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[Amazon] スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)

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スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)
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スロウハイツの神様(下)

おすすめ!3.7 [3.7](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:130672位
  • 定価:¥ 1,034
  • Amazon価格:¥ 29,980
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4061825127(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.7 [3.7]

3.7

スロウハイツの神様

15:32:By u_simple

個人的趣味でものを言いますが、この作家さんの書くキャラクターはいいなあ… デビュー作から続けて読んでいるんですが、結構それぞれの作品に共通の人物が出てくるんですね。 ですが、それぞれの造形がすごく鮮やか… このレビューの続きを見る

 脚本家の赤羽環をオーナーに、スロウハイツに住む人達。ファンのおこした事件をきっかけに一時期筆を折っていた人気作家に、漫画家と映画監督と画家の卵。それぞれの道で悩み、足掻きながらも平和に暮らしていた… このレビューの続きを見る

売出し中の脚本家である赤羽環はファンのおじいさんから譲り受けたというスロウハイツに親しいクリエイターたちを集めて共同生活を始めた。児童漫画家を目指す狩野壮太、映画監督を目指す長野正義と彼女で画家を目… このレビューの続きを見る

久し振りに読後感のよい小説読みましたvv 自分の読書傾向があやうい方に傾倒してるせいもあるんですが、こういう読んだ後に心があったまる感じの話もたまにはいいものですね。 ところどころに散りばめられた、何で… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) ある快晴の日。人気作家チヨダ・コーキの小説のせいで、人が死んだ。猟奇的なファンによる、小説を模倣した大量殺人。この事件を境に筆を折ったチヨダ・コーキだったが、ある新聞… このレビューの続きを見る

『弱い人が死ぬのは、チヨダ・コーキのせいじゃないよ』 嵐とチヨダ・コーキの話をしよう。 今、たまらなく感傷的だ。 そしてすごく暖かい気持ちだ。 嬉しくて切なくて、優しくて愛しくて。 『まあ、なん… このレビューの続きを見る

つい夢中になってテスト勉強そっちのけで読んでしまいました まずは、狩野このやろうって感じなのですが(笑) 上巻で感じた違和や、ちょっとしたこと全部に納得のいく下巻でした 目線が常に登場人物と同じで… このレビューの続きを見る

もうなんだコレ。 この人の本にどっぷり浸かって何ヶ月。 一番泣かされた。 おいおい泣いた。 泣きすぎて頭が痛くなった。 深読みすればするほど感情の伏線があって もうペースを巻き込まれてしまった… このレビューの続きを見る

内容紹介 衝突と修復を繰り返し、ゆっくりと変化する絆。 ここはずっと、みんなの家。 10年前の事件の関係者『コーキの天使』が現れた! 『スロウハイツ』202号室。そこには、わたしたちの神様が住んでいる。人気… このレビューの続きを見る

人気作家チヨダ・コーキが暮らす『スロウハイツ』の住人たちは、平和な日々を送っていた。新たな入居者、加々美莉々亜がくるまでは――。 コーキに急接近する莉々亜の存在が、不穏な空気を漂わせるなか、突如判明し… このレビューの続きを見る

 評価は1300円。  上巻の記事の続き。  『ぼくのメジャースプーン』や『凍りのくじら』など、辻村深月の小説は非常に独善的だと感じることがある。登場人物の思考が「頭の良い人/悪い人」・「才能のあ… このレビューの続きを見る

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