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長い終わりが始まる
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長い終わりが始まる

3.1 [3.1](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1195665位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062147874(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.1 [3.1]

山崎さんの物語の雰囲気は本当に変わらない。 日常の中の哀愁、もわもわと掴みどころのない感情 「長い終わり」はいつから始まるのか。 それだけはよくわからなかった。 タイトルをみて、読み始めた瞬間から… このレビューの続きを見る

大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに所属している。未来になんて興味がなく、就職活動よりも人間関係よりも趣味のマンドリンに命をかけている。そして、とても好きな人がいる。いつまでも流れていく時間を… このレビューの続きを見る

いつかの、わたしをみるようだ。 さそう→のってくる→ 長い終わりが始まる。 「どーしてもムリって子じゃなければ、さそいは断らない」 「女子もそうでしょ?だから同じじゃん」 と説得力があるんだかなんだかよくわからない説得をされた。 どうしてもムリ、ではないけれど、わたしじゃない。 なかったことになる存在。 あぁもはや、存在、じゃないのか。

長い終わりが始まる著:山崎ナオコーラ山崎ナオコーラは最近の僕のお気に入りの作家だ。吉本ばなな、村上春樹とすごくミーハーな路線からこの作家にであったのはちょうど一年くらい前。「人のセックスを笑うな」と… このレビューの続きを見る

  それにしてもナオコーラさんは題名をつけるのがうまいと思う。長い終わりだなんて、それだけで素敵な感じが漂ってる。人のセックスを笑うなだって、あれがたんに夏の思い出とかそんなばかばかしく普通なタ… このレビューの続きを見る

Say hallo to goodbye

03:54:By

企画の前に一回無善寺行かなきゃ、と思ってスケジュール調べたら今日(1/21)の出演者が魔ゼルな規犬で行こうかとても迷う。でも一人で行ってリアルに危ない目にあったらシャレにならんよなと思ってやめる。 本… このレビューの続きを見る

大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに所属しており、就職活動にも人間関係にもあまり興味を持たず、ひたすらマンドリンを弾くことに没頭している。そして、とても好きな人がいる。いつまでも流れていく時間… このレビューの続きを見る

長いこと"嵐が丘"だけを悶々と読んでいたので、さくっと気分を変えよう! と思い、アレ! コレ! ソレ! と本を腕の中に積み上げ、図書館でわんさと本を借りてきました。 その中の一冊がこの本です。 読み… このレビューの続きを見る

読みやすさ: 改行多すぎ。まぁサクサクと言えない事もない。 内容: マンドリンサークル内での恋愛だとか、役職だとか。 感想: 主人公(小笠原)がどうしても好きになれない。 仲良しごっこをする為にサー… このレビューの続きを見る

マンドリンサークルに所属している大学生の話 主人公も含めて、登場人物は苗字で呼び捨てで書かれていたので、人物がつかみにくかったです。 けれど、さらさらっと読み終えてしまいました JUGEMテーマ:読書 

習作と言うか試作品レベル。それもすごく質の低いやつ。「野ブタ。」に続けて後味の悪ーい話を読んでしまったなという印象。マンドリンサークルという狭い世界で子供っぽい争いを延々続けている頭の悪ーい人たちの… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般●長い終わりが始まる/山崎ナオコーラ ●講談社 ●1260円 ●評価 ☆☆ 大学4年生の小笠原はマンドリンサークルに所属している。 就職活動よりも人間関係よりも趣味のマンドリンに命をかけているか… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 これを読む前に「玄冶店の女」を再読。解説に 「愛しひとが 冷たいときは ため息だけで 生きている」 という一文を読み、はっとしました。その流れで読んだ一冊。 「人のセックスを笑うな… このレビューの続きを見る

主人公の気持ちはとてもよくわかってしまう。 だけどそれを受け入れようとしたとき、自分の心には拒否反応が起きて、 やっぱり私は彼女のことが好きとは言えない。 高校でやってたオーケストラを思い出した… このレビューの続きを見る

  きっと、 ふつうの大学生活を送っていれば こんな感じだったのかな とか 想像して ちょっとどきどきして 甘酸っぱくもなりました。 でも たぶん ほんとうは ふつうの大学生活は 送りたくないとかいう あまのじゃくなのでした。

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/7/31〜2008/8/1 [講談社HPより] サークルとは、世界のことだ! 大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに入っている。未来になんて興味がなく、就職活動よりも人間関係よりも、趣味のマンドリンに命をかけている。そして、とても好きな人がいる。いつまでも流れていく時間を描いた青春文学

大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに所属している。 未来になんて興味がなく、就職活動よりも人間関係よりも趣味のマンドリンに命をかけている。 そして、とても好きな人がいる。 いつまでも流れていく時間を描いた青春文学。

なんとまあ! 大学のマンドリンサークルの4年生のお話だそうです。 大学4年生のサークル活動、楽しかったなあ(就職活動は辛かったけど)。 マンドリンも少し弾けるようになってきて、 部の運営の辛い辛い… このレビューの続きを見る

3.1

長い終わりが始まる

02:56:By 71

「サークルとは、世界のことだ」 人間は、生まれた時から、長い終わりが始まっているし、人間関係も、出会った瞬間から、長い終わりが始まっている。 だから居場所や思い出をつくって心地よく生きようと日々が… このレビューの続きを見る

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