DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 生物と無生物のあいだ - 福岡 伸一 のレビュー全81件 JUGEMブログ

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[Amazon] 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
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生物と無生物のあいだ

おすすめ!3.6 [3.6](81件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:1285位
  • Amazon価格:¥ 799
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4061498916(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(81件) 3.6 [3.6]

生物と無生物のあいだ

福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書小学校の時一度転校した。新しい学校の担任の先生が「人間とはなにか」みたいな質問をした。私は何度も手を上げて答えた。先生は間違ってないけれど答えの全部で… このレビューの続きを見る

今日は8月8日。私のイタリア人のお友達でオッタビオという人がいる。イタリア語で書くとOttavio。この方8月8日生まれだった。それを知った時「!!」となった。イタリア語で8はottoで、名前はOttavio。ご両親… このレビューの続きを見る

子供の頃に虫取りや植物を集めるのに夢中になった人も多いだろう。けれども、大人になってペットを飼っている人以外が、「生き物」に関心を持つことはそんなに多くないような気がする。人間だって生き物の一つなの… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:考えを記してこ♪     こんにちは、中年男子です。     今更なんですが、STAP細胞論文の問題はどこへ行ってしまったのでしょうか?   世紀の発見! ノーベル… このレビューの続きを見る

 生物と無生物のあいだ  著者 : 福岡伸一

『動的平衡』 福岡伸一(著)が良かったので、他の著書三冊をスグに購入。 その中の一冊 『生物と無生物のあいだ』 を読んでいて途中で気付いた。 以前に買って既に読んだがな! でもでも面白い。途中で閉じるのが惜しいほど。 かぶった1冊は息子にあげた。(線引いたり折り目が入った古い方を・・・) DNAやES細胞なんかの話が好きな人にはかなりお勧めです。

JUGEMテーマ:読書くもんのすいせん図書I-13

生命とは何かについて疑問をなげかけている本のご紹介 「生物と無生物のあいだ」 福岡伸一 人は瞬時に生物と無生物を見分けるけれど それは生物の何を見ているのでしょう… 生命とは何か皆さんは定義で… このレビューの続きを見る

福岡伸一『生物と無生物のあいだ』を読了。 「生命とは何か?」という根源的な問いを追究し続ける研究者の、情熱と実態を交え、 生命の謎の一端を、素人にも分かり易く、平易な文章で書かれてます。 数式や… このレビューの続きを見る

思考メモ 動的平衡というものについて、さらに踏み込んで理解できた。体系的な流れを知るとより深くまでついて行ける。うむむ。知への欲望は、尽きない。 そして、同時に、自分の写真と向かい合う。地下二階… このレビューの続きを見る

休憩の合間に、福岡伸一『生物と無生物のあいだ』を熟読中。 なかなか刺激的です。 第7章に入って、いよいよ、研究者同士のさまざまなライバル心、猜疑心、ピア・レビューの問題点が噴出してきた。 研究者の… このレビューの続きを見る

福岡伸一『生物と無生物のあいだ』を熟読中。 とても分かり易く、平易な言葉だけを使いながら、その内容は広く、深い。 基礎的なことから、根源的な部分へと深く強く踏み込んでます。 生物学については、ほと… このレビューの続きを見る

楽しみしていた本なのだけれど、そう、生物と無生物のあいだが本当に鮮烈だったので、その落差があって、ちょっとどころか、残念でした。これは、養老先生の受け売りなのだけれど、そう、言葉は、切り分ける存在で… このレビューの続きを見る

3.6

けだるい夏の疲れ

04:56:By

9月になった。 夏が終わる。秋の気配がしている。あんなに暑かった夏だったが、 こうやってちゃんと秋がやってきていると、少し安心する。今年の夏は、さすがにクーラーなしでは辛かった。しかし、温暖化が叫ば… このレビューの続きを見る

話題になりましたよねー。今頃読みました。 先に読んだ『もっとウソを!』に出てきた科学者の名前とかも出てきて ちょっと得したような気分。 面白かった! 生物の話、大好きですよ。 私、細胞レベルの話… このレビューの続きを見る

