>
[Amazon] ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)
ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)で自分のブログにレビューを書く

ジョン・レノン対火星人

おすすめ!3.5 [3.5](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:132852位
  • Amazon価格:¥ 1,188
  • ユーズド価格:¥ 454
  • ISBN/ASIN:4061983652(講談社)
ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.5 [3.5]

  講談社文芸文庫 文庫: 247ページ 出版社: 講談社 (2004/04) ISBN-10: 4061983652 ISBN-13: 978-4061983656 発売日: 2004/04 簡単に今一度作家紹介。詳しくはWIKIPEDIAなどの御参照を。 1951年… このレビューの続きを見る

高橋源一郎は、エリックホッファーみたいだ。高橋源一郎と村上春樹は同じテーマを別の視点から語っている。ふとしたきっかけで妻と「小説の書き方」について話しました。高橋源一郎は『一億三千万人のための小説教… このレビューの続きを見る

講談社文芸文庫 文庫: 247ページ 出版社: 講談社 (2004/04) ISBN-10: 4061983652 ISBN-13: 978-4061983656 発売日: 2004/04 これまで、当サイトではいつか、ソウル・トレインに乗る日まで/高橋源一郎 … このレビューの続きを見る

ジョン・レノンがRockの力で火星人と対決するなんて、オーソン・ウェルズみたいな話ではありません。内容はとてもここに書けるようなものではなく、読中ずーと吐き気を催します。この本は『毒』です。つまり、社費を投入して『毒』購入してしまったのです。残念ながら、僕はこの『毒』を『薬』にはできなそうです。Oops。By.営業部その2

自分が文学に求めている方法論は、彼の中にあると思う。「構築」の外側にある小説だ。読み終えたあとの喪失感が尋常ではない。物語の大まかな内容は覚えているのに、それまでのあらゆる描写が決定的に残らない。もう一度読まなければならないような義務感が生まれたかと思ったら、消費した物語には二度と触れないようにしなきゃけいないような強迫観念が生まれるという、すごい作品。

関連する商品