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[Amazon] 悪意 (講談社文庫)

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悪意 (講談社文庫)
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悪意

おすすめ!3.9 [3.9](34件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:1956位
  • Amazon価格:¥ 691
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062730170(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(34件) 3.9 [3.9]

3.9

悪意 (講談社文庫)

10:50:By dot

内容(「BOOK」データベースより) 人気作家が仕事場で絞殺された。第一発見者はその妻と昔からの友人。逮捕された犯人が決して語らない動機にはたして「悪意」は存在するのか。

東野圭吾氏 『悪意』 読了! 刑事・加賀シリーズの第4弾である。 文庫化されてかれこれ13年以上たつという名作だ。 おそらく当時はバリバリの本格ミステリブーム。 ゆえに本作も手抜きなしの、ガチ本格ミ… このレビューの続きを見る

3.9

悪意

18:59:By my favorite

 人気作家が殺される。第一発見者は、妻と被害者の友人。刑事・加賀恭一郎はすぐに犯人に気づき、逮捕する。しかし、その動機がわからない。加賀刑事による、徹底した調査・推理によって真実が暴れていく。と、これ以上各と、内容がバレてしまうので、書きたくないのですが・・・。被害者と加害者の子供時代までさかのぼって調査していく加賀刑事の良く言えば誠実さ、悪く言えばしつこさがすごい。

3.9

悪意

12:49:By DoWhat10!

 違うおじさん(=上司)がリアルブックオフに(苦笑)  続けて東野圭吾。  加賀恭一郎シリーズって「新参者」の原作なのね。  なるほど、加賀と阿部ちゃんてしっくりくる気がする。  廻って廻って結局そうなるのか!と。    最後まで飽きずに結構な速度で読んでしまった。  

悪意と風味絶佳。

07:26:By slow mode

 マーザちゃんオススメの東野圭吾作「悪意」と、morrisonさんに借りた山田詠美作「風味絶佳」を読みました。まず「悪意」ですが、東野作品を読むのは2作目。1作目は「探偵倶楽部」という谷原章介と松下奈緒で… このレビューの続きを見る

暇ですから、小説読みました 東野圭吾の「悪意」 一気に読みました。というか、一気に読めてしまいました。 「悪意」は人気小説家の死を巡り、容疑者の手記と加賀恭一郎という刑事の手記という形を繰り返し展… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 「見事」な一作。 是非アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」と併せて読んで頂きたい。 最後まで読みとくと、初めてタイトルの意味が解ります。 「悪意」、、、うーん、戦慄すら覚えますね。

 書き忘れてましたが、2月、3月と一冊ずつ読んでました。「どちらかが彼女を殺した」最後まで犯人の名前が出ない、新しい推理小説でした。自分で解かなきゃいけないの。ひょんなところから犯人分かってしま… このレビューの続きを見る

続いて加賀恭一郎シリーズ4冊目です。 前回と違い、こちらは犯人の手記と加賀の手記で構成されています。 しかしこの手記で騙されます。 何度もどんでん返しがありました。 そして加賀の教師時代のことも描かれて… このレビューの続きを見る

 またまた東野圭吾さん。 私の中では『赤い指』の次に面白かった! 以外な展開と、登場人物のキャラもその展開と共にイメージが変わって、 退屈しない本でした。 人のイメージって、相手によっても全然… このレビューの続きを見る

11.02.26. SAT 赤口 血液銀行開業記念日       ↑↑ 「お風呂でゴシゴシ」らしい       ↑↑ ぱぴぷぺピアノ らしい        ↑↑ 頭、殴られて沈んで行ったのか・・・?… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  兄貴から貰いました。見てみたらブックオフで350円。 本日読了。ごちそうさまでした。 東野圭吾は好きです。 そのことは最初に断っておきますが、 彼の作品はエンターテインメン… このレビューの続きを見る

 職場で「東野圭吾読む人〜?貸してあげるよ〜!」という声にありがたく何冊か借りたうちの一冊。 加賀恭一郎シリーズのひとつらしいですが、単品でも読める。 しょっぱなの、近所の猫とのトラブル(と表現し… このレビューの続きを見る

3.9

東野圭吾『悪意』

22:33:By

これはリテラシーの勉強になりますね。 逮捕されることも恐れず、残り少ない人生のすべてを掛けてまで、ある人物の人間性を貶めようとする。それは一体どういう事だろうかと私は考えました。 正直なところ、私には論理的な答えは出せません。でも、野々口さん、それはもしかしたらあなとも同様なのではないですか。あなたにも、うまく説明できないのではないですか。(p.356)

3.9

悪意

17:00:By すろーらいふ

チクチク全然してなーい 最近ちょっと外に出る事が多すぎて家でゆっくりする時間がないのが原因なんだけど・・・ それでも寝る前のちょっとの時間の読書タイムはやめれません(笑) 読んだのが、東野圭吾(またw) … このレビューの続きを見る

reading month of winter.