10/17

15:41:By お買い物日記

今日は昼間に友人とお出かけ。ヨドバシで、新居祝いを購入してきました。事前に貰っていた希望で、炊飯器+ホットプレートとなっていたのですが、条件に合っててすごくよさそうな炊飯器がキャンペーンで予算上限ぎ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 日曜美術館のバロック美術の特集で出演されていた福岡伸一氏の 明晰な話し方にすっかり見惚れてしまい、海外発送可能な本屋さんで 即買いした1冊。 日本ではすでに有名なひととなって久し… このレビューの続きを見る

忘年会に行ってきました。 疲れた。 今、世界は分けてもわからない↓を読んでます。 生物と無生物のあいだも読んだが、この人の文章は上手いなぁ、と感心してしまう。

生物と無生物のあいだ

22:08:By

  結構前に出た本ですが、たまたま平積みされてたので買ってみたのです。 そういえば以前、妹がこの著者がTVに出ているのを見て爆笑していた気がする。 内容は非常に面白く、久々に本で満足しました。

 福岡伸一著 「生物と無生物のあいだ」を読みました。元理系としては、たまには生物も良いかと思い。生物と無生物の違いって結局何なの? という主題なのですが、生物的考察というか、あんまり生物生物して… このレビューの続きを見る

 福岡伸一の「動的平衡」を読んだ。 彼の本は、以前「生物と無生物のあいだ」を読んだ。 生物の本なのに、読ませる。 小説を読むかのように、というかそこいらの小説よりよっぽどぐいぐい引き込まれる文章。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 美しい科学読本だとして読み進める、と、 知らないあいだに精神的で、哲学的見地の入口に立っていた。

2年くらい前にはやった本ですが、読んだみました。かなり面白いです。基本は、生物(生きている)とは何か?という抽象的なお題ですが、DNAの話がおもです。しかし、読み薦めていくと、いつのまにか物理の話になっ… このレビューの続きを見る

「できそこないの男たち」と「生物と無生物のあいだ」は同じ著者による、科学的な内容なのに小説のように読める本です。分子生物学という科学分野の視点から、前者は遺伝子に関して、後者は生命に関して、書き下し… このレビューの続きを見る

やっと読み終わりました。 途中、生物学的な専門用語や記述は、読んでいても自分でわかっているかわかっていないのかもわからないので、ペースがあがらず、うーむとおもっていたのですが、最後まで読んだときに… このレビューの続きを見る

叙情的な描写や詩的な表現を交えながら 生命とは何か、を生物学の視点から描いた本。 分子レベルでは人間の体も常に入れ替わっていて 同じ人間ではないという。 その移ろう感覚はとても繊細で 同時に人生に… このレビューの続きを見る

を今読んでいます。にしても2年このブログやってなかったら、色々と記事の書き方が変わっていて記事を投稿するのに時間がかかってしまっています。タグ入力でなくなっていて、便利になってるのを知らないでタグ打… このレビューの続きを見る

売り場の目立つところにあったので、ついつい買って積んでおいた本です。 前々から読んでみたいと思っていて、年末年始にのんびり読めたらいいなぐらいに 思っていたところ、思ったより早く読める時間ができ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 <読書日記>   今年70冊目、「生物と無生物のあいだ」(福岡 伸一著)を読了しました。  TBSのストリームで、この著者の”できそこないの男たち”という新刊を紹介していたんで、天白… このレビューの続きを見る

ずいぶん更新してないな…今は福岡伸一「生物と無生物のあいだ」宮部みゆき「パーフェクトブルー」を読んでいます。三島由紀夫「仮面の告白」と「禁色」は挫折中…生物と無生物〜はもうすぐ終るので、近日感想UPします。バリバリ生物学です。

