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ポトスライムの舟
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ポトスライムの舟

3 [3](37件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:436964位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062152878(講談社)
ポトスライムの舟のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(37件) 3 [3]

雑誌で著者のインタビューを読み、興味を持ちました。普段は賞云々に左右されることも影響されることもないのですが、まずは芥川賞受賞作の本作から。とてもおもしろいから全作読みたい!・・・と思うには至らず。… このレビューの続きを見る

3

きことわ

16:59:By 鍵のかかった部屋

朝吹真理子の 「きことわ」を読了。 芥川賞作品はとっつきにくいイメージがあったのだけど、 図書館へ行ったら3冊も置いてあったので借りてみました。 貴子と永遠子。 25年ぶりに再会した2人の女性の… このレビューの続きを見る

3

ポトスライムの舟

23:28:By 読書三昧

2本の中篇が収録されている。 『ポトスライムの舟』は、割と好き。 なんともいえない不器用な感じが。 工場のラインで働く20代の女性が主人公。 彼女は、さして趣味があるわけでもなく、 暇なのがイヤで… このレビューの続きを見る

工場に貼ってあった世界一周のポスターを見たナガセはその費用が工場の年収とほぼ同額の163万円だと気づく。これまでは母と暮らす古い家の改修費用にあてようと漫然と貯金していたが、この先1年間は友達のヨシカの… このレビューの続きを見る

第140回芥川賞受賞策である表題作と『十二月の窓辺』の2作品が収められた本。 『ポトスライムの舟』は、ある日、世界一周の費用と年間手取り給が同額と気づいた主人公・ナガセが、その日から執拗なまでの節約を… このレビューの続きを見る

契約社員、独身29歳ナガセ。 工場で乳液のキャップを閉める仕事を終えた後、友人のカフェで働く。土日は商工会議所で老人のためのパソコン教室の講師までしている。 母と二人暮しの家を改修するために貯蓄… このレビューの続きを見る

仕事で商品をとあるお店に配達に行った時のこと。 先輩らしき人が後輩に罵声を浴びせている。 理由は分らなかったけど、酷い光景だった。 とにかく早く今いる場所から出たかった。 いじめ・威嚇・注意・罵声・先輩後輩。 最近はずべてごっちゃになっている気がする。 普段はおとなしい人だと思ってたけど、急激に豹変する姿をみて気持ち悪くなった。 この本の事を思い出した。

お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自分の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。第140回芥川賞受賞作。「ポトスライム… このレビューの続きを見る

芥川賞の小説です。新人の登竜門で華々しく発表されますが、私にとって余りに私的でセセコマシイ小説が多いのです。芥川賞なら読んで見ようかなとも思いますが、いつも期待外れなのです。今回のこれもそうです。「… このレビューの続きを見る

なんとなく題名に覚えがあったので何かで話題になった本だろうな、と。 調べたら、第140回芥川賞受賞作でした。 自分の年収が世界一周旅行の代金と同じことを知ったナガセは、その考えに取り付かれてお金を貯め始めます。 関西弁のテンポ良い会話が心地よいです。 あと、主人公達の発想が面白い。ちょっとクールで変わってる。 ただ、全体的にはあまり印象に残らない本かもです。

去年、Y先輩に「読んだか」と聞かれ「いやまだなんです」と答えたところ「話にならん!」と一喝されてしまった(覚えてはりますか?笑)一冊。遅ればせながら読みました。ただただ、おもしろい、うまいなあっていう… このレビューの続きを見る

3

本の備忘録

01:21:By 宇宙と猫町

 読んだ本、二冊。感想は、書かない。

3

ポトスライムの舟

15:03:By *R

受賞作品ってふだんあんまり読まないけど、図書館であらすじを聞いたらなんだか面白そうだなと思って借りてみた。 私が思っている面白そう、とは違っていたんだけども。 同時に収録されている作品と共通するのが… このレビューの続きを見る

3

なかなか...

10:57:By 熱しやすくて...

 久々 本の紹介。芥川賞を受賞したこの作品。率直によかった私はこういう感じスキポトスライムも同時収録の十二月の窓辺も作品の中で男っ気があんまりないけど、この人に恋愛を書かせたらスッキリと でもじん… このレビューの続きを見る

ポトスライムの舟

21:33:By ミルク

第140回芥川賞。この人はこういう、「しんどいくらい貧乏というわけではないが、決して暮らし向きは楽ではなく、働くっていうのは楽しいとか楽しくないとか関係なくてとにかく働かなくちゃいけない」・・・みた… このレビューの続きを見る

表題作「ポトスライムの舟」は、芥川受賞作です。 すでに何作か出ていて、それのどれもが面白い小説だったので、 受賞が決まったときは私も嬉しかったです。 ほんとにいい時期に受賞してよかったね、と思いました。… このレビューの続きを見る

