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新世界より (上)
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新世界より

おすすめ!3.8 [3.8](43件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:313381位
  • Amazon価格:¥ 2,052
  • ユーズド価格:¥ 15
  • ISBN/ASIN:4062143232(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(43件) 3.8 [3.8]

ここは汚れなき理想郷のはずだった。 1000年後の日本。伝説。消える子供たち。 著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説! 子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどか… このレビューの続きを見る

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。いつわりの共同体が隠しているものとは―。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲… このレビューの続きを見る

新世界より 上中下

12:05:By 本とか

●アニメを見て、意味が分からず、購入。●未来の日本。ESPが使えるようになった人間。半人半ネズミのような生物を支配しながら、少人数で共同体を作り、自給自足で神のような地位を得ていた。そこで生まれた子どもた… このレビューの続きを見る

3.8

『新世界より』。

08:29:By 学生録

 この間読んだ『悪の教典』繋がりで読んでみた。なんとなく、このタイトル聞いたことあるなぁと思ったら、そうか。アニメ化してたのか。印象としては、あさのあつこさんの『No.6』を十倍くらいハードにした感… このレビューの続きを見る

あらすじ---------------------------------------------------- 呪力(念力)によって世界が成り立っている世界。 主人公「渡辺早季」による1000年後の人類に向けた手記 という形で進む物語。 ---------------------… このレビューの続きを見る

3.8

新世界より

22:10:By 揺れつづけ

子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供たちに、悪夢が襲いかかる!SFだったんですね。私はハマれなかった…残念。

3.8

新世界より

20:38:By DoWhat10!

 初の無星  なぜなら、途中破棄だから!!!  上中下とあるのに、上巻の半分でギブ。  頑張ってみたけど進まず。  最近は手に取ることもなく。  日本SF大賞受賞らしいけど  無理だ。  私はきっとSFが合わないんだと思う。  星新一のショートショートは好きだったけど。  (って、小学生時代の話だが)

3.8

新世界より

18:41:By Hapy 5 Luckey!!

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  上下巻両方読みました。さすが、と言う感じ物語に引き寄せられて、その長さを感じられないくらいの長さだった途中で、ドラクエとかブリーチの虚化とかそんな世界とごっちゃになったりしてみたり…面白い!一言で言うならそんな感じ。ただ、思い返したり考える余地はあんまりなかったかな…?

3.8

新世界より

19:13:By my favorite

 そもそも、SFが苦手な私。なぜなら、想像力が全くといっ良いいほど無いから。この「新世界より」も、読み始めたら、妙に漢字は難しいし、情景は浮かばないし・・・で、なかなか読み進まなかった。でも、上巻の後半… このレビューの続きを見る

上 あらすじ子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見のどかに見える学校で、子供たちは徹底的に管理されていた。いつわりの共同体が隠しているものとは――。何も知らず育った子供た… このレビューの続きを見る

貴志祐介著「新世界より」(上・下)講談社だんなさんの会社の人が貸してくれた本。この方貴志祐介の大ファンだとのことで「悪の教典」をお願いしたんだけれど、他の方に貸出中とのことでこの本をチョイスしてくれ… このレビューの続きを見る

 6月の総括です。 6月に読んだ本は13冊、見た映画は5本でした。家の本の整理をしているせいで、相変わらずやや古めの本が多いのですが、東野圭吾さんとか乙一さん、綾辻行人さんの本は面白いのが多くていいで… このレビューの続きを見る

 平和と愛の世界に住む少女が、現実が超管理社会であることと人類の血塗られた歴史を知り、崩壊する秩序の中で人間の本質についての疑問を持ちながら生き続けようとする話。  うお……、骨子を抜き出そうとすると… このレビューの続きを見る

grow up

09:24:By cute.acute

 なんか…ちょっと元気を失くす本だった(失笑 相変わらず貴志祐介は気持ち悪いすごい想像力だな。 新世界だけど…神だけど…根本は今に訴えかけるものでした。 でもやっぱり硝子のハンマーのような衝撃はなか… このレビューの続きを見る