読み終わった! 内容は,分子生物学の視点から 「生物とは何か」を考えるもの。 言ってしまえば科学書だけど, 色々な物語的要素が盛り込まれていて 飽きることなく読み進められた。 物語的要素というのは DNA… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 この本を読んだ後我が家で「最近のインフルエンザウイルスワクチンはどのように生成されるのか?」という話題に。 昔聞いた話では、インフルエンザウイルスを接種したニワトリの鶏卵を採取… このレビューの続きを見る

まるっきりの文系人間にしてみれば、細菌とウィルスを区別して考えたことはなく、どちらもイメージはエヘン虫だ。遺伝子だって「生物のレシピ」という概念から先は覚えられない。むしろ学者同士の騙し合いとか、研… このレビューの続きを見る

「研究」「実験」というものに少しでも関わっている人は、この本の第1章の真ん中まで読んで、ひと呼吸おいてみてください。毎日の忙しさの中に、自分も同じことをしていないか、振り返ってみてほしいです。 ぼ… このレビューの続きを見る

「生物と無生物のあいだ」福岡 伸一 285P 講談社 目次 ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク アンサング・ヒーロー フォー・レター・ワード シャルガフのパズル サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 高校の生物の基礎程度の知識があれば、難なく読めるって誰かのレビューに書いて あったけど、結構難しかったー途中しんどかったー(・・、) 理解できてるかどうかは別にして、投げ出さずに完読… このレビューの続きを見る

これは面白かった!! なんかこんなに面白いと思ってなかったのですごく得した気分です(笑) 私は理系だけど生物はとってないので、買ったはいいけど大丈夫かなーと思ってたんですが、特に支障はなかったです。 … このレビューの続きを見る

「ともだち地獄」を読み終えて、そのままこの本に突入。 疲れてたけど、結構面白くて2/3を一気に読んでしまった。 生物学者の書いた本だし、もっとカタい感じかと思ってたけど とんでもない。 そこらへんの小… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』を読了。  「生命」とはなにか、について分子生物学者である著者が語る一冊。小説にあらず。  順調に「読書の夏」のリストを攻略しているようで、実は去年の11月からのたりのたりと読んでいた本。  以下、感想。 

動的な秩序。 たまらんおもしろさだった。

 ミステリーを読んでいるかのごとくワクワクして、休む間もなく読了できる作品だった。次から次へとミステリーを投げかけて、読者を片時も飽きさせない芸の細かさ。そして流麗な文体に思わず溜め息をつく。生物学… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 世間ではもうゴールデンウィークだと言われてますが、俺はカレンダー通り3〜6日が休みです。 でも休みでも特にすることがありません。 とりあえず友達と買い物に行くくらいです。 … このレビューの続きを見る

 知人から借りた。  猫の気持ちで考えよう を 息子さんに貸した返礼としてだな。  いや、すんません、違いますねん、一般的な12歳は、てか、非一般的な12歳でも、あの本を平気で読めるわけやないんです… このレビューの続きを見る

はじめ日経新聞の広告で掲載されていたのを見て、 「このタイトルでぐっときて買う人多そうだなあ」 と思っていたところ、やはりどんぴしゃだったようで、 その後ぐんぐん売れていったのを知りました。 年末… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 やべ。これなんか返却日超過。予約してる人いなかったら延長してこよう。 以前、岩波バージョンを読んだ訳ですが、 本命としてはウイルス論じゃなくて、こちらを読みたかった訳なんですよ。 ウイルス論と違って、内容が脚注だらけではないと思われるので、 「ぬしさまへ」と同時に進行予定。

わたし的に◎。 最後(PG2のくだり)はちょっと減速したけど、最初はぐんぐん読んだ。 そもそもわたしがこの「生命とは何か?」ということに興味を持ったのは、森博嗣の「すべてがFになる」から。 「ところで、… このレビューの続きを見る

私も普段から、生命とは何か、ということはよく考えていたのでした。考えれば考えるほど奥が深い問題です。仮に、地球以外の天体にも生命体らしきものが存在する場合、それは地球と同様に、タンパク質で構成され、D… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 あまりに話題になってたんで、 昨年大学で借りて読んでみたベストセラー新書。 またまたレビュー忘れてました。 前評判に違わず面白いです。 面白いです・・・が、 ナチュラルに難し… このレビューの続きを見る

