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[Amazon] パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

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パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
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パラレルワールド・ラブストーリー

おすすめ!3.5 [3.5](44件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:12026位
  • Amazon価格:¥ 810
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062637251(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(44件) 3.5 [3.5]

主人公の身勝手さについていけなかった。 結局、恋愛でもなんでも自分に正直に生きたもん勝ちなんだよね。遠慮して身を引いたもん負けなんだよ。そんなことしたって誰も救われないし、相手が喜ぶだけ。 友情… このレビューの続きを見る

東野圭吾の作品に出会うまでは、小説といえばミステリー系・推理系しか読んでいませんでした。 それ以外は、自分は興味なし。と勝手に決めてかかってたからです。 それが、この先生の作品を読んでから、色々な作品… このレビューの続きを見る

また、読んでしまった 東野圭吾、すごい作家です。 この「パラレルワールド・ラブストーリーは主人公はとにかく混乱している。 現実と並行の現実に似ているようで微妙に違く世界 そのギャップを埋めていく… このレビューの続きを見る

15年程前の作品になります。 最近、少し前の昔の時代の小説を読むと、携帯が無いという不便さと、そういうじれったいのが懐かしくもあります。 さて、作品は題名通り2通りの生活があり、一方では友人の恋人に横… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 *** 自分の記憶は本当に確かなものなのだろうか…? 人間は都合の悪い思い出を自分の都合のいいように 美化して記憶することがある。 そしてあとから思い出した時、今ではいい思い出だ、… このレビューの続きを見る

「パラレルワールドラブストーリー / 東野圭吾」読みました。親友の恋人を手に入れるために、俺はいったいなにをしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜す… このレビューの続きを見る

 こういう話好きです。 途中で止められなくて1日で読み切りました。 SFが絡んではいるけど、ミステリーですよね。 人間関係にものすごくドキドキさせられたし、途中で真相が大体予測がつくようになって… このレビューの続きを見る

初出 : 単行本(1998年03月15日) 流行りモノってあまり読まないんですけど, ちょっと必要があって,東尾圭吾先生の本を初めて読みました。 ドラマのイメージが強い(といってもドラマ見てませんが)のでガリレ… このレビューの続きを見る

途中で挫折した「百夜行」を抜きにすれば、初東野。 「彼女は俺の恋人か それとも親友の恋人か」っていうあおりに惹かれて購入しました。 親友の恋人がいつのまにか自分の恋人で。 彼女に憧れていた主人公は、友… このレビューの続きを見る

普段、ミステリー小説を読まない私なのですが... 今回は、どうしても気になって、 古本屋さんで見つけたときに購入を決意してしまいました ご存じの方もきっと多いでしょう パラレルワー… このレビューの続きを見る

 人は 過去を振り返ってばかりいては 前に進めず 生きづらい しかし、過去の上になりたっている今がなかったら どうなるのだろうか? まったく過去がなかったら 生きていけるのだろうか? 過去がないと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 今日図書館に行き、直木賞をとった東野圭吾さんの本が読みたいな〜と思っていたらこの本が目に留まったので借りました。 一気に読んじゃった☆おもしろかった!主人公が自分の記憶を信じら… このレビューの続きを見る

中断していた東野圭吾作品を再び読み始めております。 『彼女は俺の恋人か。それとも親友の恋人か。』 二つの存在する「世界」と、二つの消えない「記憶」。 読み続けるうちに止まらなくなってしまうのが東野圭吾さ… このレビューの続きを見る

 久しぶりのレビューです。なかなか読書する時間と気力がなく・・まったく読んでなかったわけではないのですが、とにかく久々に読了しました。 読み出してから、一瞬で世界に引き込まれ、あっというまに読み… このレビューの続きを見る

 東野圭吾 『パラレルワールド・ラブストーリー』 人間の存在は不確かで危ういものだと思う。 なぜそう思うか。 人間、つまり私が今ここにいると感じるのは私に意識と記憶があるからだ。 意識と記憶は今の私… このレビューの続きを見る

 また東野圭吾。ほんまにこの人は人気あるんやなー。全く彼の本を買わず、またフランスにいながらにして、全作品読めそうな(回ってきそうな)気がする。私が今までに読んだ東野圭吾の作品はそのサラサラ読め… このレビューの続きを見る

東野圭吾ワールドに、また浸ってしまった・・・ 面白かったなぁ〜。 記憶改編って、ホントに出来たらすごいんだろう。 もしかしたら出来るのかもって思えてくる。 自分の過去の記憶をなかったことにしたりって怖い。 読んでる最中に、「これ、どっち?」って何度もなったけど(汗) 面白かった---。 huaちゃん、また持ってくね。 JUGEMテーマ:小説全般 

編集中。 カテゴリに「れびゅー」ってのを追加しました。 なんで今まで作らなかったんだ。激しく後悔。笑 過去の日記で何かのレビュー的なものを、 ちょいちょいこっちに移動させているところです。 そのうち綺麗… このレビューの続きを見る

今日読み終えた。 東野作品はあんまり読んだことがなくて、三冊目(名探偵の掟、ガリレオ、とこれ)ちょっとだけ非現実でちょっとだけ怖くて、ちょっとだけ甘酸っぱい小説がちょっとだけ好きなんです。ちがう、結… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 若手技術者の敦賀崇史には、三輪智彦という昔からの大親友と 津野麻由子という美人の彼女がおり、共に同じ職場で働いていたのだが、 ある日彼は不思議な夢を見たのだった。 なんと、智彦の彼女… このレビューの続きを見る

