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遠まわりする雛

おすすめ!4.1 [4.1](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:232823位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048738119(角川書店)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 4.1 [4.1]

やらなくていいことはやらない。 やらなければならないことは手短に。

4.1

遠まわりする雛

14:41:By *R

あの限定お菓子のシリーズよりも、古典部シリーズの方が好きです。 よって、この古典部番外編?短編集?も面白かった! でもこれ、いつもの謎解きではなくて、全部を通して、ホータローとえる、そして古典部の甘酸っぱい物語のような気がしたよ! それは私にとって青春が遠い昔のことだから? なんか米澤せんせーの描く恋愛って・・・ わたし、続きが気になります!

『秘密倶楽部の勧誘メモ』はどこにあるのか「やるべきことなら手短に」 数学の時間になぜ千反田は怒ったのか「大罪を犯す」 旅行先で見た首吊り幽霊の影とは「正体見たり」 放課後の呼び出し放送から始まる「心あた… このレビューの続きを見る

ほんほんほん

21:25:By optimism

今夏、読みたいものもの。 読むのが遅いので(昔は早くも読めたが、高校に入ってからしっかり頭に入れたいと思い、じっくり読む癖をつけたので)、読み終わるのめっちゃ遅いでしょうけど。他にも課題の本やらいろい… このレビューの続きを見る

シリーズものの短篇です。 実は一作目が普段行く図書館にないのです。 すごく、好きです。こういう話。 日常の謎、というのも好きですが、それ以上に、 主人公の考え方、周りの人たちの悩み、 そういったものに共感できて、 そして雰囲気がとてもいいです。 このシリーズは絶対読破するぞ!!! と思っています。 JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:読書 最近、お気に入りの米澤さんの作品。 これは折木奉太郎の古典部シリーズ作品です。これは何作目になるのかしら?・・・あれ、『氷菓』は読んだけど、『愚者のエンドロール』と『クドリャフ… このレビューの続きを見る

4.1

遠まわりする雛

17:58:By GOLDEN SLUMBERS

古典部4冊目!! ホータローが自分の中で今一番輝いていますっ でも今回の表紙は学校の風景じゃないので最初古典部だって思いませんでした 高校入学し、春休みまでの古典部の活動が載っています まだどこか手… このレビューの続きを見る

4.1

遠まわりする雛

09:17:By Rapunzel*

私の中で現在、一番好きな作家であろう米澤氏。 そして、一番お気に入りキャラである古典部シリーズの主人公。 その位置を決定付けたのは、紛れも無くこの作品です。 古典部入部から1年間を埋める7作品からな… このレビューの続きを見る

この作家さんはとにかくおちが上手いなぁという印象。 以前読んだ「ボトルネック」もそうだったし、本格ミステリーの短編集にのっていた「身内に不幸がありまして」も非常におちが秀逸だった。 おち、というか、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  ご存知、「古典部シリーズ」の最新刊。とはいっても、『氷菓』と『愚者 のエンドロール』はまだ読んでいないですし、この本も去年の年末までに 読み終える予定が、積ん読したまま、… このレビューの続きを見る

4.1

遠まわりする雛

08:52:By 不定期戯言

JUGEMテーマ:読書 シリーズものの短編集。約一年を出来事を描いたもの。 私はシリーズものと気づかず、この本から読んでしまいました。もちろん、読んでいて不都合はないのですが、主人公たちの微妙な心の変化… このレビューの続きを見る

《あらすじ》 神山高校の古典部に入部した折木奉太郎は、省エネ高校生活を送るつもりが同じ古典部の千反田えるによってそのモットーを崩されようとしていた。そんな奉太郎の前に友人の里志が神山高校の七不思議を… このレビューの続きを見る

「十月三十一日、駅前の巧文堂で買い物をした心あたりのある者は、至急、職員室柴崎のところまで来なさい」 奉太郎の「才能」を評価する千反田。買い被りすぎだと反論する奉太郎。そこに流れてきた奇妙な校内放送の… このレビューの続きを見る

内容紹介折木奉太郎は〈古典部〉仲間の千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛」へ参加するが、事前連絡の手違いで祭りの開催が危ぶまれる事態に。その「手違い」が気になる千反田は、折木とともに真相を推理する……。 JUGEMテーマ:読書

詳細忘れましたw 古典部シリーズ?カナ? この方の書く女子キャラクターがあまり好きではない…。

『遠まわりする雛』読了。 久しぶりに本を一冊読んだ。途中の「あきましておめでとう」まで読んで数ヶ月放置していた。大好きな米澤作品を、時間があるにも関わらず放置して、読むことができなかった。本を読もう… このレビューの続きを見る

2作続けて米澤穂信さんの作品です。 こちらは古典部シリーズの続編です。4作目にして、初の短編集。前作までの3作でカンヤ祭までの出来事が描かれましたが、今作はまた入学当初に戻ります。そして短編が進むと… このレビューの続きを見る

 神山高校に入学し、心ならずも古典部に入部してしまった折木奉太郎。「やらなくてもいいことなら、やらない。やるべきことなら手短に」をモットーとする省エネ主義者の奉太郎だが、福部里志、伊原摩耶花、そして… このレビューの続きを見る

折木奉太郎は〈古典部〉仲間の千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛」へ参加するが、事前連絡の手違いで祭りの開催が危ぶまれる事態に。その「手違い」が気になる千反田は、折木とともに真相を推理する――。 … このレビューの続きを見る

 『十月三十一日、駅前の巧文堂で買い物をした心あたりのある者は、至急、職員室柴崎のところまで来なさい』 (本文「心あたりのある者は」より)  「古典部」シリーズの最新作であり、七つの短編からなる短編… このレビューの続きを見る

米澤先生のHP汎夢殿より 入学直後、まだ何もかもが不安定だった頃。「やるべきことなら手短に」。 一学期、「だべり」以外のなにものでもない、どうでもいい放課後。「大罪を犯す」。 夏休み、コネを使って、古… このレビューの続きを見る

すでに読了してましたが明日(というかもう今日ですが…)がサイン会ということでここでレビュー、こんばんはクドリャフカです。 米澤穂信のデビュー作「氷菓」から始まる古典部シリーズの最新作が「遠まわりする雛」… このレビューの続きを見る

まずはこの本の作者、米澤穂信氏。 そして、書泉ブックタワーさん。 優しく教えてくださった有隣堂のお姉さん。 本当にありがとう。 さて、この本を手に入れるまでの物語は別記するとして。(-_-メ) 1… このレビューの続きを見る

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