   ♪ 『 新世界より 』 貴志祐介  を先日読破しました〜〜〜〜〜  (※わたしの本棚ブックレビューなどは→ほんのせかい)  世界観が想像してたものとはまた違った雰囲気で、  なんだ… このレビューの続きを見る

 上巻しか読んでいませんが。下巻は予約中。ジャンルで言うとSFになるのかなあ。千年くらい未来の話です、なんてことは最初わからなくて。むしろ「百万年前くらいに知られざる時代があった!」的な話かと思っ… このレビューの続きを見る

新世界より

22:21:By 受賞本

 新世界より  著者 : 貴志祐介  受賞歴 : 第29回日本SF大賞 受賞         2009年本屋大賞 6位         2009年このミステリーがすごい! 5位         2008年傑作ミステリーベスト10 9位

 【あらすじ】 現代の文明を持った人類の多くが滅んでから数百年が経過した時代。 世界には、超能力を持った一部の人間のみが生き残り、 小規模ながら集落を作って生活を営んでいた。 そんな中で生まれた少女… このレビューの続きを見る

  今回から「記事の続き」には本のネタバレを含む可能性があるのでこれから読もうと思っている人は、ご注意を。ネタバレなしで記事を書くとどうしても薄っぺらくなってしまう……(単に私の書く力がないだけ……… このレビューの続きを見る

人間が呪力を持ちバケネズミらから神とあがめられる世界。 まだ子どものわたしたちはキャンプに出た先で ミノシロモドキと出会いこの世界が統制されたものだと知る。 タブーを破った私たちは離塵という僧に呪力… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  バタバタ していて、知らないうちに本屋大賞が発表されていました。  書評ブログ をやっているのに、なんたること!  一応、ここ数日も、本は読んでいるのですが。  見事大賞に… このレビューの続きを見る

●超能力を持った人類の未来世界● なんでか、この人の世界って、深刻なシーンも妙な違和感があって。 本人はいたって真面目なのに、妙にコミカルとか、ズレを感じる時ってあるじゃないですか。 そんな感じ。 … このレビューの続きを見る

 第29回日本SF大賞を受賞した冒険活劇。いや〜、むちゃくちゃ面白いっす。舞台は1000年後の日本。一個人が核兵器にも匹敵するほどの超能力を身につけた時代。人類は、その刃を決して自らに向け合うことがない… このレビューの続きを見る

ここは汚れなき理想郷のはずだった。 1000年後の日本。伝説。消える子供たち。 著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説! 子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなければならない。一見の… このレビューの続きを見る

 ……。 2008年のSF大賞だったり、今年の本屋大賞にノミネートされてたり、ダ・ヴィンチでは2008年プラチナ本 OF THE YEARだったり、していたので、図書館で上下2巻揃って棚にあったときに… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  全然、実感が湧きませんが、今日で今年も終わり。え〜、大好きな坂木司さんの本を 2冊、 三浦しをんさんの本を3冊、森絵都さんと瀬尾まいこさんの本を1冊、積ん読状態 で年を越す… このレビューの続きを見る

現在を一度リセットした近未来、人々は呪力という超能力をもっています。 呪力の力を上手に利用して、自然とともに穏やかに、平和に暮らしているかのようです。 その平和を維持するために水面下では覆い隠さなけ… このレビューの続きを見る

「 新世界より 上 」貴志 祐介 498p講談社 子供は、大人に なるに したがって、「呪力」を 持つ。しかし 大人の世界には なぞに 包まれたことが 多く存在していた。 何か、うまく想像できない。もし映像として表現するにはこの子達に 一体どんな衣装を つけさせるのだろう。 家は? 何か うまく想像できないで うろうろしている自分がいる。

