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ヘヴン
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ヘヴン

おすすめ!3.3 [3.3](47件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:279088位
  • Amazon価格:¥ 1,494
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062157721(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(47件) 3.3 [3.3]

ヘヴン

13:21:By 読書家宣言

   

「僕とコジマの友情は永遠に続くはずだった。もし彼らが僕たちを放っておいてくれたなら―」驚愕と衝撃、圧倒的感動。涙がとめどなく流れる―。善悪の根源を問う、著者初の長篇小説。(Amazon)  ……いじめ描写がも… このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

00:53:By kira* kira*

JUGEMテーマ:読書 

ヘヴン

00:44:By klat ylno s'ti

ひさしぶりに本を読んで感動したから記録!! 川上未映子さんの『ヘヴン』 めちゃよかった〜〜 前かいた絲山さんの本もだけど、言葉になってない登場人物の気持ちとか雰囲気というか人肌というか… そういうの… このレビューの続きを見る

「小説って、基本的に人間の人生の色々について書かれてるんでしょ? でも俺にもおまえにもつくりものじゃない手持ちの人生がすでにあるっていうのに、そのうえなんでわざわざよそからつくりものを持ってきていま… このレビューの続きを見る

図書館にある本は日本十進分類法で000〜999の数字で分類されているということを知っている人はあまり多くない。 多くのひとが本といえば「小説」を連想するのだが、小説は日本十進分類法のなかで「913」と… このレビューの続きを見る

ヘヴン

23:40:By 掌にダイヤモンド

中学2年生。14歳。 四角い教室の中だけが世界の全てだった頃。   斜視でいじめられているの主人公の僕と、 不潔だという理由でいじめられているコジマとの間で交わされる手紙やささやかな会話たち。 中学生らし… このレビューの続きを見る

ヘヴン

21:37:By パレード

 図書館から借りてきて読み終わったのに延長して、もうそろそろ延滞しそうになる、手元においておきたいけれど、それはやっぱり人のものなのでいけません、あしたにでも返しに行こうと思う。  なんで知ってる… このレビューの続きを見る

明日から3日は最初から苦手な人と一緒なので憂鬱です でもこの人が来月から異動になるので気がラクになります 次に来る人とはうまくやれると良いのですが… とりあえず月曜日まで頑張ります 本日の1冊は川上未映子… このレビューの続きを見る

いい話だと思うというのは、いい構成だ、という意味で。 で、純粋にいい最後だと思った。 でも、課程があまりにも痛々しい。苦しい。 それさえも超越して普通の人間の感性なんだろうか?って疑ってしまうくら… このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

13:41:By みとぴっくす

2010本屋大賞ノミネート作品。 内容的には、なんだかうつうつとした空気です。 まぁ、テーマというかテーマに必要なアイテムとして いじめがずっと通して書かれているので なんだかもう我が子大丈夫か!とか思って… このレビューの続きを見る

ヘヴン

20:44:By ぶくわむ

男子中学生の主人公と、クラスメイトの女子・コジマとの交流を描く作品です。 主人公は斜視であること、コジマは不潔であるという理由で、クラスメイトから、日常的に暴力を受けたりしている。 似たような境遇で… このレビューの続きを見る

『ヘヴン』

03:37:By murmure

内容は知らなかったんですが(図書館で借りたので帯もなかった)、新聞で読んだ著者の記事が印象的だったのと、あと、カバーデザインが好み。 年末に読みました。 それからずっと、わたしの中のどこかに残ってます… このレビューの続きを見る

ちょっと前に読んだ川上未映子。 肝心の芥川受賞作は文藝春秋を斜め読みしただけなので、 実質これが初読みの作家さん。 書店でとにかく大々的に売ってた記憶があります。 いじめとか善悪とか、そういうテーマで… このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

23:36:By 文学サナトリウム

 『ヘヴン』 川上未映子 作品紹介 『乳と卵』で芥川賞を受賞した川上未映子による初の長編小説。 斜視で苛められている「僕」と、「汚い」からと苛められている「コジマ」が手紙の交換をするところから物語… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「僕とコジマの友情は永遠に続くはずだった。もし彼らが僕たちを放っておいてくれたなら―」驚愕と衝撃、圧倒的感動。涙がとめどなく流れる―。善悪の根源を問う、著者初の長篇小説。 川上未… このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン/川上未映子

