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[Amazon] おそろし 三島屋変調百物語事始

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おそろし 三島屋変調百物語事始
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おそろし 三島屋変調百物語事始

おすすめ!3.8 [3.8](32件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:70918位
  • Amazon価格:¥ 2,200
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048738593(角川グループパブリッシング)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(32件) 3.8 [3.8]

 図書館から 予約で借りてきた・・・ 宮部みゆきさんの”あんじゅう”・・・・ は "おそろし”の続編でした・・・ 主人公の”おちか”さんは・・・ 祝言まじかな時に・・・許婚を 自分の目の前で・・・ しかも… このレビューの続きを見る

宮部みゆきさんお得意の「お江戸」もの。 タイトルを見て分かるとおり、ちょっと怖いお話です。 宮部さんの「お江戸もの」は以前も何作品か呼んでますが、 宮部さんの真骨頂って感じがします。実に上手いです。… このレビューの続きを見る

おそろし

16:16:By Book & Movie memo

☆☆☆★新刊の「あんじゅう」の装丁があまりにツボで、早く手にして頁を捲りたい!と逸る心を抑えつつ、まずはその前巻のこちらを読んでみました。百物語なんて怖そうなタイトルですが、怪談的な怖さよりも登場人物達… このレビューの続きを見る

おひさしぶりです。なかたです。退職したヤツがなんで書いてるんだとか、私じゃなくて部長に聞いてください。部長はまだしも、ラビットmachikoの読書部に対する熱の入れようは、もう頭が下がる勢いです。あれは一体… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★★(4/5) あらすじ ある事件を境に心を閉ざしてしまった17歳のおちかは、江戸の神田三島町で袋物を商う叔父夫婦のもとに預けられる。 裏庭の片隅にひっそりと曼珠沙華のひと群れが… このレビューの続きを見る

3.8

37、38冊目

23:40:By ただの日記

 

ある事件を境に心を閉ざした17歳のおちかは、神田三島町の叔父夫婦に預けられた。おちかを案じた叔父は、人々から「変わり百物語」を聞くよう言い付ける。不思議な話は心を溶かし、やがて事件も明らかになっていく… このレビューの続きを見る

おそろし

15:24:By 受賞本

 おそろし  著者 : 宮部みゆき  受賞歴 : 2009年ミステリが読みたい! 5位

おそろし

21:47:By 2人と2匹

 こないだ図書館で借りた『しゃばけ』シリーズを返しに行った時に「何かないかな?」と思って物色しとって、内容あんまわからんけど、とりあえず宮部さんのなら「ハズレ」はないやろうと借りて来た。(笑) こ… このレビューの続きを見る

2009/9/29 しょだまさし 【読後の感想文】   おそろしく「おもろし」   自分は生粋の日本人なのだと気づかされました。   長い間、自分の一番好きなジャンルは「ヒューマンドラマ系」だと思… このレビューの続きを見る

読売新聞で、「三島屋変調百物語事続」が現在連載中。入院中も主人に頼んで新聞をもってきてもらい、話を追いかけていました。この話に「前」があると知ったので、 図書館で借りました。 おそろし、というほ… このレビューの続きを見る

 なかなかの長編ですが、一気に物語の世界に入り込み、あっという間に読んでしまいました。さすが宮部さん。ある辛い事件から心を閉ざし、己を責めるおちかは家に居づらくなり叔父の家に預けられることに。お… このレビューの続きを見る

  −−−−−−−− ある事件を境に心を閉ざした17歳のおちかは、神田三島町の叔父夫婦に預けられた。おちかを案じた叔父は、人々から「変わり百物語」を聞くよう言い付ける。不思議な話は心を溶かし、やがて事件も明らかになっていく。 −−−−−−−−

 これは、辛い経験をしたおちかさんという名の少女にまつわる物語です。  と書くと、本の題名からして、ちょっと怖い感じの話なのかな、と思いますよね。  実は……、そう。怖い話なんです(笑) 「百物語」と… このレビューの続きを見る

 内容紹介 ある事件を境に心を閉ざした17歳のおちかは、神田三島町の叔父夫婦に預けられた。おちかを案じた叔父は、人々から「変わり百物語」を聞くよう言い付ける。不思議な話は心を溶かし、やがて事件も明ら… このレビューの続きを見る

内容紹介 ある事件を境に心を閉ざした17歳のおちかは、神田三島町の叔父夫婦に預けられた。おちかを案じた叔父は、人々から「変わり百物語」を聞くよう言い付ける。不思議な話は心を溶かし、やがて事件も明らかに… このレビューの続きを見る

