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チルドレン
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チルドレン

おすすめ!3.5 [3.5](32件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:299179位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062124424(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(32件) 3.5 [3.5]

 伊坂幸太郎による小説「チルドレン」を読みました。 伊坂幸太郎作品は過去に「アヒルと鴨のコインロッカー」「死神の精度」の劇場版「重力ピエロ」の小説がいずれも好みに合わなかったのですが「チルドレン」は… このレビューの続きを見る

こういう奇跡もあるんじゃないか?まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。吉川… このレビューの続きを見る

チルドレン

10:34:By かさかさ

 登場人物が魅力的すぎる。興味を引かれるすごいなーっておもう。なんでもっできるんだーちょっと人生がんばろうって気になる。

明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか? もう5年も前になるのだけれど 初めて『終末のフール』を読んだとき このセリフがどうにもかっこよくて ものすごく衝撃で、 そうだ、私も明日死ぬとしても変わらない… このレビューの続きを見る

ナナナ

23:46:By arpeggio

 自分の行動に迷いがない人って恰好良いな、と思います。最近気付いたわたしの好き傾向。 何度もいうけど赤鬼さんが一番好きなんですね。次点が陣内さん。知っている人少ないと思うので色々書いておきます。宣… このレビューの続きを見る

 春が近づいてきましたねー関東の方では春一番が吹いたとかでもまだ肌寒い日が続きそうなので、ロビンに新しいお洋服をプレゼントしました!フリース脱ぐ時もとってもお利口だったのです新しいお洋服もお利口… このレビューの続きを見る

3.5

チルドレン

22:00:By My First JUGEM

 「アヒルと鴨の〜」があまりに切なかったので安心して読める本が読みたいと思い「確かこれは大丈夫だった気がする」と、読み始めた本。主役ではない「陣内」という人物を中心にして5つの物語が時代やその周りの登場人物を変えて進んで行く。物語の中に「覚えておきたいくだり」がたくさんあった。こういうときに、こんな風に言えたらなぁ。と思うこと。残念なことに忘れてしまうんだけど。

チルドレン

02:55:By ぽかぽか

伊坂幸太郎の短編集、チルドレンを今更ながら読み返してみた。うーんやっぱり伊坂さん、大好きです。伊坂さんの描く男性キャラクターってなぜかみんな魅力的に感じる。ひとつひとつの話は短編でまとまっているんだ… このレビューの続きを見る

3.5

チルドレン

09:55:By DoWhat10!

 とりあえずブック○フ行って  読んでないのがあったら買ってしまう伊坂作品  短編集だけど、登場人物は同じなので  長編小説っぽくもある。  嫌な気分になることもなく  もやもすることもなく  よい本だったと思う。  これまた映像化されてるけど  陣内=南朋かー  なんか違う。  誰かすごいぴったりな人がいそうなんだけど  思い浮かばず。  

3.5

虹少女

23:25:By 1、2の3、でっ!

 ドニ嶋さんのRAINBOW GIRLのアレンジ凄いいいなぁ。虹少女大好きですやまぐちです。 凄いいい歌ですよね。あにーさんのは脳みそ溶けるほど聞きました。 二次元行きたい…(オワッテル) ブログ書いてない間に色々… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第一作。 ≪もくじ≫ バンク/チルドレン/レトリーバー/チルドレン?/イン

伊坂幸太郎の旧作読み進めも着々と進んでおります。 今回の作品は「チルドレン」。陣内といういかにも伊坂さんっぽい造型の人物が出てくる連作短編集。どの短編にも陣内は出てきますが、陣内の視点で語られる物… このレビューの続きを見る

3.5

チルドレン

00:01:By ほんのひとこと

閉店間際の銀行に滑り込んだ鴨居と陣内は あろうことか銀行強盗の人質となってしまう。 屁理屈の得意な陣内は強盗につっかかったり 縛られているのに歌いだしたりと全く自由である。 鴨居は一緒に人質となって… このレビューの続きを見る

3.5

「チルドレン」

01:29:By Book Cafe

いつも周囲を自分のペースに引き込むけれど、なぜか憎めない男・陣内。 彼を中心にして起こる不思議な事件を描いた連作短編集。 伊坂さんの作品の中ではほのぼのとしてるというか、ミステリー色は 弱めの作品です。でも、陣内のキャラクターや、いくつかの物語が 最後にひとつに繋がっていくという構成は、さすが!という感じでした。