 天空の蜂リタイアから数日後、この作品はあっという間に読んでしまった(笑) これは過去なのか現在なのか未来なのか仮想なのか・・・ 最初らへんは混乱しながら読み進めていきましたが、だんだん筋が読め… このレビューの続きを見る

  内容 麻由子は智彦の恋人だった。彼女のことを紹介され、驚いた。かつて一目惚れした相手だったからだ。俺は親友の恋人を手に入れるために〈本当の過去〉でいったい何をしたのか…。 ***** 感想 一目… このレビューの続きを見る

 淡々と読み進められる。心理描写が少なかったからか、感情移入はそんなにしなかった。ハンディキャップに対する接し方が現実的だ。ラストはそんなに意外ではなかったかな。そんなの何でもありになっちゃうじゃん!て少し思った。

JUGEMテーマ:読書 「俺は弱い人間だ」 こんなに悲しい言葉になるなんて 彼らはなんて悲しい人間関係を築いてしまったんだろう お互いが信頼し合った相手だからこそ 裏切るのも信じるのも どちらを選んでも後悔しなくちゃいけなかったなんて切ない。

JUGEMテーマ:ミステリ 恋愛と友情どっちが大事ですか?っていうありがちなテーマに、脳の研究だとかそういうファンタジー要素も加えた作品。なんかこれまで東野圭吾と少し作風が違ったような気がする。 でも面白かったですよ。 自分がこの主人公だとしたら発狂するんじゃなかろうか。自分の記憶が信用できなくなったら怖いだろうなぁ。

  今年の1冊目。 ラブストーリーだけを取り出せば、 親友の恋人をめぐる、切ない物語なんだけど・・・ 決着の付け方が、その発想がすごいなぁ。と思った1冊です。 イヤな過去を意図的に消去できれば、いいような気もするけど、 やっぱり現実の間との歪には、弱いんだろうな。うん。

  今年は、去年の勢いで早速1冊読破。 去年の職場の飲み会の席での上司の話がきっかけで 最初はなんとなく手に取ってみた東野圭吾。 完全にはまってる。。 多少間はあいたが、これで11冊目。 そういう意… このレビューの続きを見る

今日は怒涛の連続エントリー。 トラックバックBOX「2008年おすすめ小説ベスト3」 本は基本文庫派です。 そして、買ってしまうほうです。 図書館とか利用したいんですが、図書館行くよりも本屋に行くことが多いの… このレビューの続きを見る

 最近は更に東野作品ばかり読んでいるのだけど。 多筆だから?必ずしも完成度が高いとは言えない感じだけど… 基本的なものの考え方が好きです。多分、日常に潜むちょっとしたことから拡げて……例えば差別… このレビューの続きを見る

読みました!!昨日 笑 結構遠くまで、学科の試験うけにいかんといけんかったけん 帰る間ずーっと読んでました なんかね〜〜〜・・・・あぁ東野圭吾って… このレビューの続きを見る

 彼女が好きだった。  しかし、彼女は親友の恋人になったはずだった。  しかし、彼女は自分の隣にいる。  周りの人間が言うことと自分の記憶が違う。  そして彼女がいなくなる。  …記憶と記憶の狭間で揺… このレビューの続きを見る

親友の彼女に恋する主人公が、いつの間にか その彼女が自分の恋人に。 物語が二つの方向から進んでいき、 終わりに近づくにつれて絶妙に絡み合っていきました。 途中から話の先を自分で予想しながら読んで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 実際の世界はどこなのか。 真実は何か。 自分が記憶していたことと違うことが起きていると気づいたとき、 ただの記憶違いだったと簡単に認めるわけにはいかない。 二つの世界を行き来… このレビューの続きを見る

これは、面白い すらすらっと読めちゃう。 活字嫌いのコノ私が。 これがきっかけで読書にハマる。

活字離れ  ↑ まさしく私。 読書家の人って尊敬する〜 (松岡氏も結構本読むよね!) 本屋は好きな私。 (漫画と雑誌はそこそこ好き。立ち読みは嫌い。) 地元の図書館も好きな私。 (ゆったりしてるから居… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:読書 久しぶりに東野圭吾さんの作品を読んでみたが、 やっぱり読みやすいし、面白い!

大親友に彼女として紹介された女性が、今は自分の彼女に・・・・ 漠然とした違和感から徐々に自分の過去の記憶が変っている?変えられている事に気がつく主人公。 SFチックな題材でありながら妙なリアリティを… このレビューの続きを見る

肝心な何かを忘れている。 忘れるはずのない何かを忘れている。 幸せの記憶はもちろん、どんなに辛い記憶も含めて これまでの経験全てが今の自分を作っていることに変わりはなくて いくら忘れたい過去であっ… このレビューの続きを見る

帯にはミステリーとあるけれど、自分的には恋愛小説。 面白かったです。 最近は記憶に関する映画や小説が多いけれど、東野圭吾は10年以上前にこの小説を書いていたのか。。。 自分はここまで人を愛したことがあるだろうか?人を愛するということはこういうことなのか?相手の気持ちを思いやることが出来る人間がどれだけ強いのか考えさせられます。 切ないお話でラストに近づくにつれてドキドキしました。

あらすじ 総合コンピュータメーカーで仮想現実を研究する敦賀崇史は、ある日違和感を覚えた。 今一緒に暮らしている麻由子は、自分の恋人ではなく、無二の親友智彦の恋人だったという記憶が過ったのだ。 俺には… このレビューの続きを見る

...............................  親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇… このレビューの続きを見る

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