21:35:By

☆あらすじ 衝撃的感動!芥川賞受賞後初の傑作長篇。 「苛められ暴力を受け、なぜ僕はそれに従うことしかできないのか」 頬を濡らすあてのない涙。 14歳の苛めを正面から描き、生の意味を問う、哀しくも美しい… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 斜視であり、いつも同級生の二ノ宮たちにいじめられている僕は、ある日、自分の机の中に手紙が置かれていることに気づく。名前もなく、初めは誰からの手紙なのかわからなかったが、やがて、手… このレビューの続きを見る

ヘヴン

12:00:By asacoro's log

川上未映子さん著 本を閉じた後も考えることを要求される難しい小説でした。 お話や文章はとってもわかりやすいけど、脳をぐるぐるされる感じ。 いじめが題材になっているけど 論点はもっとちがう次元にあって 私には手の届かない、高度な思想の物語かもしれないです。 もっとちゃんと読み込まないと何も言えないなあ 頭悪いなあ自分・・・

テーマがいじめだったので、重たかった Lily chou chouの飛べない翼が合う。 いじめを受けている「僕」が同じくいじめを受けているコジマから<わたしたちは仲間です>という手紙を貰い、二人の交流が始まります。 … このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

17:36:By くねくね式

一時期よく取り上げられていましたよね? というわけで、見つけたので即借り。 中学生の日々イジメにあっている男の子のお話です。 内容は覚えてなかったので、読み始めてすぐに「しまった」と思ったけど結局一気… このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

11:09:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 驚愕と衝撃!圧倒的感動!「僕とコジマの友情は永遠に続くはずだった。もし彼らが僕たちを放っておいてくれたなら――」 涙がとめどなく流れる――。善悪の根源を問う、著者初の長篇小説 「苛められ… このレビューの続きを見る

ヘヴン

01:41:By お気に召すまま。

 意外と回ってくるの早かったな。

「僕とコジマの友情は永遠に続くはずだった。もし彼らが僕たちを放っておいてくれたなら―」驚愕と衝撃、圧倒的感動。涙がとめどなく流れる―。善悪の根源を問う、著者初の長篇小説。(「BOOK」データベースより) … このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

23:23:By レボリューション.

色々と考える癖なので非常に疲れる。 別に考える必要はないけど、色々と考える。 「あ〜いらないことを言わなければ良かった。」 「あそこはこういえば良かった。」 「あ〜。」 「ん〜。」 朝から晩まで色々と考えるので疲れる。 途中まで読んだままだ。 読まないと。 小学校の時を思い出す。 どちらかというといじめる方だった。 吐きそう。

3.3

ヘヴン

17:08:By 深海魚

読み終わりました! あんまり、私は女性作家さんの本は読まないのですが、 今回はタイトルに引かれて読みました。 苛めをされる「僕」を中心に、 同じく苛められる同級生のコジマとの友情がメイン? ですが、ちょっと騒々し… このレビューの続きを見る

3.3

『ヘヴン』

19:30:By B*C

苛められる原因、苛める理由。答えようのない、救いようのない。学校という、閉鎖された逃げ場のない世界。あの頃は、まだ見知らぬ、扉の外に広がる自由な場所へどうしても行けずにいた。行くすべがないのだ。どこにでも行ける大人になったとして、自分の居場所を見つけるのは難しいのだけれど。

ずっと読みたかった川上未映子さんの新刊!初の長編小説ということで、わくわくしながらページをめくりました。「乳と卵」に比較すると、一文一文が短いので、初めて川上未映子読むという方にはうってつけなのでは… このレビューの続きを見る

川上未映子さんの本は初めてだったのですが、書評などでの評判がよく手に取りました。 結果、率直に読んでよかったと思いました。 イジメが主題の物語ですが、美しい文章で綴られ、切ない物語となっています。 … このレビューの続きを見る

ヘヴン

14:20:By 受賞本

 ヘヴン  著者 : 川上未映子  受賞歴 : 第20回紫式部文学賞 受賞         2010年本屋大賞 ノミネート         2010年最高の本! 5位         2009年キノベス 1位

JUGEMテーマ:読書  衝撃的感動!芥川賞受賞後初の傑作長篇。 「苛められ暴力を受け、なぜ僕はそれに従うことしかできないのか」頬を濡らすあてのない涙。14歳の苛めを正面から描き、生の意味を問う、哀しくも… このレビューの続きを見る