冷静と情熱の間、に似ていますが別物です。とっつきにくそうで読み出すととまらない。今年度サイエンス系で一番売れています。

0216

10:54:By WeBLOG

生きるってことを分子レベルで考えよう。 今まで読んだ(数少ない)新書の中でも トップクラスで面白かった! 生命とは何か? 解き明かされるそのしくみ×科学者達の夢と挑戦とロマンの物語。 この本の価… このレビューの続きを見る

『生命とは動的平衡にある流れ』 私はこの定義がおもしろいと思った。 生き物に対して直感で感じる「やわらかさ」がこれだっていえるから。 柔軟にバランスを保ち続ける安心感のようなもの。 絶えず代謝を… このレビューの続きを見る

   DNAやタンパク質といったミクロなものを対象に細胞の仕組みなんかを研究している著者が、生命とは何なのかという疑問について語った本。生命、つまり生きているとはどういうことなのか?私というものは何なの… このレビューの続きを見る

この本は何なのだろう。 読んでいる間は楽しかった。 情緒溢れる風景描写から始まる著者の思い出話。研究の取り組みと結果を閉じられた世界での苦労話をひとくさり入れながらの体験記。DNA の発見と解明に辿り着… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 あと少しで読み終わるんだけど...最近更新してないので フライングでレビュー もし、自分が思春期の多感な時期にこの本に出会っていたら きっと理科好きになっていただろうな...な〜んて… このレビューの続きを見る

分子生物学の学説史をエッセイ風に解説した本。研究者たちの息遣いが聞こえてきそうで、本当にスリリングだ。 帯には、森達也の推薦文が。なんと超能力的な偶然!

「生物と無生物のあいだ」を読み終えました。これもどこかのサイトのオススメ記事を読んで、それに刺激されて読む気になったのですが、残念ながら迂闊にもJUGEM IT!を使わなかったので、サイト名を思い出すことが… このレビューの続きを見る

「生物と無生物のあいだ」読了。 巷でずいぶん評判になっているので。 ちょっとまゆつばで読んでみたのですが。  面白かった。 大体理系の文章って。 よく言えば冷静。 悪く言えば無味乾燥。 だと思う… このレビューの続きを見る

 先々週だったか,面白くて一気に読んだ。  秩序を食べる哲学的アプローチからバイオテクノロジぃ,遺伝子操作まで筆者の考えをベースに説明されていく。 利己的な遺伝子でしっくり来ない部分をあれやこれやしてみたり。 そもそも遺伝子って何しとんねんから,遺伝子ってどうやって解析するの,どれくらいなら壊れてももつの? とか雑学好きっ子にはたまりませんな。

先週くらいに買った。 ・・・めっちゃおもろいー ちょっと文章が難しめだけど・・・ かなり楽しめますよ! 人間はどうやって生物と無生物を見分けているんだろう。うーん。

いやあ、面白い。 DNAの発見、そして、垣間見るアメリカの研究ってものの仕組み。 結構売れてる本なので、へそ曲がりの私は、避けてきたのだけれど、中にシュレディンガーの名前を見かけて、ついつい買っ… このレビューの続きを見る

ちょっと前に話題になっていたようなので借りてみた。生物の授業とってないから多分理解できないだろうなと思ってみたら案外そうでもなかったです。中学や高校の理科と違って、高度な科学の分野になると「化学」も… このレビューの続きを見る

大学を受験する頃の古い話です。 ある友人(中学校の同級生)にどこの大学・学部を受けるつもり?と聞いたところ、 京都大学の法学部にすべきか工学部にしようか思案中だ、との答え。 「天は二物を与える」です… このレビューの続きを見る

