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島はぼくらと
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島はぼくらと

おすすめ!4.3 [4.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:94235位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:406218365X(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 4.3 [4.3]

瀬戸内に浮かぶ冴島(さえじま)に住む 朱里(あかり)新(あらた) 衣花(きぬか)源樹(げんき)は ともに保育園から一緒だった同級生で 高校2年生です。 冴島は、過疎化が進んでいましたが 村長のIター… このレビューの続きを見る

4.3

teenage

09:53:By 心は丸く、

内容(BOOKデータベースより) 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  表紙見て青春物語かなと思いましたがそんなどころではございませんでした。島の中で4人しかいない同級生。過疎化させるまいと、Iターンを奨励する村長と村人。そのIターンで島にやって… このレビューの続きを見る

瀬戸内海の小さな島、冴島。 島の子はいつか本土に渡る。 17歳。ともにすごせる、最後の季節。 旅立ちの日は、もうすぐ・・・   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 母と祖母… このレビューの続きを見る

書き下ろし作品。 直木賞受賞というプレッシャーを撥ね退け、さらなる成長を見事に遂げた直木賞受賞第一作長編。 辻村さんの作品はそんなに読んでませんが、皆さんの過去の作品の感想を照らし合わせて考えるとよ… このレビューの続きを見る

 瀬戸内海の小さな島、冴島。そこに暮らす17才の4人の男女。島を出て行くものも、残るものも。ともに過ごす最後の季節が海の匂いとともに描かれる。島に高校がないため、毎日フェリーで高校へ通う4人。同… このレビューの続きを見る

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