3.5

チルドレン

21:51:By 読書LOG

 

チルドレン

21:03:By モノ

連作短編集。 ちょう強烈な陣内はどの話にも出てきます。 でも、どの話でも主役ではありません。 陣内に振り回される人々的な。 陣内は面白いけど、それなしでも面白いんじゃないかと。 んー、京極堂の榎木津を思い出してしまったぜ。 面白かったけど、ものたりねぇ。

JUGEMテーマ:読書 「俺たちは奇跡を起こすんだ」 独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つ… このレビューの続きを見る

チルドレン

23:56:By うた日記

好きな作品に出会いました。 伊坂幸太郎さんの「チルドレン」 伊坂さんの本は、「重力ピエロ」と「魔王」しか読んだことがなくて、 もっと読んでみたかったんだけど人気があるので図書館ではいつも売り切れ。… このレビューの続きを見る

今日読み終えましたー なんだかあったかくなる感じの作品。 伊坂さんっぽくないけど好きだなあって思いました。 陣内の、 「俺たちは奇跡を起こすんだ」 がよかった。永瀬も鴨居も優子も武藤さんも明君もみ… このレビューの続きを見る

チルドレン

21:05:By ぶくわむ

なんとなく後回しにしていたんですが、すっごくお気に入りになりました。つまり、とてもおもしろかった! めちゃくちゃだけど愛すべき男・陣内を軸にした、連作短編集です。この陣内という男、尊敬するとともに非… このレビューの続きを見る

まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き…。こういう奇跡もあるんじゃないか? ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「5つの奇跡」の物語。 けっ… このレビューの続きを見る

チルドレン

18:18:By booklog

チルドレン 伊坂 幸太郎

チルドレン

23:58:By mopsy note

 今まで読んだ伊坂作品の中で1,2を争うくらい好きです。  起きてる事件は物騒なのばっかりなのに、なぜか読んだあとはふんわり癒されるかんじ。日常生活っていいなぁ、とか。奇跡って起こるんだなぁ、とか、… このレビューの続きを見る

支離滅裂、自由奔放な陣内を巡る短編が五話収録されています。 銀行強盗の瞬間についうっかり立ち会ってしまった鴨居と陣内。 強盗に歯向かい、口答えを続ける陣内に、鴨居は飽きれるしかない。 偶然にも一緒… このレビューの続きを見る

初めに書いておきたい。この本は僕好みの作品だ。 以前、他の小説のレビューでも書いたけど、主人公が勇者的な話が僕は好きじゃない。逆に、脇役が妙にでしゃばったり、無関係だった数人が最終的に共通の目的で… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎

出版社/著者からの内容紹介 こういう奇跡もあるんじゃないか? まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニー… このレビューの続きを見る

3.5

チルドレン

15:44:By 更新のお知らせ

 「青子の本棚」にUPしました。 「短編集のふりをした長編小説です。」と帯にある作者の言葉になるほど〜♪ でも、厳密に言うと”連作短編”だと思うけどなぁ。 まぁ、おもしろかったから、そんなことどーでもいいけど。    詳しくはこちら

うーむ、鴨居が私的に好きでした(告白・笑) なかなか、「ラッシュライフ」の考え方とか、 「重力ピエロ」の親子愛を混ぜ合わせたような、いい感じでした。 でもちょっとあっけない・・・?のか? もしくは最… このレビューの続きを見る

「伊坂さんは期待を裏切らない」 このジンクス――私が勝手につくって勝手に使ってるだけなのだけど――は、また守られたのでした。 5つの物語のなかで、奇跡が起こります。 そこにあったのは思わずフフ、と顔がほこ… このレビューの続きを見る

ミステリーの要素あり、ヒューマンドラマの要素あり、 の、“短編集のふりした長編小説”。 伊坂作品の登場人物は、ぶっとんでる、けど現実的で、魅力的。 この『チルドレン』も、 陣内、鴨居、永瀬、の3人が中心… このレビューの続きを見る

はっきり言って私はコウタンフリークなので、誉めることしかしないと思います。あしからーず。 ▼5つの短編を寄せ集めた短編集のふりをした長編小説らしいです。 ▼中心人物はまちがいなく陣内というちょっと… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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