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[Amazon] ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

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ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)
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ぼくのメジャースプーン

おすすめ!3.7 [3.7](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:820866位
  • 定価:¥ 1,067
  • Amazon価格:¥ 10,758
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4061824783(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.7 [3.7]

最近は辻村さんの作品にはまっています。気になった方は是非読んでみてください。

3.7

生きてます

18:36:By Wallflower

 生きてます!日記とか更新しないでごめんなさい私は毎日元気についったーに引きこもってます…(^p^) イベントの新刊の情報載せてないですね、支部さんの方には上げたんですが…(言い訳言い訳) 来月の僕ヒに… このレビューの続きを見る

  こんちは。 今日読み終えた本で、 考えたこと、 考えてしまったこと。 『適切な復讐とはなにか』 ってこと。 作品では、 ●同じ苦しみ、痛みを与えること ●忘れること ●無意味な作業を繰り返しさせるこ… このレビューの続きを見る

 カニたんに本を借りてたので読んでみた。「ぼくのメジャースプーン」 私が特に涙腺が弱いのも相まって第一章からずっと泣きっぱなし。 ここから先はネタバレも多少含むので記事の続きで

人に罰を与えるのはむずかしい。 痛い目に遭わせたり、苦しい目に遭わせることは簡単なのに、罰を与え罪を償わせ反省させることはとても難しいのだ。 これまで、「罪を償え!」と他人に叫べるほど激怒したことがな… このレビューの続きを見る

ぼくのメジャースプーン 辻村深月 講談社ノベルス/講談社文庫 心を閉ざした幼馴染みの女の子のために闘う「ぼく」の話。 それから「名前探しの放課後」よりは先に読むべき話。 そして「子どもたちは夜と遊ぶ」と一緒に読むと、ささやかな疑問が解ける話。でも秋先生に関してはさらに謎が増えてしまったな。 「ぼく」と秋先生の7日間にわたる授業がとても重かった…。

内容(「BOOK」データベースより) 忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された…。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「… このレビューの続きを見る

 おいしい料理を作るためのメジャースプーン。いちごみるく飴の甘さ。かわいくてふわふわなうさぎ。大切な友だち。温かくて確かな存在なものたちが、壊されてしまう・・・ある日、小学校で飼っていたうさぎが… このレビューの続きを見る

「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 今まで出てきた人たちがたくさん… それにしても最後のぼくの「ゲーム」は まさかの内容だった 秋先生に伝えた内容が完全にフェイクとか ぼくはとても優しいと思う にしてもここにきて「名前探し」とか「こどもたち」とか「凍りの」での 内容にいろいろ納得できる事実があった やっぱり登場人物がかぶってると 内容に関係性が出てきて楽しい

「名前探しの放課後」を読み終わった後になって、辻村さんの作品は順番に読んだ方がラストがちがった楽しみ方ができると教わりました 確かに、これを読んでからだったらラストの感動はもっと違ったかもしれません … このレビューの続きを見る

うさぎかわいそう

JUGEMテーマ:読書 私にとって、今年上半期衝撃度No.2の作品。 実は、「さよなら妖精」の前にこれを読み、衝撃度1位だとその時は思った。 そして続けて「さよなら妖精」を読み、入れ替わってしまった。 で… このレビューの続きを見る

「ぼくのメジャースプーン」(辻村深月) 主人公のぼくは小学校4年生。学校で起こったうさぎの惨殺現場を目撃し、ショックで心を閉ざしてしまった大好きなふみちゃん。あの子に一日も早く笑顔と言葉がもどりますよ… このレビューの続きを見る

まだ辻村深月読んでる。 学校のうさぎが殺された。そのショックで、小学4年生の「ぼく」の友達・ふみちゃんは声を失い、学校にも来なくなってしまう。そんなふみちゃんを救うため、特別な力を持った「ぼく」がう… このレビューの続きを見る

すごく冷静で穏やかで優しい、復讐の話。 「ぼく」と先生は一週間、静かに語り合う。復讐とは何か、何故したいのか、どうしたいのか、どうするのが効果的か。不思議な「力」を持った彼らでしか通用しない話は少… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 せんせい、人間は身勝手で、絶対に、誰か他人のために 泣いたりできないんだって本当ですか。 ドウシテ?ドウシテ?ドウシテ?と聞かずにいられないような、 ただそれだけのための純粋な… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された…。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「… このレビューの続きを見る

今年の夏休みの読書感想文のために買って読んでみました。 *あらすじ* 学校のうさぎが惨殺された。 第一発見者である「ぼく」の友達のふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、学校に来なくなった。 器物… このレビューの続きを見る

「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃… このレビューの続きを見る

を、読みました。 辻村深月さんの本です。 久しぶりに本を読んで泣いた気がした。 不覚だ。だまされた。見事に。 小学生だと思ってなめちゃいかんよ。 今の小学生だったらあれくらいのこと考えられるよう… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/4/14〜2007/4/15 「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。 忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヶ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された・・・・・・。… このレビューの続きを見る

2007/03/31 夢中で読んでた。寝る間も惜しんで。 なるほどそういうことか、と思う。

ぼくの小学校でうさぎの大量虐殺事件が起きた。 ぼくの大好きなふみちゃんは、それがきっかけで心を閉ざしてしまった。 犯人は捕まったけれど、大した罪には問われないらしい。 けれど、ぼくには特別な力がある… このレビューの続きを見る

「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された・・・。大好きだったうさぎたちの無残な死体を… このレビューの続きを見る

 「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。大好きだったうさぎたちの無残な死体を目… このレビューの続きを見る

メジャースプーンて何なのか、物語が後半に入るまでわからずに イチローとか松井選手のいるメジャーばっかりが頭に浮かんでいました。 観光地のお土産屋さんに売ってる記念スプーンみたいなものなんだろうか??… このレビューの続きを見る

いっしょに、苦しんで いっしょに、悩んでしまう本。 でも、すっきりもする。 決してキレイな終わり方ではないけど。 哀しい気持ちになる。 最後のとある「ことば」にゾクゾクする。 それなのに、すっきりする。

学校のうさぎが虐殺された。それを発見したのは、かぜをひいたボクのかわりに当番にいってくれた幼馴染のふみちゃんだった。 酷い、痛い。痛いよー! タイトルからしたポップなイメージから突き落とされたかん… このレビューの続きを見る

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