまく魅力的な登場人物達… このレビューの続きを見る

2007年度全国本屋大賞第2位&直木賞の候補にもなった話題の1冊。 オモチロすぎのお話でした。 最後までワクワクしてしまいました。切り替えも鮮やか。 場所が京都ということも全てを納得させられる要因だっ… このレビューの続きを見る

可愛らしい文体で綴られる本 奇妙な事件や展開がとっても面白かったし、読後感も良かったです JUGEMテーマ:読書

山本周五郎賞をとった時にちょっと気になりつつも(山周賞は常にチェックだけはしているつばな)手に取らずにいたのですが、あれよあれよという間に本屋では軒並み平置き(だって本屋大賞2位ですもの)、さらにと… このレビューの続きを見る

 これは素敵過ぎる。 これは無類の素敵小説だ。  わたしは昨年だったか一昨年だったか、このモノガタリが何にカテゴリされるのかさえ分からずに、イラストが素敵だったから購入した。 所謂ジャケ… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー! 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。… このレビューの続きを見る

杏仁豆腐のような 何やっけ ふわふわしてて 一緒に行進してた くつくつと 朴訥と 清流のよう絵本のよう 甘いお酒のかぐわしさ 3階立電車の優しい明かり 無数の達磨に緋鯉 何もかも文字からぼわっと浮か… このレビューの続きを見る

夜は短し歩けよ乙女

11:42:By M's DIARY

『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦 読了。 まずタイトルに惹かれた。 しかもやっぱり舞台は京都。おそらく京大生なんだろうなあ。なんて思いつつ。 冒頭は、黒髪乙女に恋する大学生が、彼女とお近づきになろ… このレビューの続きを見る

あー、この乙女がまたかわいいのじゃ。 最初は、なんか読みにくい文章だよ、読むのめんどくせーな、とか罰当たりなこと思ってたんですけども、慣れてきたらぐいぐい引っ張られました。 しかし、なぜこの乙女は… このレビューの続きを見る

 本日、僕が通う中学校で、一番有名(?)な方から本が帰ってきました。 名付けて『若』。お嬢のお兄さんなので、一応お嬢繋がりで……若(わか)みたいな? 笑  その若とは、小学校五年生まで、同じ小… このレビューの続きを見る

森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店)

夜は短し歩けよ乙女

10:50:By

夜は短し〜で読者をぐぃっとひきつけました森見登美彦さん。 私もその一人かもしれないです。 先輩(私)が黒髪の乙女にアタックするお話。 「ナカメ作戦(なるべく彼女の目にとまる作戦)」 彼女の行きそう… このレビューの続きを見る

★★★★★ なんというメルヘン! そこはかとなく漂うノスタルジア! 全体を構築している文体とそこに組み込まれているボキャブラリーが懐かしさを感じさせる。 ところどころに散りばめられたことばのエ… このレビューの続きを見る

 真面目に惚れる。 黒髪の乙女可憐過ぎてカオス! 僕様的には乙女の一人称がテラやばい! 萌える! ってかなむなむ! 僕様は京都が大好きだ。だからこそ何倍も面白い。 それにキャラが良い。構成… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいの… このレビューの続きを見る

自分のなかで大ヒット! 超おもしろいwww 同じ男の子と女の子が主人公の短編 一作目は何の本だったか忘れたけどそこに入っていて 続きが気になると思ったら この本でやってくれたのね!! 現代のような… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

00:06:By

JUGEMテーマ:読書 「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2007」堂々の1位という帯に負けて購入。好き、嫌いの分かれる作品のような気もするが、自分には無問題。大きな期待を裏切られることなく楽しめた。 残り仕事をしなくていい休日の昼間にリラックスして読める。もしくは京都方面へ向かう新幹線車内で読むのもいいかと。

(あらすじ) 鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー! 主人公である大学4年の冴えない男子学生と後輩である入学したての無邪気な女子大生との不思議な恋物語を描く。 「黒髪の乙女」にひそかに… このレビューの続きを見る

これは最近読んだけど 話の構成とかが今まで読んだ中でBEST10に入るねっ キャラもひとつひとつとても個性があっておもしろい またまたここでっ ねこのワンポインツアドバイス この本の表紙にいる男の人がこの女性を追いかけてるのだがなぜか会えないというところがなんかねこ的にはそこがまた何ともいえない。。。

