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アイスクリン強し
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アイスクリン強し

おすすめ!3.3 [3.3](31件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1013085位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062150069(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(31件) 3.3 [3.3]

アイスクリン強し

21:53:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  明治の御一新後の東京で、元旗本の若様達はというと、警視庁に勤めるっくらいしか職がなかった。そんな幼馴染みの中に、孤児になった為に居留地の外国人夫婦に育てられた若様は、西洋菓子店を出した。いろんな事件に巻き込まれる彼らだが・・・。 何か、若様組の感性が全く平成のものだってのがひっかかるけど、楽しいには違いない。

アイスクリン強し

22:54:By 2人と2匹

 昨日『ゆめつげ』と一緒に借りて来た本〜♪ 『しゃばけ』『ゆめつげ』と時代が段々移って来てこれは明治時代。 これも面白かった〜♪ 自分らの暮らし向きの為に元藩主の側室の子供を捜して奔走するバカ元士… このレビューの続きを見る

明治の息吹を感じるミステリィ   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★☆(3.5/5) あらすじ ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。 南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。 そんなスイーツ… このレビューの続きを見る

 しゃばけシリーズの畠中恵さん。お久しぶりです。この人の現代の物語って読んだことない・・・いや、昔の日常を書くのが得意なんだろうけど。ほんわかした物語が多くてほっこりしますよ。しゃばけシリーズも… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ミステリ 畠中さんの作品は読みやすくて好きです。 明治の世、幼馴染3人が周りのミステリを解決していくお話です。  なんだか、続きが読みたくなりました。 <amazonより> ビスキット、チヨコ… このレビューの続きを見る

  今週は個人的に読書週間です。 高校入って初めて、1日1冊ペースなのです 本好き様にはたいしたことないと思いますが 毎日忙しい私にとっては結構大きいですorz ちなみに今週は毎日髪巻いた!\(^o^)/ 自転車でとれますが。泣 巻く瞬間が楽しいです。

お家再興を願う士族に追われる小弥太を匿う「チヨコレイト甘し」 貧民窟の親分の1人に泥棒騒ぎの解決を頼まれる「シユウクリーム危うし」 多報新聞の投書の出所を探る「アイスクリン強し」 コレラの防疫活動に追わ… このレビューの続きを見る

アイスクリン強し

22:16:By *SYK*

  ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなス イーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った… このレビューの続きを見る

3.3

甘いもの万歳

21:57:By 心は丸く、

甘いものに目がない私。 明治時代のお話ですが 出てくる出てくる アイスクリンは もちろん ワッフルス シュークリーム ビスキット あぁ 食べたいわ〜 設定は結構しっかりして読みやすいのですが 何かしら尻… このレビューの続きを見る

若様組とかね、いろいろ卑怯なんですよね。 園山さんとかもね。存在がね。 物語自体はしゃばけなんかと同じように、事件が起こってみんなで一生懸命解決するスタイルは同じで、舞台はちょっと素敵な時代に。 しか… このレビューの続きを見る

講談社 / 2008年10月21日初版 / 1500円  ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。 南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 ● アイスクリン強し/畠中恵 ● 講談社 ● 1575円 ● 評価 ☆☆ ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト・・・。 明治維新直後の東京で孤児として生まれ育… このレビューの続きを見る

 あらすじ ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育… このレビューの続きを見る

3.3

アイスクリン強し

09:56:By memo

装丁とタイトルにつられて以前から読みたいと思ってましたが、漸く読めました。著者の『しゃばけ』『ぬしさまへ』『ねこのばば』の三作は読んだけど、なんとなくしゃばけシリーズよりもテンポが悪いような気が。話… このレビューの続きを見る

 やっと読みました。畠中さんの新作。 お菓子はもちろんのこと、料理も美味しそうで・・・ジュル、小説なのに。 時代の移り変わり激しい明治初期で、西洋菓子店を営む真次郎が事件に巻き込まれて奔走してます。 ま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/2/22〜2009/2/23 [講談社HPより] シユウクリーム危うし。ワッフルス熱し。 著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」が繰り広… このレビューの続きを見る

ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、… このレビューの続きを見る

最近本屋に並んでいるのを見て知った畠中さんの別シリーズ「アイスクリン強し」 江戸が終わり、外国の文化が入って数十年経った明治の日常が描かれています 主人公は西洋菓子職人の皆川真太郎 友達の警察官や財… このレビューの続きを見る

店先で並べられているのを見た時から、やけに惹きつけられていた作品。 タイトルと装丁から、勝手に万城目学か森見登美彦だと思い込んでいたら、よく見ればこの作者、『しゃばけ』の人ではないか。あのシリーズは… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  表紙のイラストも、かわいらしい、畠中さんの時代物の新作。 今年の作品かと思ったら、 去年の作品だったのですね。群馬では、今年、目にするようになったので。   物語の舞台は明… このレビューの続きを見る

  勉強そっちのけでちまちまと作ったミニ丈のドロワーズ。 裾のレースも幅の狭いものだったりと、かなりシンプルです。 楽しかったので丈や色を変えてまたつくりたいと思います。 作り方はこちらのサイトを… このレビューの続きを見る

内容紹介 スイーツ文明開化は酸いも甘いも運んでくる 西洋菓子屋を起こした皆川真次郎が、愉快な仲間・元幕臣「若様組」の警官達と、日々起こる数々の騒動に大奮闘。スイーツに拠せて描く文明開化・明治の青春。 … このレビューの続きを見る

ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  ようやく、畠中さんの新作『アイスクリン強し』を手に入れることができました。 洋菓子の話のようなので、とても楽しみです。  他には、坂東眞理子さんと 辰巳渚さんの『ワークライフバラ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイー… このレビューの続きを見る

3.3

アイスクリン強し

23:45:By Amrita

表紙のかわいらしさに思わず手に取ってしまった一冊。 しゃばけを買いに行ったはずが、こっちになりました(笑) 同じ作者だということで運命を感じ迷うことなくレジへ。

3.3

アイスクリン強し

21:10:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 シユウクリーム危うし。ワッフルス熱し。 著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」が繰り広げる「スイーツ文明開化」騒動記。 ビスキット、チヨ… このレビューの続きを見る

活字は大抵タイトル買いなりょこです、こんにちわ。 いうても滅多に買わないんですけどね。えへ。 この度、連休で東京行くのに暇つぶしのお供として買ったこの本。 アイスクリン・・・強し・・・・・? え、… このレビューの続きを見る

『しゃばけ』シリーズで有名になった畠中恵の最新作。 正直なところ、『しゃばけ』シリーズ以外の江戸時代あたりを舞台にした話はいまいち乗り切れていない感じがしていたので、時代を変えてくれたのは大歓迎。 今… このレビューの続きを見る

一言でいうならば、美味しい香りの漂う本。 口の中に、ビスキットやシユウクリームの味が広がる。 西洋菓子のなんて優雅で甘美な香りかしら。 軽く楽しむ一冊として、オススメ。

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