DB Error: connect failedDB Error: connect failed 深い河 - 遠藤 周作 のレビュー全21件 JUGEMブログ

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[Amazon] 深い河 (講談社文庫)

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深い河 (講談社文庫)
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深い河

おすすめ!3.7 [3.7](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:2526位
  • Amazon価格:¥ 659
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062632578(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.7 [3.7]

5人の登場人物が出てきます。 簡単に(?)ネタバレですが5人の人物の紹介しますと…   磯辺はどこにでもある夫婦として生活していた。しかし妻が末期癌と分り、うろたえる。そして妻は臨終にある言葉を残して逝… このレビューの続きを見る

 最近、自分の土星がとある節目を向かえようとしているからか、いろいろな今までのつながりが変化していく流れにいます。 これから自分に関係ないくなる人やものが、それこそさーーーーーっと潮が引くよう… このレビューの続きを見る

24 深い河

22:35:By another world

 読んだ。

3.7

「深い河」

16:11:By くだらないうた

遠藤周作 人生において様々な経験をした人々が なにかを見に、インドのガンジス河をみる旅行に参加する という話 内容はあっさりしていてとても読みやすいけど 一方ですごく難しいという本でした 吉本ばななとか… このレビューの続きを見る

深い河

20:33:By shigep

遠藤周作展での購入からおよそ四か月…だいぶかかりましたが読み終えました。あんな終わり方なのか!というのがまず一言、少しびっくりしました、登場人物が多いですが、やはり大津が印象に残ります。母親の影響から… このレビューの続きを見る

深い河

15:27:By 活字中毒になれない

以前読んだ『海と毒薬』『沈黙』と感触が違うような、と思ったら『沈黙』と『深い河』の刊行は27年も隔たりがあるのか…

今回の旅に出る前に、「インド」関連図書を数冊集めてみました。いつもはガイドブックすら、行きの飛行機で見るような感じだからずいぶん準備がよかったような。旅の情報は全然でしたが。この本は、インド行くなら… このレビューの続きを見る

  今日の1冊:深い河   キリスト教信徒である遠藤周作が、彼なりのキリスト教およびその他すべての宗教、キリストおよびその他すべての神にたいする答えを書きだした長篇小説。彼の生涯のテーマであ… このレビューの続きを見る

わお! こんな機能があったのか! レビューと言えるほどのことは書けないけど、 少しだけ。 まずこの本を読んでて思ったことは テーマ重いよねってことと(周作先生だから予想通り) 主人公のキャラが濃くてとげ… このレビューの続きを見る

3.7

遠藤周作【深い河】

03:23:By

インドを旅行する観光客のそれぞれ内に秘めたる想い。そして残酷なまでに生々しく描写されたガンジス河やビルマの戦地。重たい…。寝る前に読んで眠れなくなった。。泣き度合いでいうと同著者の『悲しみの歌』の方が… このレビューの続きを見る

深い河

14:15:By 受賞本

 深い河  著者 : 遠藤周作  受賞歴 : 第35回毎日芸術賞 受賞

  今まで読んできた遠藤周作の作品は、江戸時代だったりエッセイ風?だったり大戦時だったりしたので、現代(といってももう十年以上前ですが)の作品かぁ、心配だなぁ、などと思いつつも、相変わらず読みや… このレビューの続きを見る

深い河

00:35:By モノ

 この人の文章は、すごく読みやすくて好きです。 大津と遠藤周作の人生は似たところがあったのかな? 大津の迷うという一本の道を進む姿勢が、神様が一番喜ぶことかもしれない。 その人の人生の中で、信じる… このレビューの続きを見る

3.7

深い河

09:59:By 白い本棚

遠藤周作の本は、狐狸庵先生としてのエッセイを高校生の頃に、 何冊か読んだことがある程度で、 ユーモアのある人という印象しかありません。 初めて小説を読みました。 昔の人の小説は長くて難しいので、 苦手でし… このレビューの続きを見る

気付けば、大晦日です 2008年を振り返って…ってじっくり考える気分ではないので、とりあえず、これだけ紹介。 おそらく、今年最後の読書。 遠藤周作『深い河』 名作ですね。 知ってます。 一度読もうと思って、… このレビューの続きを見る

それぞれの目的を持ってインド旅行に出かけた、磯部、美津子、沼田、木口。そして、神父・大津。 彼等を通して、「神」「転生」について、語りかける著者・遠藤周作氏。 キリスト教の神こそが唯一の神と言うキ… このレビューの続きを見る

深い河

14:28:By raibowrain's diary*

この小説に出てくる、神を玉ネギに置き換えて語られる会話が好き。 玉ネギっていうのが響き的にも感覚的にもまたいいね。 私は無神論者っていうわけでもないんだけど、やはり多くの現代日本人のごたぶんに漏れず… このレビューの続きを見る

ガンジスに引き寄せられる、いくつもの命。 もはやその描かれ方は神のようで、 この汎神論的なモチーフは 遠藤周作が到達した一つの悟達なのか…、 と読んでいたところで二つの訃報を聞く。 ひとつは、土屋… このレビューの続きを見る

な、長かった… 読みにくいわけでもつまらないわけでもないのに時間がかかった。 登場人物が魅力的。三條夫妻以外は 玉ねぎは存在するのか… 大津の様な生き方は辛いだろうけれど、羨ましくもある。

3.7

深い河

19:49:By FABRIQUE

すべのものを包み込むガンジス河。 これを目の前にしたとき、 宗教を持たない日本人の自分、 日本人でもキリスト教徒として生きるひと、 そして他宗教を許容しないひとたち、 それぞれの錯綜する想いはど… このレビューの続きを見る

春休み読書やっと三冊目です・・・。 目標の五冊はもう無理かも・・・。 今回は遠藤周作の深い河です。これは現代文の問題集に取り上げられていて、たまたまおじにもらったものがあったので読んでみました。 深… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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