天国も、地獄も。

22:29:By たわごと

圧倒的。 やっぱ川上未映子、すごい。今までみたいな怒濤の大阪弁文体じゃなくてもぜんぜんすごいよ。 ごはんができたのに 「ちょっと待って!」 と読みふけっていた同居人に納得。 クライマックスを帰り… このレビューの続きを見る

毎年、年末に毎日新聞では「今年の3冊」という特集があり、書評を書いている様々な分野の方が選んだ3冊の本を紹介する。私はこの特集が毎年とても楽しみで、そこに自分も読んだ本があると、なんか嬉しくて、また… このレビューの続きを見る

「苛められ暴力を受け、なぜ僕はそれに従うことしかできないのか」 頬を濡らすあてのない涙。14歳の苛めを正面から描き、生の意味を問う、哀しくも美しい物語。 『乳と卵』で見せた饒舌な関西弁を封印した、‘正統派… このレビューの続きを見る

初めて川上未映子作品を読みました。 紹介してる画像は単行本ですが、自分が読んだのは加筆前の「群像」掲載版です。 この作品は「キノベス」1位など、非常に評判の高い作品でしたので読んでみたのですが…これは…こ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般   ● ヘヴン / 川上未映子  ● 講談社  ● 1470円  ● 評価 ☆☆ 僕とコジマはこのクラスでいじめを受けている。 しかしある日を境にクラスメートには内緒で、 彼女と秘密のやりとり… このレビューの続きを見る

3.3

ヘヴン

10:35:By 白い本棚

川上未映子の作品はおもしろくないので、 もう読まないつもりでいましたが、 このヘヴンは、芥川賞を受賞してからの作品なので、 表現も解かりやすくなってきました。 以前に読んだ本より読みやすく、 すぐ読み終… このレビューの続きを見る

ヘヴン / 川上未映子 著 小説を書くということは、非常に難しい作業なのだと思う。 とりわけ、自分の書いているものに対して徹底した客観の目を 持ち続けねばならない、という点が。 熱い気持ちだけで書… このレビューの続きを見る

思い起こせば子供の頃は読書が大好きだったのです。 でも、結婚して子供に時間をとられるようになって本を読む心のゆとりも無かったのかな・・・ 数年前、読書好きだった事をふと思い出し、いろいろな本を読んでい… このレビューの続きを見る

川上未映子を初めて読んだんだけれども、明らかに読む順番を間違えたと思いました。やっぱ初期から読むべしだった。 以下、ややネタばれな感想です。

JUGEMテーマ:読書 人生ってなんて過酷なんだろう。 読み始めてすぐにそう思ってしまった。 心だけでなく、全身が痛くなるような小説だった。 いじめにあっている中学生の男の子、僕が主人公。 

JUGEMテーマ:読書  「苛められ暴力を受け、なぜ僕はそれに従うことしかできないのか」頬を濡らすあてのない涙。 14歳の苛めを正面から描き、生の意味を問う、哀しくも美しい物語。

3.3

ヘヴン

01:10:By ほんのひとこと

僕はずっといじめられている。斜視だからだ。 ある日ふで箱の中に手紙が届いた。 どうせ嫌がらせの一環だろうと思っていたが 手紙の主は不潔だといじめられている女子のコジマからであり、 僕たちは手紙のやりとり… このレビューの続きを見る

3.3

へヴン

18:51:By Alice* teatime

 ダ・ヴィンチのプラチナ本に選ばれてて気になってた本です〜図書室で見つけました^^ うーん…何かですね、読んだ直後の感想が「感想書きたくない…」でした。何でかなぁ、すごい…なんていっていいか分かんないも… このレビューの続きを見る

『苛められ、暴力をふるわれ、なぜ僕はそれに従うことしかできないのだろう』 何が良くて、何が悪いのか 何が正しくて、何が正しくないのか 全ては人の価値観で変わる。 そんな曖昧な価値基準の中で生きていること… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  この荒涼とした世界で生きていくしかない我々には、未だ答えの見えない問いが山積みである。 やっと何か大事なものでも手に入れたと思っても、あっという間に去っていく。 まったくひでぇ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ダ・ヴィンチの今月のプラチナ本ですね。 とても読みやすい文体で、 本の紙質もなんだかケータイ小説を思わせる風で、 ガーっと読めちゃうんですが、 読み終わったあとには胸の中にかなり深くて… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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