>
[Amazon] ウランバーナの森 (講談社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ウランバーナの森 (講談社文庫)
ウランバーナの森 (講談社文庫)で自分のブログにレビューを書く

ウランバーナの森

2.8 [2.8](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:161066位
  • Amazon価格:¥ 617
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062649020(講談社)
ウランバーナの森 (講談社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 2.8 [2.8]

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  世界的に有名なポップ・スターのジョンが音楽から離れ、夏の休暇を家族で軽井沢で過ごしている。 ところがある日ひどい腹痛に見舞われ、ひどい便秘に。 妻のすすめ… このレビューの続きを見る

ウランバーナの森

23:45:By T_plus!

 おもしろかったです。 便秘ネタ長すぎて本当笑ってしまった。 まさかあの人のネタでずっと便秘便秘言ってるとは(笑) まったく世代が違うので、ほとんど予備知識がなかったので、色々新鮮でおもしろかったです。 話の内容も楽しめました。

JUGEMテーマ:読書 久しぶりに奥田英朗さん。 これがデビュー作だったのですね。 ぶっとび精神科医・伊良部先生のキャラクターとは似ても似つかないけれど、その後のたびたび奥田さんの小説のモチーフになるメン… このレビューの続きを見る

 ポップスターのジョンは、妻の故郷日本の軽井沢で夏の日を過ごしていた。例年と同じ避暑地の生活だったはずが、パニック障害の再発と頑固な便秘に悩まされることになり・・・ ジョン・レノンをモデルにしたフィクション、という、ある種冒険的なアイデアの小説である。ビートルズやジョン・レノン、あるいは60〜70年代のロックに馴染みの深い人にとっては、にやりとさせられるエピソードやディテールが盛りだくさんだ。

これは、誰でも知っているポップスターの、 誰も知らない空白の4年間に何があったのか。 そんな興味から、小説ができたそうです。 前半はなんというか、ひどい便秘に悩まされているわけだけど、 描写が・・・… このレビューの続きを見る

ウランバーナの森

13:50:By 溺書録

 二十世紀最大のポップスター・ジョンのおかしく悲しいひと夏の物語。  家族と軽井沢で過ごすのだが、酷い便秘に悩まされ、病院通いを始めると、病院前の森で次々と幽霊に遭遇する話だ。  ジョンといえばもちろ… このレビューの続きを見る

......................................  妻の仕事の関係でジョンは世界のあちこちを移動している。この夏は軽井沢だ。  ジョンは不安神経症に悩まされていた。  過去にハンブルグで喧嘩の末、人を殺して… このレビューの続きを見る

どこかのブログで紹介されてて、借りてみました。 どんな話か、まったく知らずに借りたので、なんだかとっても新鮮でした。自分では選ばないタイプの本だったので。 文庫版の裏表紙の言葉を引用すると、 そ… このレビューの続きを見る

関連する商品