3.9

夜は短し歩けよ乙女

22:42:By ###

とりあえず最近読んだ本のレビュー。 色んなところで紹介されていてずっと気になっていた本。 新書の高さに買いあぐねていたらちょうど良く姉が買ったので、借りて読んでみた。 この人は確か京都を舞台にした… このレビューの続きを見る

ずっと気になっていたがようやく読めた。2007年本屋大賞では惜しくも2位だったと思うが、大賞の本が3部作という事で「あぁ、なるほど本屋さんがお薦めする本ね」と少しこの賞に疑問を感じた。が、ダ・ヴィンチでは1… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 白状すると、最初の章を読み終わった時点で、一休みして、内容確認のため、最初からもう一度読み直しました。 軽〜く簡単に読める本だと思って侮ってはいけないことに、気づいたからです … このレビューの続きを見る

いや〜笑いました〜★ 主人公である男子大学生が、その後輩である「黒髪の乙女」をひたすら追いかけるというお話です^^あまりにも後姿を見すぎて、「彼女の後姿の世界的権威」と自称している彼の奮闘振り…とい… このレビューの続きを見る

★内容  私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。  吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、  哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。  我ながらあからさまに怪しいのである。  … このレビューの続きを見る

2008年.2冊目  玉子酒  黒髪の乙女が風邪で寝込み玉子色の布団にくるまった羽貫さんのお見舞いに訪れた際に作ってあげた玉子酒。安心できる誰かが作ってくれた玉子酒。その人の隣ですする玉子酒。風邪… このレビューの続きを見る

2008年2冊目 表紙のイラストが可愛くてずっと読んでみたいと思っていたのですが、学校図書館でも人気本でなかなか読む機会がなかったのです でも冬休みが始まる直前に帰ってきたので、局員特権ですぐさま借りた物… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 とっても不思議なお話です。 じつはこの作品を読んでいた時に急に先に書いた「世界の人形」という絵本を思い出したのです。 この作品の中で黒髪の乙女が古本市で、昔読んだ絵本「ラ・タ… このレビューの続きを見る

という本を注文しました。 ダビンチ(書評がいっぱい載った雑誌)の読者投票で年間ベスト1に輝いた一冊。 この本は出町柳、哲学の道、鴨川と下宿の近所が舞台。 大学のサークル内での恋愛がテーマ、ってこと… このレビューの続きを見る

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった… このレビューの続きを見る

今 読み終わりました。 こんなにもオモチロくて 心がきゅんとなる本に出逢えるなんて。 長い夢を見ている気分でした。 主人公である「黒髪の乙女」とそれを追いかける同じ大学のクラブの「先輩」のお話。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2007/11/11〜2007/11/14 【山本周五郎賞(第20回)】「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。ふたりを待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった…。キュートで奇抜な恋愛小説in京都。『野性時代』掲載を単行本化。

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあ… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

22:11:By flip_flop

舞台は京都 不思議な雰囲気の女の子、それを追いかける男の子、 祗園の夜を彷徨い、古本の神に好かれ、学園祭を楽しみ、風邪の神に嫌われる。 祗園の夜を彷徨い、古本の神に翻弄され、学園祭に振り回され、風邪… このレビューの続きを見る

好きな本はあっても好きな作家は特にナシな私 森見登美彦さんの本はまた読みたくなった

 眠いので感想は省略。わたしの中で森見登美彦先生は今年一番のヒット作家です。伊坂幸太郎先生といい、森見先生といい、なんで農学部なんだろう……。

面白かった。 すきま風さんにお借りしたご本でした^^*ありがとうございます。 文章が万城目さん似。いや、どっちが似てるのかわからないけど、 京都で、間抜けキャラ主人公で、有り得ないことが起きちゃうあた… このレビューの続きを見る

可愛らしい表紙とタイトルに惑わされてはいけません。意外と下ネタ(くだらない系の、思わず笑ってしまうような)満載です。内容も有り得なさ全開で、かなりぶっ飛んだ感じ。それでもこの小説を愛と青春の壮大なロ… このレビューの続きを見る

まんぞく 後期が始まって、最近まともに本を読んでないなぁと思い立ち、図書館に寄った際に表紙とタイトルに惹かれて借りてみましたが… とってもオモチロイです アタリでした 恋愛小説なのだろうけど、… このレビューの続きを見る

