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[Amazon] 芙蓉千里

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芙蓉千里
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芙蓉千里

おすすめ!3.7 [3.7](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:118364位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048739654(角川書店(角川グループパブリッシング))
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.7 [3.7]

 【須賀しのぶ 角川書店】 女郎物ですが、舞台はハルビン。 しかも売られたわけじゃなくて、自分で海を越えて行っちゃった少女フミの物語。 須賀ヒロインはみんな本当に強くて逞しい。でも同じくらいも… このレビューの続きを見る

芙蓉千里 須賀しのぶ哈爾賓ってハルビンって読むんですね。あらすじ(amazon)明治40年、売れっ子女郎目指して自ら人買いに「買われた」少女フミ。満州はハルビンの地で、新しい人生が始まる。コバルト文庫の看板… このレビューの続きを見る

芙蓉千里

12:32:By secretxhoney

ハワイの友達からお土産で頼んでいた本がこちら* ***あらすじ 明治40年、売れっ子女郎目指して自ら人買いに「買われた」少女フミ。 満州はハルビンの地で、新しい人生が始まる。 *** 「芙蓉千里」須賀し… このレビューの続きを見る

3.7

芙蓉千里

01:06:By ほんのひとこと

辻芸人をしていたフミは自ら頼み込んで人売りについていき哈爾濱の遊郭『酔芙蓉』の下働きとしてタエと共に働くこととなった。お職を夢見るが容姿や発育があまりよくないフミはタエをうらやましく思うが売られてき… このレビューの続きを見る

3.7

芙蓉千里

18:17:By 人魚の本棚

 須賀しのぶさんひさしぶり。そして、流血女神シリーズでないものを読むのは初めて。よく考えると須賀さんのお話って女神のシリーズしか読んだことないわ・・・。でも、この芙蓉千里の主人公もシリーズと同じ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 明治40年、少女は“大志”を抱いて海を渡った―『流血女神伝』の須賀しのぶがおくる、ガールズ大河小説。 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 

3.7

レトロチック

21:29:By ケセラセラ

どこまでも駆けていこう。千里でも、万里でも。 時代は明治40年。人買いに自ら売り込み、満州はハルビン娼館"酔芙蓉"で女郎を目指すうちに芸妓に成りつめるフミの物語。 結構な分厚さで、時間がかかりそうだ… このレビューの続きを見る

『芙蓉千里』

00:09:By 観測古書店

 明治40年ごろの、日露戦争だの満州だの伊藤博文だの、そんな時代のハルビン。  辻芸人の親に捨てられたフミは、女衒に自らを売りこんで大陸に渡って来た。大陸一の女郎になるという大志を抱いて・・・  不安… このレビューの続きを見る

須賀 しのぶ著、角川書店 ―時は二十世紀初頭、日本が世界へと進出しようとしていた時代。 中国人、ロシア人、日本人が集まっていた哈爾浜(ハルビン)。 その一角にある女郎屋「酔芙蓉」に、遠く日本から一人の少… このレビューの続きを見る

 「芙蓉千里」 須賀しのぶ(著) 角川書店 明治40年、日露戦争終結後の激動にゆれる大陸。 その満州ハルビンを舞台にした、少女たちの物語ー もののついでに購入したのですが・・・。 まさしく一気読み!止… このレビューの続きを見る

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