01:16:By

冬の読書強化月間。 ちなみに今は「悪意」を読んでいるのですが 飽きた・・・。 で、いろいろ人から薦められた本を どかっと買ってみようかと画策中。 まず、「スカイ・クロラ」。 うちの人の知人が薦めてく… このレビューの続きを見る

記録

13:25:By yocco's-life note

このブログを書き出してもうすぐ1年。 私の書く私の生活の一部、読んでくださる方にはyoccoはどんな人物として移っているのでしょうか? 最近読んだ本、東野圭吾さんの悪意。 物語は2人の作家との間で起こっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ミステリ 私は断言する。そんな人間は親友ではない。  『(前略)彼は今まで、世の中にこれほどの悪意が存在するとは、想像もしていなかったのだ』 開始六十頁で犯人がわかります。早っ。… このレビューの続きを見る

これほど良く出来た推理小説は珍しいなと思いました。トリックだけでなく、人間誰もが持つ「悪意」という感情をとても良く描いていると思います。上手く説明は出来ないけど「なんか分かる!」そんな感じ。

 【あらすじ】 人気作家の日高邦彦が何者かによって殺害された。 第一発見者は妻の理恵と邦彦の友人の野々口修。 刑事の加賀は野々口が怪しいと捜査を進めるのだったが… 【感想】 早々に事件の犯人はわかって… このレビューの続きを見る

 週末を利用して、ロンドンに3日間行っていた。私にとって旅行に行く楽しみと言えば、移動時間や待ち時間にがっつり本が読めることもかなりの比重を持つので、いつも滞在期間からは少し多過ぎるくらいの本を持… このレビューの続きを見る

 加賀恭一郎シリーズですね。 ほかに加賀シリーズは何があったっけ?と思いながら読みました。 この作品は私が今まで読んできた東野作品で最も難しいと感じた作品でした。 難しいというのはストーリーもも… このレビューの続きを見る

東野圭吾著の“悪意”を読みました。 作家が主人公のミステリーなのですが、途中経過と結末がこんなにもかけ離れてるとは!?とびっくりな結末でした。 この小説はでも、読後感があんまり良くなかったです。 だ… このレビューの続きを見る

3.9

悪意 (講談社文庫)

13:42:By Monkey Walk

ひとつの衝動殺人がここまで深いものになる。 東野圭吾さんの底が全く見えないと実感しました。 今回の作品は、登場人物の視点から事件を見ていく感覚で、 それこそが「悪意」に見事に入り込まされた要素でした。 文章の意図がこんなにも入り組んでいることに終わりになるほどに 明らかにされていくところに面白さを感じました。

久しぶりだ…ブログの存在を忘れていました。 最近また読書熱も上がってきたことですし、書いていこうと思います。 ネットで面白いって書いてる人がいて、気になったので衝動買いしてしまいました。 東野圭吾、悪… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 これは犯人探しの物語ではありません。 人気作家・日高邦彦が殺され、犯人は、第一発見者で幼なじみの野々口修だということは、物語の最初のほうでわかります。 ただ、野々口は決して動… このレビューの続きを見る

犯人が決して語らぬ動機加賀刑事の推理は!? 誰が?なぜ殺したのか!?超一流の「フー&ホワイダニット」 人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。… このレビューの続きを見る

※画像は原作本にリンクしています。 NHK・2001年11月〜12月・全6話 【あらすじ】 人気作家の日高(宅麻伸)が自宅で殺された。第一発見者は、妻の理恵(床嶋佳子)と友人の野々口(佐々木蔵之介)。現場に駆… このレビューの続きを見る

3.9

悪意

08:52:By 積読屋

犯人が“育ててしまった”被害者への憎悪。その憎悪を相手にぶつける為、執拗に張り巡らされた伏線の数々。「何故そこまで憎んでしまったのか?」とも思うけど、それは本人にも説明出来ないかもしれない。読んでて暗くなりますが、“白夜行”や“殺人の門”の読後感に比べると、まだマシかな。JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:読書 人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。 第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。 犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。 … このレビューの続きを見る

3.9

悪意

20:19:By ただ本が読みたくて 

加賀刑事シリーズのミステリー。 小説をたくさん読んでいると、自分にも書けるかもしれない。という大きな大きな錯覚と、 夢の印税生活 を、勝手に想像することがあるのですが、 作家志望のひとも世の中にはた… このレビューの続きを見る

文庫本の裏表紙に書いてある「あらすじ」 人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。 第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に・・・ を、読んだ時点で、 「犯人は野々口で、被害者の… このレビューの続きを見る

3.9

『悪意』

09:52:By GA.CHI.MA.YA

裏の裏で騙されました。 描写の仕方がまたなんとも興味深い作品でした。

3.9

悪意

09:40:By ホンヤガヤマダ

 作家の日高雅彦が何者かに殺された。友人でもあり同じく作家の野々口修に疑いが掛かる。  そして野々口と同級生の刑事加賀が捜査に乗り出す。    野々口目線と刑事目線で交互に展開される。 桐野夏生さんが解説で述べているとおり「記録」そのものを主題にした壮大なミステリー。  人は記録についての信用は高い。そこに悪意と恨みが入り混じり事件を複雑にしていったのである。

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