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おすすめ!4 [4](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:44816位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048738917(角川グループパブリッシング)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 4 [4]

重松さんにまた泣かされました・・・(笑) 最愛の奥さんを亡くしたヤスさんが、 男手ひとつで息子アキラを育て上げるお話。 男手ひとつと言っても、 田舎で周りの人たちみんなが「家族」のような関係。 そんな仲… このレビューの続きを見る

やっぱり重松作品は温かいです。 なぜならその根底にあるのが「人間賛歌」であり「家族愛」であるからです。 『とんび』は父親の愛情物語です。 不器用だけど誰よりも息子を思う父親の姿が昭和の時代を背景にし… このレビューの続きを見る

 重松清。前に 疾走 という作品を読んだとき、人間の弱さとかせつなさとかがいい感じでぐっときてすごく良かった。次に読んだ ビタミンF は心温まる話が詰まっていてほのぼの...好きな作者の一人です。今回の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。

JUGEMテーマ:小説全般●とんび/重松清 ●角川書店 ●1680円 ●評価 ☆☆☆☆ 昭和37年、28歳のヤスさんに長男アキラ誕生 愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、 家族の温もりを知らずに大人になったヤスさん… このレビューの続きを見る

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23:55:By ぶくわむ

昨日夜更かしして一日で読んだ。 重松さんのお話には、温かみがありますね。 昭和39年、父親になったヤスさんと、息子アキラの物語です。ヤスさんが不器用ながらも最大の愛で子育てに奮闘する姿は感じるものがあります。 帯から想像したのとはちょっと違った物語でしたが、好きな雰囲気でした。

「とんび」と「鷹」の長い旅路が、始まった… 【あらすじ】 昭和三十七年。瀬戸内海に面した街、備後市。二十八歳のヤスは、待望の長男アキラが誕生し、生涯最高の喜びに浸っていた。愛妻、美佐子と、我が子の… このレビューの続きを見る

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20:39:By affiNIty...

最近受験も卒業試験も終わって、ついでに言うなら恋にもひと段落ついて。 まぁ、暇つぶしというか、気持ちの整理というか、現実逃避というか。 そんなこんなで、5日間(学校行ってる間)かけて本を1冊読むよう… このレビューの続きを見る

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23:00:By ★ひとりごと★

重松清最新作です。 昭和37年に待望の息子が誕生したものの、 不慮の事故で最愛の妻を亡くしたヤスさんの物語です。 めちゃくちゃ不器用だけど、まっすぐな 父親の愛が詰まった話です。 なんてことない父子家庭… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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