角川書店より出版の『夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦』第20回山本周五郎賞受賞。2007年本屋大賞2位。そんな賞はどうでも良いのだ。面白ければそれで良いのだ。妄想に妄想を重ね、妄想と現実がごった返して、ぬめぬ… このレビューの続きを見る

< 第20回山本周五郎賞・2007年本屋大賞2位受賞作 > 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。 吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、 銀閣寺で、哲学の道で、 「偶然の」出逢いは頻… このレビューの続きを見る

新釈走れメロスがおもしろかったので借りてみました。 これは、読むのがすごく楽しかった。もう、冒頭の文でうわーってワクワクしてしまったのだけれど、(はよ読みてぇ!って)好みのタイプの文体で、ノスタルジッ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいの… このレビューの続きを見る

この本、結構あちこちで絶賛されていて、 本屋で見かけるたびに、買うかどうしようか悩み、 誰か一般人のほんとの感想が聞きたいな〜と、 読書ブログをうろうろしていたら、 やっぱりとてもよかったという感想… このレビューの続きを見る

 この本がとても魅力的なのは、なんだかんだと言葉を尽くす必要はない。ヒロインである黒髪の乙女がすばらしくキュートである、その一言で十分。例外にもれず、僕もその魅力にはまってしまった。  表紙のワンピース着ている女の子が、その黒髪の乙女。本の中身と全然関係ないけど、最近気付いたら妹の髪型が彼女と同じになっていたからビックリした(笑)

3.9

夜は短し歩けよ乙女

00:36:By

ぶらっと寄った本屋さんで、タイトルと表紙イラストにひかれて手にとりました。 (表紙イラストは、ASIAN KUNG-FU GENERATION でおなじみ!?) 数年ぶりに専門書以外の本を買ったのですが、面白くて一気に読んじ… このレビューの続きを見る

おもしろいっ ファンタジー????というくらい、現実的じゃない展開。 なのに小説の世界に入っていけちゃう 京都の風景とちょっとふざけた古風な文体が合ってる。 かなり個性的なキャラがたくさん登場 … このレビューの続きを見る

夜は短し歩けよ乙女

16:58:By Tamaism!

表紙の中村佑介さんの絵につられて買った本。 最近読み終わったんですけど、いいですねコレ! 現代のお話だけどレトロな雰囲気がツボです(´∀`)

和風レトロキャンパスライフファンタジーイン京都東山。 ワタシは北山文化だった上あんまし行ってないし、西院だったもんな、住んでたのと行動範囲は。東山は常にあこがれ。

「黒髪の乙女」にフォーリンラブした「先輩」と奇妙な面々が織り成す大活劇。 表題作含め4つの連作集です。 大好きなアンソロジーで表題作を読んでからだいぶたっちゃいましたが、 ようやっと読みました☆ … このレビューの続きを見る

真の不思議ちゃんは妄想の中にしか居ない。 真の王子様(身分にあらず)が妄想の中にしか居ないのと同じ。 主人公の女の子は大層かわいらしいが、中身そのままに男の人だと気持ち悪いなぁと思ったが、この本を… このレビューの続きを見る

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺… このレビューの続きを見る

小説というものは、想像力を楽しむものだと思うのだけれど この本の装丁はそれを無残にも破壊している、と言っていいんじゃないか。 主人公たちの容姿を 読者が自由に想像する余地を 皆無にしてしまっている… このレビューの続きを見る

 最近レッスンに来られるようになった読書家Tさんのおすすめの本。図書館で借りようと検索したらなんと予約数が120ですって! ざっと下調べすると、ドストエフスキーだの内田百里世痢△匹考えても私好みの人… このレビューの続きを見る

何かの本で書評を読み 題名に惹かれて 図書館に予約して読んだ いやぁ ひさびさに 良かった。 何のジャンルにはいるのかよくわかりませんが 京都で学生生活を送ってない私でも きっと 京都での学生生活… このレビューの続きを見る

読書感想

16:53:By リリィ

面白いなあ。エンターテインメントです。

図書館シリーズ繋がりで。 図書館に予約入れてたんですが、やっと届いたので ほくほくしながら読みました。 表紙のイラストは、素敵だしキャラがまんまだv 文体とか、作品の雰囲気がなんとなくレトロな感じ… このレビューの続きを見る