☆☆☆ タイトルと冒頭の雰囲気からSFだと勘違いしてたんですが、やはりこれはホラーですよね? 1000年後の日本が舞台です。 人類は一度リセットされており、人間は魔法のような「呪力」という能力をもっている… このレビューの続きを見る

3.8

新世界より 上

21:09:By Alice* teatime

感想は下でどーっと書こうかなーと。

3.8

新世界より 上

21:10:By 7話目

JUGEMテーマ:読書 たまたまオークションで割安GETできました。 前半の班別対抗でやるゲームのイメージがうまく想像できなくてちょっとダレました(^-^;) ホッケー的なスポーツ(?)なのか? が、中盤からの… このレビューの続きを見る

新世界より 下 貴志 祐介 貴志祐介の最新作。あの分厚さに挑戦したくなって読んでみたのですが、1週間で上下巻1000ページ超を読み終えてしまいました。 未来の日本(霞ヶ浦周辺)を舞台にした、主人公の早… このレビューの続きを見る

すごい・・・すごかった。すごかったなぁ。 上下間ともに厚い、重い。でも、この厚さが全くマイナスにならない、むしろ、これほど濃い内容をよく2冊に収めたと思うよ。読み始めたらノンストップで最後まで読み続… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  貴志祐介著『新世界より 上巻』を本日読了。  内容的にもページ数的にも、これの前に読んでいた『レインツリーの国』との落差が激しい。  今から千年後くらいらしい日本は、世界を含めて… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎も好きだが、1番と云えば貴志祐介(真保裕一も好きだが)。読む本全てに外れがない。 読み始めて少し驚いた。もしかすると著者初めての、現代ものでない作品。舞台は未来の日本。人々は呪力と呼ばれる超能… このレビューの続きを見る

新世界より 上・下

00:40:By Bokunanote

JUGEMテーマ:読書 いやいや面白かった おかげで最近睡眠不足.... 舞台は1000年後の利根川流域 いわゆるSF小説なのかな... だけど、ビームサーベルやタイムマシンは出てきません.... 出てくるのは僧侶… このレビューの続きを見る

3.8

お花見

16:08:By ニクキュウ手帖

上下巻合わせると4千円弱もするので買うのに勇気が要りました。 貴志祐介の作品は図書館で借りてよんでいましたが、「硝子のハンマー」は内容を完全に忘れるくらいでしたから。 amazonで読んだ書評に「クリムゾン… このレビューの続きを見る

うああ、あっという間に4月〜。 予定していた日とお天気との兼ね合いが悪くて、まだお花見にも行ってません。 昨日一昨日のあの強風では、とても出かける気にはなれん…。 折よく、図書館から予約本の順番が来… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  生きていたのか心配にすらなった貴志さんの新作。しかし、「待たせた だけのことはあった!」というような、超大作ですね。(内容もボリューム も!)   今までグロミスや本… このレビューの続きを見る

3.8

新世界より 上

19:07:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 ここは汚れなき理想郷のはずだった。 1000年後の日本。伝説。消える子供たち。 著者頂点をきわめる、3年半ぶり書き下ろし長編小説! 子供たちは、大人になるために「呪力」を手に入れなけ… このレビューの続きを見る

この本には一部性的な表現が含まれています。 またこの本の感想につきましては一部ネタバレとなる可能性のある表現があります。そのほかにも、この本が大好きな方には多少気分を害されるような感想も含まれていますので、気分を害すると思われる方の閲覧はご遠慮ください。 これ以降の記事は上記の注意事項をお読みの上閲覧したとみなします。

JUGEMテーマ:読書 私の大好きな貴志氏の最新作。上下巻なんだけど…とにかく厚い…でも,文庫本になるまで待てないからハードカバーで買った。読むの大変だったけど,大満足なので文句は言わない。 なんたって… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 待ちに待った貴志さんの新作。 今回はSFというかファンタジーというか。 今までと随分世界観が違うような気がします。 ドヴォルザークの「家路」を聞く度に (私の住んでいる地域… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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