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[Amazon] 小暮写眞館 (書き下ろし100冊)

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小暮写眞館 (書き下ろし100冊)
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小暮写眞館

おすすめ!3.5 [3.5](36件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:426139位
  • 定価:¥ 2,090
  • Amazon価格:¥ 2,480
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062162229(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(36件) 3.5 [3.5]

常識人なのだが、気まぐれに変人な行動をする両親に育てられた 花菱英一、弟の光。 その両親が中古の家を購入した。 それは瀕死状態の商店街の中にある店舗付き住宅で、 あろうことか、その店の部分をそのまま… このレビューの続きを見る

3.5

木暮写眞館

19:36:By my favorite

 主人公・花菱英一の両親は、ちょっと面白い両親だ。弟は光。ピカと呼ばれている。その家族が、もと写真館をマイホームにする。ちょっと風変わりな両親は、その写真館の看板をそのままにしておく。そんな、家… このレビューの続きを見る

  読みたい本がたくさんあるので、 すぐに読める本から、少しずつ。 図書館の棚に帰ってきた本を読んでいます。 宮部さんといえば、 新潮社から出る新刊が気になっています。 「ソロモンの偽証」 この本が… このレビューの続きを見る

久しぶりに読んだ宮部みゆき作品。 家族、友情、恋愛などが高校生の視点で描かれる青春小説。火車や理由、クロスファイアなどの社会派小説がお気に入りの僕としてはちょっと物足りなかったけど、この700ページを超… このレビューの続きを見る

小暮写眞館

08:32:By nhosan's works

本の厚みに一瞬手に取るのをためらったし実際読み終えるには時間がかかったこの1冊宮部みゆきはあまりにも人気のある作家の1人だし私も何冊かは読んだ事があるので自分の中でのイメージはあった外から見るとちょ… このレビューの続きを見る

 2010.8-2011.2読了 半年かけてゆっくりと、 時間のあるときに手に取りながら読んだ本作。 ページ数の多さが満足感に比例する、そんな作品でした。 <以下ネタバレ>

かなり分厚いわりにするすると。 読みやすいんだけど、前半はなかなか読みすすまず。 後半ぐんぐんおもしろく。 おもしろかったです

 【あらすじ】 物好きな父親の趣味で、古びた写真館に引っ越すことになった花菱家の4人。そんな花菱家に、ある日女子高生がやってきた。フリーマーケットで買ったものの中に、「小暮写真館」で撮ったらしい… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写眞館

09:18:By u_simple

毎度思うことですが、人物造形がすごくいいですよねー。 脇のひとりひとりまで、記号じゃなくて「ひと」になっている。 どうでもいい人物がひとりもいない感じ。 でもって主人公の男の子が「ふつう」で、「ふつう… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写眞館

10:31:By くねくね式

昔ながらの写真館を看板もそのままにして住宅として移り住んだ英一一家。そこには写真館の元主人が幽霊として住んでいるなんて噂もあるのでした・・・。 というのとは関係ないけど、ある誤解から心霊写真の調査に乗… このレビューの続きを見る

小暮写眞館

10:36:By 受賞本

 小暮写眞館  著者 : 宮部みゆき  受賞歴 : 2010年傑作ミステリーベスト10 7位

JUGEMテーマ:読書 もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。 どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。 3年ぶり現代エンターテインメント。

 朝・・・・出勤する時から なんとなく頭痛になる気配があって 会社に着いたら・・仕事前に 頭痛薬(私は・・ノーシンピュアを愛用しています)を飲もうと 思って・・・更衣室に着いたら結構混雑していて そ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  ● 小暮写眞館 / 宮部みゆき  ● 講談社  ● 1995円  ● 評価 ☆☆☆ 花ちゃんこと英一の両親は結婚20周年を機にマイホームを購入した。 でもそれは普通の家ではなく、 かつて写真館を… このレビューの続きを見る

「もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。講談社創業100周年記念出版」(出版社紹介文より) 宮部さんが「新人のつもりで書いた」という極厚?青春… このレビューの続きを見る

 最終話の兄弟の会話のシーンで号泣してしまいました。 1,2話はそんなこともあるかもねー、ぐらいで淡々と進んでいき、3話で正直ちょっと中だるみをしてしまった。んで、最終話で、ドーンと 小学生低学年… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写真館

