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[Amazon] 国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

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国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
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国境の南、太陽の西

おすすめ!3.6 [3.6](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:37385位
  • Amazon価格:¥ 400
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062630869(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.6 [3.6]

『ゲバラ日記』 57冊目。 キューバ革命に携わったチェ・ゲバラのジャングルでのゲリラ戦の日記。 日本人がたまにTシャツやら、トレーナーなどにゲバラの顔をプリントしたものを着ているのをみるが、あれは思… このレビューの続きを見る

もうすこし技巧的で精密な短編がたくさんあるのでそちらのほうが良いように思った。ただ、流れるようなストーリー展開が映画化に向いてると思った。サスペンスホラーの要素もある。自分の日常が入れ物のように感じ… このレビューの続きを見る

* 「村上春樹は、女にはわからない」 と、年下の男子学生に言われたことがあるのですが さて、どうなんでしょうね? 男性しか共感しえないポイントがあるのかも。 小説に共感するポイントは、人によ… このレビューの続きを見る

2010/04/22 記浮気だとか不倫だとか嫌悪感が残りそうな内容でもなんとなく綺麗に読めてしまうのはどうしてなんだろう。村上春樹にのめり込むキッカケになったかもしれない作品。

ふと目をあげたとき、そこにはイズミの顔があった。イズミは僕の前に停まっているタクシーに乗っていた。その後部座席の窓から、彼女は僕の顔をじっと見ていた。タクシーは赤信号で停車していて、イズミの顔と僕の… このレビューの続きを見る

恋愛物を読みたいな〜と思ってこの本を手に取った 3日ほどで読んだけど、珍しく本を読みながら主人公 の男性の考え方や行動に腹立たしさを覚えた でも、村上作品を読む上ではこの様な感情を覚える 事を少なからず理解しないといけないのかもしれない とも思う 村上春樹の作品は本当に面白い しかし、時として読むものにとっては理解できないような 場面に遭遇することもある にほんブログ村

アラーム

12:03:By 無辺世界

 昨日、村上春樹の『国境の南、太陽の西』を読んだ。ほんとうは別の小説を読みたかったんだけど、その駅の本屋には置いていなかったので、代わりにこれを買った。ずいぶんとひさしぶりに村上春樹の小説を読んだと… このレビューの続きを見る

雨が音もなく降り続く11月の夜、彼女はやってきた・・・ 大変不評の貸出企画です。 ええ、全く反響がありません。おもしろいほど。 みんな、この企画が話題になるのを避けているかのようです。 こんなインタラ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 面白かったとは言わない。そんな簡単に言える一冊じゃないです。 ノルウェイの森が大好きな自分にとって、これは特別な一冊。 結局恋とか愛とかってこういうことだと思う。 二人… このレビューの続きを見る

今日、授業中に振り返ったら、後ろの人が海辺のカフカを枕にして寝てたので、村上春樹のこの本を読み終わってたのを思い出しました。 なんか、いい寝顔でした(ぉ。 文章自体は、村上春樹らしい生々しい心理描… このレビューの続きを見る

図書館で見つけてもなかなか手をつけられないでいた作品。 読もうと試みたことはあったけど、なんとなく進まなかった。 なのに今回は不思議と惹かれました。 あたしみたいなのが言うのもおこがましいんだけ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 世界のムラカミハルキ。 それだけ人気の作家の作品を読んでみねばと手に取っていますが、いまだに彼の作品にどっぷりハマれないでいます。 常に冷静な僕と、性関係を結んでいく魅力的な女… このレビューの続きを見る

ひさしぶりに村上春樹著「国境の南、太陽の西」を読んだ。 もうすでに5回目くらいだろうか。 しばらく村上春樹を読んでいなくて、ふと、さっと読みたくなるとこの本を読む。 これでもかっていうくらい… このレビューの続きを見る

村上春樹『国境の南、太陽の西』を読みました。 主人公「僕」は小学校で、同クラスの脚の悪い女の子と いつも一緒にいて、互いは惹かれあっていました。 ところが中学が別々になったことがきっかけとなって … このレビューの続きを見る

なぜか村上作品の中で読み逃してました。 個人的には、村上さんの作品の中でかなりお気に入り上位です。 男性の心の揺れ動き、そして女性の想い。 その両者の交流の中で生まれるもの、消えていくもの。 喪失感。 好きだなー。 男性と女性では印象が違うのかな。

非常に久しぶりの投稿。新しい環境になったことを契機に辞めてしまおうかと思っていたのだけれど、意外とアクセス数というのは減らないもので、それならもう一度書き始めようかな、と考えを改めてみた次第。ここ2ヶ… このレビューの続きを見る

ああ、すみません。 W村上、というのは人気がありすぎて、逆に読みたくなかったのです。 未だに龍さんの本は一冊も読んだことがありません。そのうち、きっと。 春樹さんも『羊男のクリスマス』だけで判断して… このレビューの続きを見る

3.6

国境の南、太陽の西

21:20:By Re:R

ヒステリア・シベリアナ とある小説の中に書いてあった。 北も東も南も西も、見渡す限りの地平線に囲まれるシベリアに住む農夫の掛かる病気のことだ。 来る日も来る日も毎日畑を耕すことだけ。 冬は畑に出… このレビューの続きを見る

村上春樹の本はやっぱり読みやすい! 村上春樹の文章はなぜか読むのを止まらなくさせる。 さくさくと、どんどんと引きずり込まれていく。 小学校とか中学校時代の初恋の人のことを、今でも思い出しますか? … このレビューの続きを見る

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