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[Amazon] 若者殺しの時代 (講談社現代新書)

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若者殺しの時代 (講談社現代新書)
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若者殺しの時代

おすすめ!3.8 [3.8](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:164036位
  • Amazon価格:¥ 756
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4061498371(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.8 [3.8]

 若者殺しの時代 著者 : 堀井憲一郎

JUGEMテーマ:読書感想文 メッセージは「終章」に込められています。それまでの6つの章は「前振り」と言ってもいいかも。 ただ、「1989年の一杯のかけそば」から始まるそのタイトルを見てるだけでも楽しめました。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 書評が面白かったので、つい読んでしまった。 ■ なぜ「ある日とつぜん、綺麗な女の子たちが、アダルトビデオに出るようになってくれた」のか。 - 消毒しましょ! ■ 404 Blog Not Found:若者殺しの時代からの逃走と闘争

【8月読んだ本】 現代の若者は若者としての特権を享受することを許されなくなってしまった、という80年代に若者であった著者の回想録的時代論。いや時代論的回想録。 時代を語るのに「俺はこうだった」というのを切り札にしてることが多く、いやそうじゃない人もいたでしょう、と言いたくなりました。

この本は、週刊文春で連載された「ホリイのずんずん調査」からいくつかをピックアップし、再構成されて作られた本らしい。「若者殺し」というタイトルは、要は「昔に較べて若者が「大人たち」から収奪される世の中… このレビューの続きを見る

Kindle版はこちら   評価 ★★☆☆☆ よかったら暇な時に読んでみてください ずいぶんと物騒なタイトルですが、内容もなかなか挑発的です。 堀井憲一郎氏によると、「損得」で考えた場合、戦後から昭… このレビューの続きを見る

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