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県庁おもてなし課
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県庁おもてなし課

おすすめ!3.7 [3.7](40件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:304325位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4048741829(角川書店(角川グループパブリッシング))
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(40件) 3.7 [3.7]

おもしろいなあ。 有川さんらしい独特な言い回しやラブコメ炸裂は相変わらずなのだけど、 「お役所」という閉じられた世界で奮闘する彼ら、 そしてその援護をする人々が活き活きと描かれていると感じた。 高知・・・私にとってはとても遠い場所だけど、 この小説を読んで少し興味がわいた。 アウトドアスポーツ好きな人なら行ってみたくなるんじゃないかな。

地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企 画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診す… このレビューの続きを見る

おもしろかった♪ 久しぶりに高知に行きたくなりました 大阪からだとそんなに遠くないけど、 成田からだとめちゃめちゃ遠いなぁ。 ジェットスターの便開通しないかなぁ。。 +   +   + 具だくさんスープ♪

3.7

県庁おもてなし課

15:25:By moon story

公務員の主人公が観光特使の作家と出会ってから、高知の観光促進に目覚め悪戦苦闘するお話。 パンダ誘致論者が登場する所とか面白かったです。 パラグライダーで空を飛ぶ主人公とかのエピソードとか、時折ハッと… このレビューの続きを見る

「氷菓」を読み終えた私が次にリクエストしたのが今映画で話題のこの本です。JUGEMテーマ:読書 

3.7

映画化。

09:03:By だいありぃ。

 読んだ!! これおもしろいね。 ダメダメな県庁職員が成長していく物語。 有川さんて高知の方らしい。 作中も高知弁満載で。 「図書館戦争」「空飛ぶ広報室」「フリーター家を買う」 など映像化が続… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般  「おもてなし課」は高知県庁に実在する課。高知県が観光立県を目指し、県外観光客をその名のとおり “「おもてなし」する心で県の観光を盛り立てよう” という意図で新設された部所。 … このレビューの続きを見る

 つづけて有川作品を読んでいます。<あらすじ>高知県観光部おもてなし課。“お役所仕事”一辺倒の課は、どうにか著名人による観光大使企画に手を付けるも、さっそく暗礁に乗り上げてしまう。そんな中、若手職… このレビューの続きを見る

高知県庁の若手職員が観光立国を目指して奮闘するお話。 高知弁にそれほどなじみがないので、馴れるまでにちょっと時間がかかりましたが、途中からはそれほど気になることもなく、読み進められました。 2つの恋… このレビューの続きを見る

高知県庁に出来たその名も「おもてなし課」が、高知県を一大レジャーランドにすべき奔走する物語。これは著者の有川浩氏が調査して書き上げたノンフィクション+フィクション。地名や土地は取材に基づいたもので、… このレビューの続きを見る

年末も年末になって今年のマイベスト登場!! いや〜〜、いいっす。 これ読んだら高知に行きたくなりますよ〜。 我が家で長年愛用している馬路村ポン酢も そう言えば高知県だったんだ。。。 まじで高知行きたい!!! 来年は高知県の酒蔵さんと取引して高知に出張やきぃ〜!!

JUGEMテーマ:小説全般  評価 ☆☆☆ 高知県庁に実在する「おもてなし課」を題材にした小説。 本の中でも作家の吉門におもてなし課から 観光特使になり、名刺を配ってほしいとの依頼がありますが、 実際に有川さ… このレビューの続きを見る

ども。民間企業勤めです。この本がおもしろかったので紹介します。高知県庁観光部に新しく編成された「おもてなし課」がこの本の舞台。観光の面でいまいちぱっとしない高知をなんとか盛り上げるべく作られた課で、こ… このレビューの続きを見る

ふるさとに恋する観光小説! 有川さんにしてはラブコメ度低かったなーと思いつつ、ふるさと愛はたっぷりだなーと思った。 これは高知に行きたくなる!! 馬路村、気になる!! (1日読了)

県庁に「おもてなし課」ができまずは他所でもやっている地元出身の有名な方々に観光特使になってもらう。。。今売れっ子作家の吉門へ依頼した流れから色々と指摘され担当が課自体が変化していく作者が高知県出身だ… このレビューの続きを見る

3.7

読みやすいです。

17:05:By mumumu

JUGEMテーマ:読書こんにちは。お正月休みに読書。有川浩 『県庁おもてなし課』『ダヴィンチ』の2011 BOOK OF THE YEARに選ばれていました。官公庁で仕事をしたことはありませんが、某団体で仕事をしたことがあり… このレビューの続きを見る

(「BOOK」データベースより)地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 旅行でチェックする事がなかった高知県ですが、おもてなし課の話を読んだら、しっかり高知県にハマリそうです(*^_^*)

 先週の金曜日,職場の私のデスクの上に,何のメモ書きもなくポツンと置かれていた1冊。先月辺りから職員間を回覧されている気配があったので,おそらく私に順番が回ってきて「読め」という意味なのでしょう。有… このレビューの続きを見る