「おそろし 三島屋変調百物語事始」宮部 みゆき 429p角川グループパブリッシング 神田三島町の袋物屋「三島屋」の叔父夫婦に 預けられたおちかには 暗い過去が あった。 終わり方が 続くような終わり方だ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  ―不思議な話は心を溶かし、やがて事件が明らかになっていく。哀切にして不可思議。「百物語」、ここに始まる。 ― ご存知ミステリーの女王、宮部さんが書く「百物語」 久々の時代物です。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 今年から読売新聞で宮部みゆきさんの連載「三島屋変調百物語事続」が始まりました。 「ことのつづき」というからには、「ことのはじめ」があります。 連載は「始」を読んでいなくてもすんな… このレビューの続きを見る

★★★☆☆ *あらすじ* 江戸の神田三島町に袋物店を構える三島屋。17歳のおちかはある事件を境に心を閉ざし、この三島屋の叔父夫婦に預けられることになった。ある日叔父はおちかの心の傷の回復のために「変調百物… このレビューの続きを見る

すっきりしつつ、かつすっきりし過ぎず。読みやすかったです。 主人公のもとへ人々が不思議な話をしにやってくるお話なので、なんとなく短編集を読んでいるような感じもあって一粒で何度か美味しい感じがします。 読み終わってぱたんと本を閉じた時に目に入る背表紙の絵がいい感じ。

実家でおきた事件が原因で家を離れ、叔父の営む三島屋に身を寄せているおちか。 ある日、急に仕事に出ることになった主人の客人の相手をしようとするが、その客は庭に咲いた曼珠沙華に異様に怯える様子。 その客… このレビューの続きを見る

息をのみ、ふるえ、涙して… 江戸中から集められたふしぎ話の主役は、生きながら心を閉ざす者、心を残して命を落とした者、 そして心の闇に巣くう、人外のもの――。 17歳のおちかは、実家で起きた事件をきっかけ… このレビューの続きを見る

先に読み終わったとも母から、夜は読まない方がいいとの忠告を受けていたので、どんなに怖い話なのかとドキドキしながら読み始めました けれど、思っていたのとは違う怖さでホッとしました 久々に濃くて良いもの読んだ〜って感じがしました 忘れた頃にまた読もうと思います JUGEMテーマ:読書 

副題は「三島屋変調百物語事始」。実家でおこったある事件をきっかけに、ふさぎ込む少女おちか。身を寄せる叔父の家で、客の応対をし、不思議な話を聞いたことから、様々な奇怪な話に耳を傾けていくことになります… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 【第一話 曼珠沙華】 江戸は神田三島町の袋物屋・三島屋に奉公にやって来たのは、主人の姪であるおちか。実家で起こったある出来事をきっかけに人と交わる事を厭い、外に出る事を嫌って働き… このレビューの続きを見る

【内容紹介】 17歳のおちかは、 川崎宿で旅籠を営む実家で起きた ある事件をきっかけに、他人に心を閉ざした。 いまは、江戸・神田三島町に 叔父・伊兵衛が構える袋物屋「三島屋」に身を寄せ、 黙々と働く… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 宮部さんお得意の江戸怪奇談。 故郷で心に傷を負った少女おちかが 江戸の親戚の所へ行き そこでさまざまな人たちから 世にも奇妙な話を聞かされる・・・と 大まかなストーリーはこんな… このレビューの続きを見る

昨日はお彼岸の中日。墓参に行ったら、ちょうど曼珠沙華が花を咲かせていた。彼岸花とはよく言ったものである。この宮部みゆきの新作、表紙にもデザインされているように曼珠沙華にまつわる話から、新しい百物語が… このレビューの続きを見る

 のぞいてみたら、そこにあるのはただの「空」。わたしは必死になって、「空」になにかを詰め込もうとする。どれだけ詰め込んでも「空」は「空」のまま。何よりもおそろしいのは、「空」が見えること。見えないは… このレビューの続きを見る

宮部みゆきの時代小説を読むのは久しぶり。 今回は、過去に起こったとある出来事で三島屋へとやってきたおちかが、 叔父のはからい(?)で様々な不思議話を聞かされることになっていく物語。 過去に宮部みゆ… このレビューの続きを見る

ひ〜、隊長! あなおそろしや 宮部みゆきさんの新刊です 錦糸町で勤めていたときは たまにお姿、拝見してました (攻略本ばかり買う宮部さん・・・) 今回は時代物の連作短編集 心に傷を負ったおさちが 叔父… このレビューの続きを見る

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