えらく評価の高い作品で、まだも売れ続けている作品。 ベストセラーにもなっている本書を読んで果たしてどの位の割合の人たちが理解できたのだろう。生物学なんてちんぷんかんぷんの自分には難し過ぎました。そんな人間でも理解できる部分もあったところが本書の読みやすさなのだろう 読み終わってみると、生物学の知識レベルが1上がっているかも。まあスライムやっと倒せる程度ですが

講談社HPより 内容紹介 生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!? 「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しなが… このレビューの続きを見る

自分の存在が疑わしくも奇跡的に思えてくる一冊。

飛行機に乗るときは、必ず本を数冊購入する。 今回読んだうちの一冊がコレ。 理系を志して、その畑に身を置いている人間が、この手の本を読むのは ワザとらしい…と思いつつ、たまには手に取る。 帯には、… このレビューの続きを見る

ずいぶんと人気があるようなので読んでみた。全体的には気持ちよく読めたのだが、本格的に難しい内容なのか簡単な内容になっているのかよく分からなかった。チンプンカンプンな部分が多くあったが読み進めてみた。(途中で諦めて細かいことは気にしないことにした) 自分の身体の中で絶えず起こっている変化のダイナミックさに驚き、またこの世界の研究者達の素顔を垣間見ることが出来たりと満足できる一冊でした。

 評価は1100円。  分子生物学の歴史をクロニカルに紐解きながら、初学者に分子生物学の魅力を伝える新書。  こういう本を書くのには様々な能力が必要で、アカデミックな理論を正確に理解する能力は勿… このレビューの続きを見る

 福岡伸一(2007)『生物と無生物のあいだ』(講談社[講談社現代新書1891])を読了。  本著は2つの内容に分けられる科学エッセイである。まずはワトソン、クリックのDNAの二重らせん構造の発見の裏にまつわる… このレビューの続きを見る

自分の中では今年の上半期No.1といえるこの本。 著者の福岡先生ってどんな方なのだろう…?と思っていたら、 丸善(丸の内オアゾ店)でトーク&サイン会があるとのことで 行って参りました。 語り口調は柔らか… このレビューの続きを見る

 まずその文章の美しさにびっくりします。この本は、何というか、生物学エッセイとでも言うのでしょうか?しかし生物学者が書かれたにしてはあまりにも美しい文章。こんな文章を書ける方が生物学者なんてもったい… このレビューの続きを見る

図書館で借り,途中まで読んでいたこの本を,先日のキャンプに持参するのを忘れた. で,涼しいキャンプ場からわざわざ下界に下り購入して読んだ. この本はかなり人気があるらしく,いろいろなところで紹介さ… このレビューの続きを見る

海岸の砂浜の上を歩いていて、ふと貝殻を見つける。私達はそれをひとたびに砂や石とは違う、何か、つまり生命の存在を意識する・・。 動的平衡に基づく生命の見地。自分の、"生きている事"の不思議に気付かされます。 筆者の経験や研究者達の日常もまた一興な感じです。帯が仰々しく恥ずかしいですが、売れてます。

ついに昨日読み終わりました。 この本は生物の定義を、、、 「自己複製を行うシステム」→「動的平衡を行う流れ」 と定義しなおしました。 プロローグにこのことが書いてあるので、 ここで結論を述べても問… このレビューの続きを見る

たゆたう流れの中でわたしたちは存在している。それを解明する一つの手がかりがDNAであり,自己複製システムのメカニズムである。わたしたちの身体がどのようにしてエントロピーの増大を押さえ存在しているのか,細胞レベルではいったいどんなことが日々起こっているのか。ここには身体的宇宙論とでも言うべきロマンに満ちあふれている。

DNAとか、「生命」を構成するたんぱく質のつながり、などについて書かれた本。 DNA発見の意味やその過程。そもそも「生命」ってどんな風に構成されているのか。 テレビのドキュメンタリーで何度も取り上げられてい… このレビューの続きを見る

読んだ本 861と5/6

23:17:By

福岡伸一著 講談社現代新書

こんな面白い生物学の本があったなんて!! オビに「分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える!」とあるのですが、ホントです。 あまりの面白さに、ほとんど一気読みでし… このレビューの続きを見る

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