「とある県庁に生まれた新部署『おもてなし課』。若手職員・掛水は、地方振興企画の手始めに、人気作家に観光特使を依頼するが、しかし……!? お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる掛水の奮闘が始まった!? 有川浩がカ… このレビューの続きを見る

3.7

県庁おもてなし課

16:14:By 読書記録

話題の有川浩の本ですが、期待に違わぬおもしろさでした。有川浩は、元々僕も娘も大好きな作家ですが、これは地域起こしを扱った半分ドキュメンタリーにも近いようなフィクションで、興味深さもひとしおでした。高知県の魅力が非常にビビッドに描かれていて、この本を読んだらぜひ高知に行ってみたいと思うこと間違いなし。さすがの観光親善大使、と感心しました。

高知県に実際にある課なのだそうです。 お役所気分の抜けない彼らが最初に始めたのは著名人に高知県の名刺を配ってもらうこと!ところが最初の確認を取ったまま1ヶ月放置・・・著名人の一人である作家が怒っておも… このレビューの続きを見る

 いよいよ7月。毎日暑い日が続いてますねー。夏ばてしないように気をつけましょう。というわけで、恒例の総括です。6月に読んだ本は12冊、見た映画は6本でした。最近ちょっと忙しかったので、だんだん読む量が… このレビューの続きを見る

 ひっさしぶりに最後まで読み切ったぞー!な1冊。有川せんせー!面白かったよー!高知県は龍馬さんの故郷ってことくらいしか知らない九州人だけど、これ1冊で高知をPRしてもらって、物語りとしても面白かっ… このレビューの続きを見る

地域活性化にかける若手職員の奮闘と恋の行方は   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“お… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 高知県庁観光部にある「おもてなし課」。そこでは、新たに「観光特使」を任命し、県の観光発展のためのPR活動に力を入れることにしたのであったが、そこはやはり新しいことを嫌うお役所。期待… このレビューの続きを見る

「いつかって、いつですか?」「……もうちょっと俺がカッコよくなったら」 せめてもう少しあがいてから。 俺が憧れるあの人たちに、もっと恥ずかしくないようになってから。「待ってますから、急いでください」

 本日二回目w この週末は二冊本借りて読みました!! それがこれです!!! おなじみ有川浩さんの3/29に発売された小説です☆ 今回のテーマは、 「民間」と「行政」 有川さんの作品はいつもすごく勉強に… このレビューの続きを見る

有川浩さんの『県庁おもてなし課』を読みました。 ストーリーはある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。 観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、 地元出身の人気作家に観光特使就… このレビューの続きを見る

あらすじ: 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家… このレビューの続きを見る

県庁おもてなし課

17:33:By sablog8

あ〜・・・読み終わっちゃった・・・。 もったいなかったな〜。 友人のブログで知ったのですが、この本は 単行本で発生するすべての印税を、東日本大震災の被災地に寄付されるそうで それだけでもすごいのに、震災… このレビューの続きを見る

県庁おもてなし課 有川浩 角川書店 地元の良いところ、活用できるところ、他の地域にはない特色に気付くってのは、簡単なように見えて意外となかなか難しいよなあ…と読んでて思った。田舎の不便さをむしろ楽しんで味わうってのは盲点だった。読み終わったあとは自分の地元で観光に活かせるところはどこだろうと考えてみた。そんな風に思わず「おもてなし」がしてみたくなる本。

3.7

県庁おもてなし課

19:49:By 読書三昧

マンガっぽい甘いラブコメが印象的な有川サン。 新刊が出てるの知らなくて、たまたま本屋で見つけてしまいました。 この表紙の雰囲気はちょっと好みじゃないけど、控えめなタイトルの配置はよい。 そして読み始… このレビューの続きを見る

3.7

なかなか面白い1冊

14:51:By 雑記帳

 個人的にハードカバーはなるべく買いたくなかったりします。 通勤の時に読むには不向きと言うかかさばるし、読み終わった後も置き場所に困るので読む本の殆どは文庫だったりします。 なのでこちらの本も発売… このレビューの続きを見る

*あらすじ*地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就… このレビューの続きを見る

 有川さんの新刊! 表紙も爽やかで可愛い感じでとても好き! タイトルがあんまり目立ってないのも、字が薄いのも、あえてのデザインなのかな。 土佐弁も読むうちに慣れてきて、良い感じ! 私は高知県ってあん… このレビューの続きを見る

3.7

続きが読みたい!

18:36:By note*

この前、小説を買いました! 有川浩著の「県庁おもてなし課」 ↓ ※ネタバレ有り ↓ この小説は作者の意向で、この本の印税が全て被災地の方の義援金になるみたいです! 凄いですよね〜。 間接的だ… このレビューの続きを見る

人気作家・有川浩さんの新作は、「ふるさとに恋する観光小説」!? タイトル:『県庁おもてなし課』 著者:有川浩 Hiro Arikawa 出版社:角川書店 ISBN:978-4-04-874182-8 発売日:2011年3月28日 内容:「とあ… このレビューの続きを見る

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