DB Error: connect failed 李歐 - 高村 薫 のレビュー全13件 JUGEMブログ

>
[Amazon] 李歐 (講談社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

李歐 (講談社文庫)
李歐 (講談社文庫)で自分のブログにレビューを書く

李歐

おすすめ!3.4 [3.4](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ペーパーバック
  • Amazonランキング:15800位
  • Amazon価格:¥ 832
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062630117(講談社)
李歐 (講談社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.4 [3.4]

<< あらすじ >> 惚れたって言えよ───。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに22歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、15年の… このレビューの続きを見る

  「マークスの山」を読み終えてから、それでは過去の高村薫作品を読み返すべ、と思って、「照柿」「李歐」をたてつづけに読んでみた。  過去に読んだはずなのに  全然記憶に残ってない・・・ 「照柿」は… このレビューの続きを見る

3.4

李歐

15:01:By ★Mash' Room★

もの至極スケールのでかいヒューマンドラマ。広大な大地、鮮やかな淡紅色の桜の束がありありと目前に広がっているかのような美しい描写。それでいて闇の世界の冷酷と愛惜がシビアに、また生々しく描かれている。身… このレビューの続きを見る

「李歐」

14:08:By 少年は跳ぶ

表紙裏あらすじより。 惚れたって言えよ――。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに二十二歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、十… このレビューの続きを見る

「李歐」。

19:07:By 少年は跳ぶ

表紙裏あらすじより。 惚れたって言えよ――。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに二十二歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、… このレビューの続きを見る

3.4

李欧

23:22:By memo

李欧を読むなら、絶対桜の咲いている今しかないと思う!桜の美しいお話でした。多様な言語を操り多額の金を動かしダンスと歌も得意で、でも多分料理は苦手な美貌の殺し屋の李欧がかっこよすぎた。そりゃ一彰じゃな… このレビューの続きを見る

3.4

李欧 (講談社文庫)

08:38:By 真澄鏡

再読の高村薫『李歐』です。 今回改めて読んだ感想。「・・・淫靡な小説だなぁ」です(苦笑)。 『李歐』しか読んだことがないので判断できないのですが 高村薫は硬体な文章の作家さん、というイメージだった… このレビューの続きを見る

3.4

李欧

16:03:By 本の斜め読み。

ある意味、バイブルと言っていいかも。 元々は「わが手に拳銃を」という作品があって、それを新たに書き直しというか、もう書き下ろしみたいなもんです。 いやもう、これ読んじゃうとね。やられますよ脳が。 女… このレビューの続きを見る

李欧

14:19:By 溺書録

 長い年月を描いたハードボイルド。「ボーイ・ミーツ・ガール」じゃなく、大人の男同士が出会う「ガイ・ミーツ・ガイ」の物語、というよりも、浅田次郎のハードボイルドの定義であるところの「拳銃のロマネスク」って感じか… このレビューの続きを見る

【あらすじ】 惚れたって言えよ───。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに22歳。しかし、二人が見た大陸の夢は遠く厳しく、15年の月日が二… このレビューの続きを見る

3.4

李歐

23:27:By あちこの本棚

李歐  高村薫著 文庫   ISBN4-06-263011-7 吉田一彰はアルバイト先の会員制ナイトクラブ「ナイトゲート」の裏口から出ると、若い男の姿を見つけた。黒っぽいセーターにジーパンという姿で、たおやかで鋭く… このレビューの続きを見る

3.4

李歐 (高村薫)

00:29:By Reversible*

あぁぁ、やられた。たまに読書の途中に、そう思うことがあります。 久々に私が、そう思ってしまったこの本。 大陸の匂い。マフィア。拳銃。美貌の殺し屋。 平凡だったはずの学生が巻き込まれてゆく、夜の世界… このレビューの続きを見る

李歐

21:30:By 空模様。

桜の季節になると必ず読みたくなるのが,この『李歐』。 平凡なアルバイト学生だった吉田一彰が,「李歐」と名乗る美貌の殺し屋に出会い, 大きく運命がかわっていく,という話。 本のうしろのあらすじ欄には… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品