13:01:By 読書三昧

宮部さんの久々の新刊かな。 で、第一印象はまずはこの厚さにビックリ。 このホンワカした印象の表紙に、722ページも……。 とはいえ、宮部さんだっていうだけで、読めそうな気がするから不思議。 相変わらず上… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写真館

00:07:By 暴走本棚2

 もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。(内容ブックデータベースより) ■宮部みゆきは、新刊出たら全部読むのだが、今回はちょっと弱かったような気がする・・といいつつそれでもラスト一章は涙どばー。

3.5

小暮写真館

16:59:By 雑記

寂れた商店街にある、かつて写真館だった古屋を買い小暮写真館の看板もそのままに住み始めた英一一家。 高校生の英一に心霊写真の調査が次々とやってくる。 それをとてもこの忙しい現代を生きる高校生とは思え… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写眞館

19:24:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書  もう会えないなんて言うなよ。 あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。 講談社創業100周年記念出版 ようこそ、小暮写眞館へ。著者3年ぶり 現代エンターテインメント 第1話 小… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写真館

08:22:By sablog8

結論を先に言えば、良い本でした。 初、宮部みゆき作品を読んでみました。 何を読んだらいいかわからなくて 新しい作品を選んでみました。 今はどうかわかりませんが、図書館で予約した時点では最新作でした。 手… このレビューの続きを見る

「バッカみたい」   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 花ちゃんこと英一の両親、花菱夫妻が、結婚20周年を機にマイホームを購入した。でもそれは普通の家ではなくて・・・… このレビューの続きを見る

最近の宮部みゆき作品は、YA小説(?)が多いなあ。 『模倣犯』の時のような骨太な作品に近頃とんとお目にかかった覚えがない。ずっしりした作品を書く人って、ある程度経つと反動で軽い作品を書きたくなるんだろうか… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:Book review 「小暮写眞館」を読み終えて。読み終えた後、本の装丁をしばらく見つめてしまった。本を読み終えてこんなにも表紙を見つめた本は今まで記憶にない。表紙を見つめながら心地よさを感じ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 【あらすじ】 もう会えないなんて言うなよ。 あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。 ようこそ、小暮写眞館へ。著者3年ぶり 現代エンターテインメント 第1話 小暮写眞館   … このレビューの続きを見る

 小暮写眞館に引っ越してきた花菱一家。店舗を少し改装し、けれども看板はそのままに暮らし始めた花菱一家だが、小暮写眞館には写眞館を営んでいたおじいさんの幽霊が出るという噂があった。そして長男・英一のも… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 宮部さんの新作だし、結構厚くて読み応えがありそうだし、 なによりも「小暮写真館」というタイトルに惹かれました。 ―――ちょっと変わり者の父は写真館だった古家を購入した。 敷地は立て替… このレビューの続きを見る

これも読んでから数日過ぎてしまったので、こんな長編なのに印象が薄れてきてしまった。小暮写真館の建物付きで土地を買った両親は、なんだか変わった人たちらしい。縁もゆかりもないおじいさんがやっていたその写… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 花菱英一の両親は、結婚20周年を機に念願のマイホームを購入する。その家は、もと 写眞館だった築33年の怖ろしく古い家だった。「小暮写眞館」の看板をそのままに していたため、ある日心… このレビューの続きを見る

ネットしねーでなにやってたかってつーと、 最近ほったらかしてた読書に精出してました 映画で話題沸騰中の『告白』と宮部の新巻『小暮写眞館』 『告白』はテーマと進め方は新しかったし入りがもうちょっと… このレビューの続きを見る

3.5

小暮写眞館

09:39:By The Samantha Times

あらすじ: 第1話 小暮写眞館 世の中にはいろいろな人がいるから、いろいろな出来事も起きる。 なかには不思議なこともある。 第2話 世界の縁側 人は語りたがる。秘密を。重荷を。 第3話 カモメの名前 「電車… このレビューの続きを見る

 まず表紙があまりにもきれいでうっとり。そして、この本の分厚さにちょっとげんなり(^_^;)辞書のようです。この表紙のように爽やかな小説でした。高校生の主人公の父親がさびれたもと写真館だった中古住宅を… このレビューの続きを見る

  読んでみたい一冊です。

宮部みゆきの書下ろしによる現代エンターテインメント。一言で言えば、作者が得意とする高校生の若者たちを主人公にした心温まる人情物である。 宮部みゆき『小暮写眞館』特集ページ 下町の古びた写眞館をそ… このレビューの続きを見る

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