夜は短し歩けよ乙女

02:37:By 1979.9.7

なんだか好みではなさそ〜と思いつつも本屋大賞2位ということもあって買った本。 結果。 やっぱり、ワタシにはダメでした。 なんだろう。 かなりファンタジー?SF?的な小説っていうのかな? 現実的なス… このレビューの続きを見る

おともだちパンチ。 今回の主人公は黒髪の乙女と、彼女に恋をした青年の話。彼は知らず騒動の渦中に突っ込んでゆく乙女の後を追っているうちに、その渦に揉みくちゃにされる運命にある。 2人の関係は装画通… このレビューの続きを見る

本はたくさん読んでおいたほうがいいな。 と思うものの図書館は行きづらいし、本一冊はなかなか高い。 そういう理由で、ここ何年かは本は滅多に読みませんでした。 大体、本を読もう!と思っても何を読めばいい… このレビューの続きを見る

「奇遇ですね」 「たまたま通りかかったものだから」  京都を舞台に、黒髪の乙女と彼女に恋をしてしまった同じクラブの先輩が繰り広げる騒動と顛末を描いたお話。可愛いお話ですねえ。とってもキュートなんです… このレビューの続きを見る

夜は短し歩けよ乙女

21:47:By 日々記

はい、実に2ヶ月間も本を読まなかったんですねー。信じられない! 正確には「読み終えなかった」です。 アルスラーン戦記、歳三往きてまた、など読みつつも終わらなかった。(そして両方とも2回目 でも本は割… このレビューの続きを見る

本屋さんで見かけるたびに、すごく気になっていた本でした。 表紙のイラストと立ち読みした冒頭の「おともだちパンチ」が なんだか可愛くて読みたい読みたいと悶々としていた所 ふと立ち寄った学校の図書室に入… このレビューの続きを見る

素晴らしく素敵な装丁と「本屋大賞2位」の肩書きに惹かれて購入したわけですが、 オモチロイ! ごくごく最近本なんて読み始めたにわか読書家の私ですが、コレはほんとに面白かったです。 むしろ、普段本を… このレビューの続きを見る

魔風邪恋風邪

22:42:By vivid bit

いやぁやっと読み終わったぁ いえっふー あとうちのあだ名が増えた 『アムロ』だそうです 後輩の男子に付けられた あぁあ あちしぎゃんだむ知らないのに てか明日雨降るがよいよ 行進なんかしたくねぇよぉ あと受信トレイ見たら14件も!メェルぐぁ!! 何て数なんだ

最近読んだ本で、すっかりお気に入り。 表紙買い。というのもあるのだけど、何より中身のインパクトというか濃さが良い。 現実のようでファンタジー。 出てくる一人一人のキャラクターが濃く、愛らしい。 嫌い… このレビューの続きを見る

この本を始めて知ったのは王様のブランチです。 学校の図書室にはいったと知り早速予約したものの、延々と待たされ 2ヶ月くらいかかってやっと手にした本です。 この本の表紙の挿絵、ASIAN KUNG-FU GENERATIO… このレビューの続きを見る

結婚式のディナーに出された蝸牛の殻を眺めて「お酒が飲みたい!」と夜の街へ繰り出し、オモチロイことを求め、「おともだちパンチ」を奥の手に夜を歩く黒髪の乙女。麦酒を鯨飲する美女、天狗と名乗る正体不明の男… このレビューの続きを見る

甘いお菓子がたくさんつまったうれしい箱のようなお話。おやつみたいだと言うと軽く見られがちだけど、甘味が無い人生もまたありえないよなあとか思う訳ですよ。

めちゃめちゃ面白くて楽しくてツボにはまりました。 独特で不思議な文章がまたいい感じです。

「彼女」に恋してしまった先輩が、色々な苦難を乗り越えて、 「彼女」にだんだんと近づいていくお話。 文体がなんか独特で、かつ、かなりハチャメチャな展開の物語です。 ノリが一昔前のギャグマンガとかそう… このレビューの続きを見る

角川書店 / 2006年11月30日初版・2007年2月7日5刷 / 1500円 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。 吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発し… このレビューの続きを見る

これは彼女が酒精に浸った夜の旅路を威風堂々と歩き抜いた記録であり、また、ついに主役の座を手にできずに路傍の石ころに甘んじた私の苦渋の記録でもある。 読者諸君に置かれては、彼女の可愛さと私の間抜けぶり… このレビューの続きを見る

