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[Amazon] ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)

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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

おすすめ!3.7 [3.7](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:171685位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062157616(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3.7 [3.7]

“30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。少し… このレビューの続きを見る

「娘は母を殺せるのか!?」の帯が衝撃的だった。 第一章と第二章のバランスが悪い気がするけど、第一章は漠然としつつも気になって夢中で読んでた。 第二章がなんだかなー。 ラストもあっけない気がしちゃう。 ちょっと怖くて、なんとも哀しい話だった。 (13日読了)

*あらすじ* “30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のO… このレビューの続きを見る

何ともいえない読後感…。 「女性」特有の感情なり自意識なり人とのかかわりなり、をかなりあからさまに書いてある。 厭だと思う人もいそうかと。 「太陽の座る場所」でもそうなのですが、人の書き方につくづく容赦… このレビューの続きを見る

"30歳"という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。 都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、 地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。 少… このレビューの続きを見る

切なくていとおしい物語。 両親の庇護という甘い檻の中に匿われ続けるチエミ。 周囲の人間は、嫌悪感と嫉妬を同時に抱く。 そして、簡単に彼女を切り捨ててしまう。 仲がとてもよかったチエミの母親が包丁で… このレビューの続きを見る

 心の細かい描写がとても上手な作家さんだと思うのですが、今回は、女性特有かもしれない心の内が表現されています。子供のころ、その子をイメージするものが親の職業だったり、女の子同士、友だちだけど負け… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書「今までは『人の死なないミステリー』を書いてましたが 『人の死ぬミステリー』を書きました。 ・・・丁寧に丁寧に人を死なせました。」という、作者の紹介動画を見ました。そして、そういえば… このレビューの続きを見る

長編。図書館にて。 『“30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。  少しずつ隔たってきた互いの人生が、重なることはもうないと思っていた。  あの“殺人事件”が起こるまでは…。』 面白かっ… このレビューの続きを見る

辻村深月、2作目。 基本の設定が前に読んだ「太陽の坐る場所」と似てる…ってのが残念だったが、全体の話は嫌いじゃない。 似ている部分は、子供の頃同級生で、大人になってから東京に出たりして訳あって帰省し… このレビューの続きを見る

30歳の幼なじみが母親を殺して、今も逃げているらしい。 昔からよく遊びに行っていたあの家。優しいお母さんと仲の良い家族。 主人公の「わたし」は、彼女を探すために、彼女のまわりの人たちを訪ねる。 ■ ■ ■… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) “30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 "30歳"という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。 都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員として勤め、両親と暮… このレビューの続きを見る

  著者の30歳の等身大を投影したミステリ。受賞は逃したものの、直木賞の候補になりました。  母親殺しの疑いをかけられ行方不明になった幼馴染を追うため、都会でフリーライターとして活躍しながら幸せ… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】幼馴染だったみずほとチエミ。かつては親友同士だった2人もやがて疎遠になり、30歳を迎える頃にはあまり連絡も取らない間柄になってしまっていた。そんなある日、チエミが母親を殺害し、逃走… このレビューの続きを見る

《愛知県は三河地方 御当地シンガーソングライター》男の中の男!しょだまさしです。Myspaceプロフィールページへどうぞ(#д$)/ JUGEMテーマ:小説全般  心が震えました。   自分は理解も想像も… このレビューの続きを見る

この本を予約していたことをすっかり忘れていて、どんな本なんだとずっと読みながらぐるぐるしていた。青春ものなのか、それとも推理物?サスペンス?そしてこのタイトルの意味は? 近頃は"ジャンルを飛び越えた作品"… このレビューの続きを見る

 ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。  著者 : 辻村深月  受賞歴 : 第142回直木賞 ノミネート

幼なじみのチエミの母が刺殺され、チエミが失踪した。 あんなにも仲の良かった母娘だったのに。 東京に出てフリーライターをするみずほは 地元の山梨でチエミの恩師や合コン友達、会社の同僚たちに話を聞くが チエ… このレビューの続きを見る

すべての親子は病であると喝破したのは香山リカだった。10代という時期の重さ、めんどくささを繰り返し語ってきた辻村深月が、ようやく同世代の物語を語り始めた。アラサーという呼び方はどうも好きではないが、こ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより)  “30歳”という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、地元企業で契約社員とし… このレビューの続きを見る

 「日経ウーマン11月号」で辻村深月さんにお話を伺っております。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』について。『戦闘妖精・雪風』が読みたくなりました。 この号は「働く男子大集合」という特集もあり。約4割が草食系を自称しているらしいですよ。なんだかなあ。

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