>
[Amazon] 風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホ...

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)で自分のブログにレビューを書く

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記

おすすめ!4.1 [4.1](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:4445位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062551144(講談社)
風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4.1 [4.1]

陽子達の物語に行くまでに間に、3冊あったのか…。王は麒麟に選ばれた者しかなれないのに、歴史上、結果は傾国した国が多いというのがすごく人間臭いというか(正しく言うと人間じゃない気がするけど)リアル。全然違う物語だから3冊は後で読もうと、ぶっ飛ばすかもしれません。

  【あらすじ】「王」を選ぶことを使命として生まれた神獣「麒麟」。その麒麟が蝕という災害によってどこかに流されてしまった。麒麟が不在のままでは王を選ぶことができず、王が不在の国は乱れてしまう。麒麟… このレビューの続きを見る

 新潮社のサイトによると、『風の海 迷宮の岸』は早いところだと9月28日から発売だそうですね!たのしみです!!新装版の罠にはまらないように気を付けていたのですが、このままだと全巻そろえてしまいそうで… このレビューの続きを見る

全然、図書館で借りられるのですが…。やっぱり大作は持っておきたい気持ちがあります。(1冊105円)短大の頃友達がはまっていました。その影響です。昨日の三谷さんの連載もたくさんでてるし、十二国記もたくさんでてるし読まなきゃいけないものがいっぱい!十二国記、複雑なのでわからなくなったらアニメを見ようかな…。原作は小説なのです。複雑で濃厚。

麒麟は王を選び、王にお仕えする神獣。金の果実として蓬山の木に実り、親はいない。かわりに、女怪はその実が孵る日までの十月を、かたときも離れず、守りつづけるはずだった。しかし、大地が鳴り、大気が歪む蝕が起きたとき、金の実は流されてしまった。それから十年。探しあてた実は、蓬莱で“人”として生まれ育っていた。戴国の王を選ぶため連れ戻されたが、麒麟に姿を変える術さえ持たぬ泰麒―。幼ない少年の葛藤が始まる。

風の海 迷宮の岸 小野不由美 講談社X文庫ホワイトハート/講談社文庫 十二国記シリーズ第2弾。 今回の主人公は陽子同様、蓬莱に流されてしまった泰国の麒麟。 前作ではやたらと暗くて重い展開でしたが … このレビューの続きを見る

泰麒がかわいくて、だからこそ可哀相でもう本当にいらいらして、あっという間に読んでしまった。 これほど誰かを思い焦がれる、って骨身を削ること。それでも日々進んでいく中で、思いも自分も、どんどん強くなれること。

風の海 迷宮の岸 十二国記(上)(下)著者/小野不由美 まるで女の子のように気性の優しい男の子、泰麒(たいき)。 泰麒は天啓により一国の王を選ぶ神獣、麒麟である。故あって外の世界で人間として育った彼… このレビューの続きを見る

関連する商品