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本を読む本 (講談社学術文庫)
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本を読む本

おすすめ!3.7 [3.7](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:5307位
  • Amazon価格:¥ 1,015
  • ユーズド価格:¥ 167
  • ISBN/ASIN:4061592998(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.7 [3.7]

JUGEMテーマ:読書 原題は"How to Read a Book"。本の読み方について1940年に書かれた本。読書論っていうジャンルになるのかな。この本の訳は1978年に出版されている。 いかにして本を読むか、おそらく対象は… このレビューの続きを見る

本を読む本

22:28:By 書籍メモ

本を読む本

 昨年1度読んで、この間読み直しが終わりました。今回は、ちょこちょこメモを取りながら読んだので、1回目よりは理解度が高まったかな?内容は、一言でいえば読書論です。1940年代にアメリカで出版された本、… このレビューの続きを見る

 あけましておめでとうございます。つたいないブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)新年の抱負というとたいそうな感じですが、とりあえず今年の目標は、1.本をもっと読む2.特に積読に… このレビューの続きを見る

講談社学術文庫は、本としての作りが問題だと思うのだ。本を読む、読み方を教えてくれる。教わると発見できることが減る、自由じゃ亡くなるってことを甲野さんが話をしていた。この本は、3回でとうとう、バラバラ… このレビューの続きを見る

3.7

本を読む本

21:22:By ひとりごと

    「本を読む本」を読みました ずっと以前から読んでみたかった一冊。。 どちらかと言うと、簡単に読める本を さらっと読む習慣が付いている私は 難しい本、自分が興味の湧かない本は 避けていたのです… このレビューの続きを見る

難解でござるよ。読書技術についての論文ということでしょうか主にノンフィクション学ぶための本に対する方法論というべきかしら。ただ、がっつり学ぶためにあるいは研究的な文献をあさるにはいい方法ですね。勉強… このレビューの続きを見る

 本をたくさん読む!と「読書マスター」に決意表明をしたらパソコンでカタカタカタカタ・・・・・・・・・・・・・・次の日amazonから届けられた本「生き方」稲盛 和夫「読書力」齊藤 考「本を読む本」M.J.… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最近読み直している1冊です。 本を買うとき、皆さんはどのように本を手にとっていますか? 私は好きなジャンル、好きな著者、好きな装丁、 好きな出版社(?)、帯の推薦の言葉など 見るとこ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「本を読むことって、どういうことなだろう。」がまとまっている本です。

  一般に、本を読むということはそのページに書かれている文字を追いかけることである。その中で読解し、知識を得る。だがこれだけでは本を読むとは言えない。 本書における「本を読む」ということは「本と対話する」こと、さらに言えば「著者と意見を交わすこと」である。 一言で本といっても、実用書、教養書、小説など多岐に渡る。本書では主に教養書についてその「読み方」を提案している。

JUGEMテーマ:読書  何十年も前の本で、日本へは30年ほど前に翻訳されて 入ってきた本だそうです。 勝間和代さんの書籍で知って、買ってみたのですが 翻訳も読みやすいし、中身もためになります。 オススメ… このレビューの続きを見る

気に入った本は、今までも2度、3度と読んでいたのだけれど、本を読む、読み方そのものの本があることを今知った。要するにこれが、本当の教養のための、本物の考えることのための読書法だったのかと、そして、今… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 二部まで面白いかった。 それ以降はまだ私のレベルではよくわからない。 読み返したいと思う。 どうせなら原著で読みたい。 日本人によって書かれた本の読み方本も読みたい。

読む本のエキスをすべて吸い取り、自分のものにするためには段階を踏んだ(上級者はその段階を一回で同時に行えるという)読書方法を行い、積極的に著者と対話をしなければならない。ということを学びました。この… このレビューの続きを見る

・本は「フィクション」と「教養書」に分けられる。 ・分析読書の3つの段階 ?第1段階  ――なんについての本であるか見分ける―― 1種類と主題によって本を分類する 2その本全体が何に関するものかを、できる… このレビューの続きを見る

 本を読むための本。こう書くと速読関係の本ばかりを想像してしまいますが、この『本を読む本』は速読の技術に近いものも紹介されておりますが、純粋な読書の方法が紹介されている本と言ったほうがいいでしょう。… このレビューの続きを見る

『本を読む本』(モーティマー・J. アドラー 著, C.V. ドーレン 著) 本の読み方が書かれた本。 本との積極的な付き合い方について述べられており、自分の読書姿勢を見直すきっかけになります。 本書で述べら… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最近爆発的人気の勝間さんの著書で紹介されていたこの本。 フォトリーディングも興味あるけれど、まずはこの本で原則原理を・・・と読んでみたところ、非常に有効。フォトリーディングの本に… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかり… このレビューの続きを見る

友達が書いたmixiのレビューを読んで、手に取ってみた。 普段の読書だけでなく、研究のためにも使えそう。 もう少し早く出会っていればよかった。 ところで、腹筋が割れていたあの頃が懐かしくないかい? http://jyouhouya3.sakura.ne.jp/2008/02/16.html

タイトルが秀逸ですね。How to read a bookをこの訳にしたのはすごいと思う。 内容は少し小難しいというか、「好きなように読ませてくれ」と言いたいのを我慢すれば、いい本だと思う。初めから最後までじっくりと読んでも何も獲られないこともあれば、小見出しと要点さえ読めばOKな本、色々あるが最も大事なことは「まずどの本を読むか」が重要。

この本はめちゃくちゃ古い本です。 僕が生まれるずーと前に発行されています。 なんと、1940年にアメリカで「HOW TO READ A BOOK」という題名で発行されました。 戦前ですね。

この本、高校生くらいで出会いたかったです。 でも、今出会えて良かったです。 本を読むとは、最初から最後まで一言一句、とばさずに 読むことだとばかり思っていた私には衝撃的な一冊でした。 内容の解釈… このレビューの続きを見る

一生のあいだずっと学びつづけ、「発見」しつづけるには、いかにして書物を最良の師とするか、それを心得ることが大切なのである。この本は、何よりもまず、そのために書かれたものである。 もうね、退屈な本とい… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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