DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 波打ち際の蛍 - 島本 理生 のレビュー全25件 JUGEMブログ

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波打ち際の蛍
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波打ち際の蛍

おすすめ!3.6 [3.6](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:885897位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048738739(角川グループパブリッシング)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.6 [3.6]

久々レビュー

18:05:By F-note.

とっても久々にブックレビュー。 読書はちょくちょくしていたのですがほとんど読みっぱなし^^; 今回は島本理生さんの[波打ち際の蛍]です。 島本さんといえば[ナラタージュ]が印象深いのですがこちらも自分にと… このレビューの続きを見る

 島本作の中では一番好きなハナシで何度も読み返しました。 ちなみにこの人の書く主人公の女の人はいつも同じような性格な気がする。 きっとご本人もこんなカンジの人なんだろうなと思った。 恋人からの… このレビューの続きを見る

あんまりいい写真ではないんだけれど、 いつかに撮ったホトケノザ。 さすがにこの時期になるともう見かけないね。 ----------- 本を読んで、感想というか、 星くらいはつけようかなと思っていたんだけど、 な… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 以前読んだ同じ作家の「ナラタージュ」が好きだった。 「ナラタージュ」が夜の雨なら、これは夜の海かな。 湿った空気が漂う小説。 

波打ち際の蛍

22:10:By ミルク

過去の傷から立ち直れないでいる麻由。けれど蛍と出会って、少しずつ世界は変わり始めた。心は惹かれていくのに、体がついていかない。昔の傷が、彼を拒絶してしまう。相手を、こんなに想っているのに。混乱と、痛… このレビューの続きを見る

どくしょのじかん

23:23:By FREAK OUT!

平日に本を読み始めるととまらないので翌日支障をきたす。だめだめ。  好きな作家・・・というのはとくにはないのだけれど、この人の本はほぼ読んでると思います。 次から次へと事件が巻き起こる恋愛ドラマや… このレビューの続きを見る

3.6

波打ち際の蛍

03:01:By Phantasmagoria

不安定な人を支えるのは大変よね…わたしも支えられたい…よりかかりたい。思いっきり。理解を得るのは難しい。何か違う感想になった。

3.6

波打ち際の蛍

22:00:By

JUGEMテーマ:読書 ゆったり。 むしろ もどかしいくらい。 自信のない二人のぎこちなさもよかったし、 おおらかなさとる君もよかった。 情景が ありあり と 想像できた かな。

トラウマと、男と女。 テーマとしては、いつもと変わらないなぁ。。 なんて、思ったものの、 やっぱり面白い。好きだ。

3.6

ただ

09:09:By 心は丸く、

心に綻びを感じる20代女性が恋や人との関わりを感じることで 少しずつ自分を見つめなおしていくストーリー。 静かに ただ静かに日常が綴られていく印象を受けました。 主人公の麻由は 実に正直に自分を… このレビューの続きを見る

★★★★☆ *あらすじ* 川本麻由はかつての恋人によるDVで心に傷を負い、生きることに臆病になっていた。ある日通院先で植村蛍に出会い、次第に惹かれてゆくが…どこまでも不器用で痛く、眼が眩むほどスイートな恋愛… このレビューの続きを見る

3.6

波打ち際の蛍

22:56:By ◇節約生活◇

相談室で出会った蛍と主人公の麻由との恋愛小説なんですが。 恋人からDVを受けてカウンセラーに通う麻由と、同じく心に傷がある蛍。 誰もが心の脆さは持っていて、 主人公の気持に、同調してしまう部分も多… このレビューの続きを見る

どの作品でも取り沙汰されている「登場人物の書き方が甘い」という意見は、そう言われてみれば確かにそうだけれど、それでも島本作品が好きです。 何故なら、描写がとっても丁寧。 妥協が無いと言ったら少し違う… このレビューの続きを見る

3.6

波打ち際の蛍

07:57:By marshmallo

予感

小説の中に出てくる 登場人物は、どんな容姿でどんな人なんだろう。 映像で会いたくなるような 小説。 読めば読んでいくほど、 麻由の傷ついた心が見えてくる。 多分、今の時代、若い人たちが 少なからず… このレビューの続きを見る

3.6

波打ち際の蛍

19:42:By GOLDEN SLUMBERS

表紙が可愛くて借りたのですが、すごく切ないのに暖かい気持ちになれる話でした 「ナラタージュ」の島本理生さんです 崩れてしまった心と、新たに芽生えた恋心の間で、悩み苦しんでいる話です 中にDVやOD、リ… このレビューの続きを見る

相談室で麻由は蛍と出会った。 蛍は以前エレベーター内でうずくまっていた自分を 麻由が助けてくれたときから気になっていたそうで 無理強いはしないものの麻由をいろいろ誘うようになる。 麻由の方も蛍のこと… このレビューの続きを見る

島本さんの小説は綺麗だ。 言葉であったり、でてくる人たちであったり、人間の弱さだったり。 とても共感できる、と感じたけれど、 最後の最後でやっぱり違う、と感じるのは、あまりに綺麗だからなんだろ… このレビューの続きを見る

3.6

波打ち際の蛍

22:41:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 こんなにも痛い。こんなにも、愛しい。 川本麻由はかつての恋人によるDVで心に傷を負い、生きることに臆病になっていた。ある日通院先で植村蛍に出会い、次第に惹かれてゆくが…どこまでも… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/9/2〜2008/9/4 [角川書店HPより] 川本麻由はかつての恋人によるDVで心に傷を負い、生きることに臆病になっていた。ある日通院先で植村蛍に出会い、次第に惹かれてゆく。… このレビューの続きを見る

波打ち際の蛍

18:25:By 譲葉日記

蛍、あなたに触れたいのに。 川本麻由はかつての恋人によるDVで心に傷を負い、生きることに臆病になっていた。ある日通院先で植村蛍に出会い、次第に惹かれてゆくが――。どこまでもどこまでも不器用で痛く、そして… このレビューの続きを見る

心と体は密接に繋がっているものだと思っていたけど、そうとは限らないということに気付かされました。 優しい文章で綴られた恋愛小説なのに幸福感が希薄で、むしろ主人公の不器用さや誠実な頑なさが痛々しかったです。 表題のエピソードは、しっくりきました。 文中のレターセットを意図したようなこの装丁は、とても好みでした JUGEMテーマ:読書

川本麻由はかつての恋人によるDVで心に傷を負い、生きることに臆病になっていた。ある日通院先で植村蛍に出会い、次第に惹かれてゆく。もっと近づきたいのに、身体はそれを拒絶する。フラッシュバックする恐怖と… このレビューの続きを見る

川本麻由はかつての恋人によるDVで心に傷を負い、生きることに臆病になっていた。 ある日通院先で植村蛍に出会い、次第に惹かれてゆくが・・・どこまでも不器用で痛く、眼が眩むほどスイートな恋愛小説!!

なんの無理もなく、 呼吸するようにひとを好きになれた。 そう感じることができたときの喜び。

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