ポストライム、ポストライム… 本を読み始めるまで“ポトスライム ”を“ポストライム”と読んでいた。だって、表紙めくったらライムグリーンやったもん。 表題の作品は全部関西弁で書かれていて、落ち着く感じが… このレビューの続きを見る

ポトスライムの舟

14:54:By 受賞本

 ポトスライムの舟  著者 : 津村記久子  受賞歴 : 第140回芥川賞 受賞

JUGEMテーマ:読書  大人の“いじめ”のお話だ。  「ポトスライムの舟」と「十二月の窓辺」の二編収容。  最初のお話。「ポトスライムの舟」 やたらと働くナガセの話。   なぜにそんなに働くのか。仕事… このレビューの続きを見る

芥川賞受賞だから、と気になることはあっても その本を読もうとまではなかなかなりません。 この本はなにやら題材が気になりました。 同年代としてなにか実感できるかもという期待とか。 と、いうのはまぁ… このレビューの続きを見る

ものの数ヶ月前まで付き合っていた女性からいただいたアニエスベーの時計が机の上で俯せに眠っている。僕の部屋には時計がないので、この時計に電池をいれようかどうか。ということを考えていると、ぬるい空気に胸… このレビューの続きを見る

  遅ればせながらポトスライムの舟を読んだ。1時間くらいで読める。図書館には津村の次の作品までもう手つかずで置いていたが、手に取らなかった。  そこにはどんな教訓も戒律も無い。ワーキングプアの女子… このレビューの続きを見る

 お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自分の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。第140回芥川賞受賞作。 芥川賞な… このレビューの続きを見る

文藝春秋にて。

 一時期 本を読んでばかりだから色々としないのかもしれないと、禁読書をしていたのですが結局読書のせいではなくて自分自身が怠惰なだけというのを再認識してしまいました(^^;本を解禁したらやっぱりど… このレビューの続きを見る

「ポトスライムの舟」で第140回芥川賞を受賞した津村記久子さん。おめでとうございます! 「カソウスキの行方」を読んだ時に女性が会社で仕事をしている描写がリアリティに溢れていてすごいいな〜って思ったんです… このレビューの続きを見る

 日曜日にBreak throughがあって一気に元気になったKeniです。やっぱり最初の二週間くらいは緊張したり環境に適応しようとしたりと負荷がかかっていたのでしょう。それを見事に解決するチャンスを偶然とはいえ… このレビューの続きを見る

お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。 契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自分の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。 第140回芥川賞受賞作。 

●一緒に歩いていけそうな● (文藝春秋で読了) 職業柄、芥川賞には目を通します。 面白くはないです。そりゃ娯楽小説に比べたらね。 ブンガクを語るほど教養高くないし、もう好きか嫌いかなんだけど。 それで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。 契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自分の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。

第140回芥川賞受賞作。女性向けの話っぽいので、あんまり楽しめないかな〜なんて思っていたんだけど、けっこう面白かった。この小説、派遣労働者である主人公が、世界一周旅行を夢見て163万円貯めようとがんばる…み… このレビューの続きを見る

  主人公の長瀬さんが、ナガセというカタカナなところから、違和感を 覚えつつ読み始め。 左腕に刺青をしようと考えている、というところでなんか狂気じみてるな と薄気味悪く感じ、自転車事故でブレーキが壊… このレビューの続きを見る

少し前のブログ記事でも書いたことだけど、津村記久子の「ポトスライムの舟」がとてもよかった。  本編のあらすじだけでいえばとても簡単。主人公であるナガセ(女性)は2つの仕事をもっている。(どれも契約社員)… このレビューの続きを見る

ポトスライムの舟

22:34:By ori blog

JUGEMテーマ:新刊紹介 芥川賞の「ポトスライムの舟」読みました 芥川賞受賞作は文藝春秋に掲載されるので、 単行本ではなく、文春で読みました。 通勤時間で読むために、文春を何日か持ち運びましたが 重かった…… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) お金がなくても、思いっきり無理をしなくても、夢は毎日育ててゆける。契約社員ナガセ29歳、彼女の目標は、自分の年収と同じ世界一周旅行の費用を貯めること、総額163万円。第140回芥川賞受賞作。 

 小説のジャンルでかつて『社会派』というものがあった。松本清張からその呼び名は始まり、位置づけからするとフォロワーであった森村誠一まで、具体的には企業や政治の世界の中で起こる問題を扱う作品を大雑… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:音楽 文藝春秋にこないだの芥川賞受賞作、津村記久子さんの『ポトスライムの舟』の全文が掲載されているということで、読んでみました★ あほな私はポト‐スライムだとばっかり思っていて、どんなス… このレビューの続きを見る

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