今、夢中で読んでる本。あとちょっとで読み終えます。 楽しいなーリズム感がいいから、さくさく読めちゃう。 京都が舞台の、ちょっと変わった人々のお話ですね。 軽くストーカーか!って思うところもあるけれ… このレビューの続きを見る

楽天ブックス / bk1 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そ… このレビューの続きを見る

鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー! 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。 二人を待ち受けるのは奇々怪… このレビューの続きを見る

「黒髪の乙女」に恋する根性ナシの「先輩」。必死であとを追い掛け回し、「たまたま通りかかったんだ」と苦しいイイワケを繰り返すものの、天然の彼女はまったく気づいてくれなくて…。 大変楽しく読みました。 … このレビューの続きを見る

出てくる言葉が面白いと思いました。「オモチロイ」「はむはむ」とか。

影時間は短し歩けよ乙女

10:36:By

※クリックで拡大します。 画像系初投下作品。一番上のが元ネタです。 はじめにSSネタが思いついたのですが、 本編と組み合わせるとどうも無理がある点が多かった為、 『それならいっそ表紙でも作ってや… このレビューの続きを見る

本屋さんで目についたので買ってみました。 独特な世界での恋愛小説で、じんわりと良さを実感できた内容でした。 文章表現も面白く今までに読んだことのない感じの小説でした。 2人の主人公の立場が入れ替わりに記述されていて、 感じ的には、冷静と情熱の間みたいかな(´・ω・`)? 買って正解だったと思える一冊でした(*'-')

うん、まずは何も言わず読めっ! 今まで読んで来た小説の中で一番好きかもしれない。読んでいてすごく楽しい。 梓緒に借りたて読んだんだけど、自分で買いたいと思った。こんな気持ち初めてっ ヒロインの天然っ… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

22:03:By

ウラ子ちゃんから誕生日プレゼントで貰いました! おおーんうれしす!!読みたかったやつだよこれ(´∀`)ありがとう! 半分ぐらい読んだ感じですが、とっても愉快でいいです。 現代なのに古風な文体も楽しい。 … このレビューの続きを見る

夜は短し歩けよ乙女

18:26:By

買いました。すごいたのしみ。 本日のネットショッピングのお会計3,563円。 あー痩せなきゃ。 最近ばかみたいにファットだ

読み始めました。 いやまだわからないのですが、とにかく京都の地名がどんどん出てくるので、いまはそれがおもしろいです。中書島とか出てきたよ(笑)どんなふうになるのかわからないですが、ほんとに京都は細… このレビューの続きを見る

最初に思ったことは「期待しすぎたのかなぁ」ということ。 他に読んだ人は、みんなすっごい楽しそう!私はそんなに興奮しなかったのでなんかちょっと疎外感。寂しい! でも読んでいてクスッとするところもいくつ… このレビューの続きを見る

3.9

明日は降る

18:49:By good bye my world

これ、読んでいます 表紙が中村氏だったので思わず。。。 不思議な文章です んー・・・微妙・・・?笑 読みたい本がたまって仕方ない 今日は14時間も寝てしまいました 一日の半分以上だ!うげ!! テス… このレビューの続きを見る

3.9

。+★'v`*.+゜

18:37:By

ぃぇぇえぃ昨日やっと買ったぜ 昨日かよ(( ゚Д゚)=○)Д゚)・:゙;`

☆☆☆☆★ 彼女は言う「「先輩、また会いましたね、奇遇ですねえ」 彼が答える「「いや、たまたま通りかかっただけだから」 しかし、これが全然「たまたま」ではないのです! 彼の「たまたま通りかかった」には… このレビューの続きを見る

なむなむ!

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺… このレビューの続きを見る

3.9

夜は短し歩けよ乙女

18:08:By

可愛い!

う。買っちゃいました。ハードカバーは歌集以外買わないと決めたのに。給料ちょっと増えたからって使い切らなくていいというのに(汗)。 読んだらまたこの欄に書きにきます。

12月の頃から近くの本屋さんの平棚に置いてあって気になってたんです。 表紙の絵が可愛くて可愛くて…。あと京都が舞台になっているということで昨日買ってしまいました。 話は文体が今までの作家さんとは違って驚… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいの… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー! 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、 神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた… このレビューの続きを見る

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