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[Amazon] チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)

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チェーン・ポイズン (100周年書き下ろし)
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チェーン・ポイズン

おすすめ!3.5 [3.5](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:426211位
  • Amazon価格:¥ 1,680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062151308(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3.5 [3.5]

本当に死ぬ気なら、一年待ちませんか?人気絶頂のバイオリニスト、陰惨な事件の被害者家族、三十代のOL。三つの自殺に不思議な関連性を見出した週刊誌記者・原田は、“死のセールスマン”が運んだらしき、謎のメッセー… このレビューの続きを見る

死にたいとつぶやいた彼女に、その男はあと1年生きたら楽に死ねるご褒美をくれると告げて去っていきます。1年生きた彼女が手にしたものは・・・ これは、最後にやられました。なるほど。やられた。 細切れで読んでいるからなのかアホだからなのか、最後はハテナ?という感じになってしまいましたが、なかなか面白かった。 私の人生も誰かが死後にたどってくれないかなー。いや、やっぱりいいや。

本多孝好って、一見きれいで爽やかなんだけど内面どろっと気持ち悪い、憎悪がたまってる話を書く人…って認識してたんだけど。これ普通のミステリーじゃん…アクとかコクがないよ〜〜…作者のところに他の名前が書いて… このレビューの続きを見る

味気の無い日々、そしてそれがもしかしたら変わることなくただ続いていく未来の予想。 その現実が彼女にもたらしたものは、空虚な絶望だった。 「もう、死にたい」 そう洩らした彼女に、ある人物が、あと一年だ… このレビューの続きを見る

長編。図書館にて。 『死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。  「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?1年頑張ったご褒美を差し上げます」  それは決して悪い取り引きではないよ… このレビューの続きを見る

「チェーン・ポイズン」 本多孝好 私は以前から何度か言ってると思うけど本田孝好作品がすきで 「WILL」以外は全部よんでるつもりだったし 書店もちょこちょこチェックしているつもりだったけど、 この本の存在… このレビューの続きを見る

これはもうだいぶ前に、読書レビューのサイトさんでいい感じのコメントが書かれていて ほほーぅ読んでみますかーってメモってあったのをふと思い出した本です。 前過ぎていい感じのコメントが思い出せませんが。 … このレビューの続きを見る

「チェーン・ポイズン」本多 孝好 332p講談社 自殺したくなるほど 人生に 絶望を感じたある日、公園で、ふと「自殺したい」と口に 出した。そのとき不意に「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか? 1年頑張った… このレビューの続きを見る

3.5

怖いよ、これ

22:07:By good-day.

 読むペースが遅いと書いたけれど この本は今日一日で読み終えた。 明るい未来を信じたいと思う

あと1年。死ぬ日を待ち続ける。 それだけが私の希望――。 かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。 不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。 「生」の意味を現代に投げ… このレビューの続きを見る

★★★★★ *あらすじ* あと1年。死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望――。 誰からも求められず、愛されない日々の中、死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。 「本当に死ぬ気… このレビューの続きを見る

連続して毒物を飲んで自殺した事件の中の一人のOLと それを追う週刊誌記者。 その自殺した女性のさえない生活ぶりがうまく書けてるなーと 思う。リア充の同年代が主人公より、自分とにてるキャラが でてくる小説が… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 あと1年。死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望――。 かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。 「生」… このレビューの続きを見る

おかしいな、と思ってからも、 こんなことになるとは思ってなかった(笑)。 騙された。 とてもよかった。 私とは違った人生だけど、共感する部分が多くて、 死ぬ理由をみつけるってことは、 生きる理由をみつけるってこととほぼ同じのかもしれない、と感じた。

 【レビュー】 あと1年。死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望――。 かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。 「生」の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review  内容紹介 ●講談社創業100周年記念出版 「書き下ろし100冊」第1弾!あと1年。死ぬ日を待ち続ける。それだけが私の希望――。かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「… このレビューの続きを見る

30歳を過ぎたキャリアもないOLの私は 公園で出会った人に1年後毒薬をもらう約束をした。 あと1年生きればいい。会社を辞めて生命保険に入った。 暇つぶしに通りかかった施設でボランティアをすることに。 一方… このレビューの続きを見る

「人はみな孤独です。誰だって一人分の孤独を抱えている。そんなものに重いも軽いもない。等しく一人分の孤独を、みんな抱えているんですよ。一人分の孤独になら耐えられる。そういう耐性を人間は備えているはずで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容紹介 ●講談社創業100周年記念出版 「書き下ろし100冊」第1弾! あと1年。死ぬ日を待ち続ける。 それだけが私の希望――。 かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。 不思… このレビューの続きを見る

2冊読了。 どちらも講談社の「書き下ろし100冊」企画のもの。 吉田修一のは『犯罪文学』って文字が帯にあったので 何だろう、と思っていたけど、 なるほどそういうことか、というかんじ。  やっぱり巧… このレビューの続きを見る

『二十歳の原点』。著者、高野悦子。二十歳六ヶ月で鉄道自殺を遂げる。 この意味するものはいったい何 【あらすじ】 個性のない会社に通い、個性のない仕事をして、ありふれた失敗をする。誰にでも代わ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 あと1年。死ぬ日を待ち続ける。 それだけが私の希望。。。

今回読んだ本;チェーンポイズン 本多 孝好 講談社創業100周年記念出版 「書き下ろし100冊」第1弾! あと1年。死ぬ日を待ち続ける。 それだけが私の希望――。 誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社… このレビューの続きを見る

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