DB Error: connect failed リトル・バイ・リトル - 島本 理生 のレビュー全13件 JUGEMブログ

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リトル・バイ・リトル
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リトル・バイ・リトル

3.2 [3.2](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1014061位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062116693(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.2 [3.2]

内容(「BOOK」データベースより) 高校生作家の芥川賞候補作。少しずつ、少しずつ、歩いていこう。楽しいことも悲しいことも、みんな大切な家族の時間とひらかれてゆく青春の息吹。

毎回、「なんかいまいちだなー」という感想を抱きながらも読んでしまう、島本理生さんの作品。いまいちだなーと思いながら読んでいるうちに、きっと好きになるんだろうなあ。 母と父親の違う妹と暮らすふみ。 高校… このレビューの続きを見る

 今まで読んだ小説のイメージだと、こういう家族の母親って、もっとだらしなく思いますが、意外と仕事もちゃんとして、子供たちのことも考えていないようでいて、考えているのね。父親の違うふたりの娘も、く… このレビューの続きを見る

母の2度目の離婚で大学にいけなくなったふみは バイトにあけくれることとなった。 ある日寝違えて母の勤める治療院に行き キックボクサーの周と出会う。 年下の彼の試合に誘われてからデートを重ねる2人だっ… このレビューの続きを見る

3.2

リトル・バイ・リトル

22:27:By

なんとゆうことも なく、、 さらーりと ゆるーりと 気づいたら一時間。 気づいたら読み終わり。 穏やかで なかなか 悪くないんじゃない  ? JUGEMテーマ:読書

高校生作家の芥川賞候補作。少しずつ、少しずつ、歩いていこう。楽しいことも悲しいことも、みんな大切な家族の時間とひらかれてゆく青春の息吹。 ピュアすぎる〜・・・。すごく、いい話ではあるんです。少しずつ、少… このレビューの続きを見る

 評価:★★☆ 2.5  島本理生さんの作品を読んだのは初めてですが、単純に文章が上手くて読みやすいなあ、と思いました。特に目を引くような比喩があったりとか、綺麗な言い回しがあったりするわけではないん… このレビューの続きを見る

8月30日

23:16:By 白いえほん

ともだち宅で起床 ともだち宅でごろごろ ガンダムしたり学校へ行ったり昼寝してみたり こんな自由にできるのも夏休み中だけだろうなあ 今日読んだ一冊です 島本さんの本、初めて読んだけど、さっぱりしてて… このレビューの続きを見る

 感想は省略します。

ふみは高校を卒業してから、アルバイトをして過ごす日々。 家族は、母、小学校二年生の異父妹の女三人。 習字の先生の柳さん、母に紹介されたボーイフレンドの周、二番目の父――。 「家族」を軸にした人々とのふれあいのなかで、わずかずつ輪郭を帯びてゆく青春を描いた、第二十五回野間文芸新人賞受賞作。

読書期間:2007/3/26 島本理生さん初読みです。「ナラタージュ」はずっと前から読みたいと思いつつ、まだ読めていないし、「シルエット」は買ったまま積読されている状態でした。

日常生活の視点をひとつずつ積み重ねるようにして、端正に描かれた小説。 複雑な家庭環境(暴力を振るう父、父と別れた生活能力の低い母、母と新しい父とのあいだにできた妹。そして母は2番目の夫とも別れてしまい… このレビューの続きを見る

ナラタージュに続いて読んでみた島本作品。 なんだか最後はあっけなく終わってしまい、 続きが気になるようなエンディングでした。 わざと?それともこういう話なの? もう一度読んでみようかな。

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