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[Amazon] スプートニクの恋人 (講談社文庫)

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スプートニクの恋人 (講談社文庫)
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スプートニクの恋人

3 [3](30件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:11946位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062731290(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(30件) 3 [3]

JUGEMテーマ:読書 会社の派遣さんが読んでいて、オススメしていたので読んだ1冊。 村上春樹の文体は、AからBへ、という出来事を、 寄り道をして、様々な装飾をつけて、説明するという特色があると思っている。 … このレビューの続きを見る

大学生のときに読んだけれど、 最近すすめられて、もう一度読みたくなった本。 (2008年5月21日の記事) はは、やっぱり「わからない」って感想だ。淡白ー 「大人になって読むと違うから」 と言われた先入観… このレビューの続きを見る

読んだ。

幼なじみがニューヨークに行ってきたので。お土産をくれました。オレオのまわりにチョコがついているお菓子。おいしかったです。旦那さんの見えるところにおいとくと知らないうちに消えるので。隠しておきました。… このレビューの続きを見る

村上さんは、タイトルをつけてから中身を書き始める作品と、 中身を書き終わってからタイトルをつける作品があるそうだけど、 これは前者だそうです。 物語の流れを楽しむのではなくて、 台詞や場面場面を点として楽しむ小説だと思います。 観念的なものを描こうとしている印象。

 【感想】デリーのドミトリーで河村さんからもらった河村さんは俺の好みじゃないって言ってたけど俺もダメだった初めて村上春樹の作品を読んだけど初めてにこの作品を読んじゃいけない気がしたイマイチ言いた… このレビューの続きを見る

この本に関して、感想はうまく書けない。だからおもいついた言葉を羅列する。これは「この世のものとは思えないラブ・ストーリー!!」なんてキャッチがまったく似合わない本だと思った。私もすみれのように、日々… このレビューの続きを見る

一気に読んでしまおうと思えば読めたはずなのに、 また日にちかけてしまった本だ。 ハッピーエンド? でいいんだろうか。いいんだよ、きっと。 なんか希望が見えた気がしたから。 相変わらず「ぼく」が気になる。 少しだけ「すみれ」がうらやましいと思う。 「ぼく」にあんなにも想われるなんて。 ま、基本的に村上作品の「ぼく」とかに惹かれてしまうのです…はい。

3

book_2010_046

14:04:By time of life

JUGEMテーマ:読書 

JUGEMテーマ:小説全般 永遠に一方通行であろうおもいの話 帰ってこれたのか行っちゃったのかはわからん。 最後は、よかったね。

なんて言えばいいのかな

04:48:By Bee

正直むずかしかった… 読んでて混乱するなんてはじめてだよ!笑。自分にはまだ早かったようです。 「あちらの世界」とか「血のあと」とか 自分の考えた解釈はあるんですが それが合ってるかも!とか そういう確信… このレビューの続きを見る

22歳のすみれは初めて激しい恋に落ちた。というような後ろ帯び解説に惹かれ手にとった。 22歳という自分とあまり変わらない年齢なのもちょっと気になる今日この頃。 スプートニク…“旅の連れ”という意味らしい… このレビューの続きを見る

no title

00:18:By mamenomemo

 読書記録 その弐 中学だったか高校だったかそれくらいの時によんだ本 どういった内容かすこし忘れていて買いなおしましたよ 日常生活から急に浮世離れした世界感を感じたり 物語の中にダイブできるか最… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメ感動!お気に入り本! 世界中の小説をすべて読んだわけじゃないけど、知っている作家の中では 村上春樹がいちばん好きです。もう、ダントツ。高校3年のときに受験勉強のために通った塾で 現… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 mixiで知り合った人に勧められた本。読むと疲れるから、村上春樹はあまり読まない。以下、主人公のセリフでいいなと思った言葉。 〜P.82〜 「あまりにもすんなりとすべてを説明する理由… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、理不尽に引き… このレビューの続きを見る

「スプートニクの恋人」 題名が素敵。 お話も。 少々、理解しきれない部分はあるけれど。 全般に、好きです。 日々が、ゆったり流れている感じ。 そう書くと、少々違和感があるかしら? すみれの失踪という事件もあるし。 穏やかな日々ではないけれど。 でも、日々は、静かに流れてゆく。

JUGEMテーマ:読書 やはり村上春樹の文学は、喪失感や虚しさ、現実にどこかそぐわない異物としての自己、そんな感じのものが色濃く出ているなぁと思う。 この小説はそんな疎外感や喪失感を一つの出来事を通し… このレビューの続きを見る

自分の中の常識は出逢いを重ねることにより、海の様に広く深く。 それと同時に宇宙の廻りに喩えるほどこの意識は永遠ではないのかもしれないと言うことだ。 物事や理を知るということは、反面知らないことを… このレビューの続きを見る

私はミステリー小説(特に日本の作家)が好きである。が、たまに純文学作品も読んでみたくなる。その範囲はあまり広がらず、村上春樹の作品を繰り返し、衝動的に読んでいる。 この本も何度読んだことだろう?村… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 『海辺のカフカ』以来、ちょっと苦手意識だった村上春樹。 そうでもないかも。 でも、読み易くて、回りくどくて、理解しにくいのは相変わらずかな。 授業で使う予定がなけりゃ再び手に取ることは遠く未来の話になったと思う。 教材指定にしてくれて感謝。

今月の中頃には読み終わっていたのだけど、 なかなかupすることが出来なかった 少し鬱々している時に読んだせいか 私にはこの小説の内容が難しく感じてしまった… なので、ちゃんとした感想は、調子の良い時に… このレビューの続きを見る

3

 

20:33:By パンとサーカス

スプートニクの恋人 (講談社文庫)村上作品の代表作とされている作品なので 読んでみました。村上さんは前々から興味があったので。 これは、恋愛小説なんでしょうか。 どのジャンルにも分類しにくいんではないか… このレビューの続きを見る

Amazonのレビューを見ていると 皆さん持論や感じることを自由に書き記していて あたしはいつもそれがすごいと感じる。 今村上春樹を中心に読んでいるけれど 掴み切れてない部分が多過ぎて 今は未だわからな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 僕は小説家志望のすみれに恋をしている。一方、すみれは二十二年間で初めての恋をした。相手は既婚者であり、十七歳年上の女性だった。 この作品はすみれの存在にかかっていると思えます。… このレビューの続きを見る

3

スプートニクの恋人

15:25:By 記録

JUGEMテーマ:読書

すみれとミュウには最後まであまり共感できなかったけど、ぼくがとても魅力的だった。淡々としているのに、すみれのことを本当に大事に思っていて好きでしょうがないのに、それをセーブしてるのが良かったです。す… このレビューの続きを見る

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ わたしにはそのときに理解できたの。 わたしたちは素敵な旅の連れであったけれど、 結局はそれぞれの軌道を描く孤独な金属の塊に過ぎな… このレビューの続きを見る

春樹さん大好きだけど、理解するのに骨が折れる。 彼の文章を出来るだけ正確に読み取るコツとか、教えて欲しいです。苦笑 「スプートニク」題名と内容の掛け具合が、他の作品に比べて薄い気がする。 楽しめるけ… このレビューの続きを見る

スプートニクの恋人 ★★☆☆☆ ひとりの大学生が恋をする―― その後何が起ころうとも一度限りと決めた恋だった―― その相手はクラスメートで、ジャック・ケルアックに心酔し、作家もどきのだらしない生活を送るばかりで、個人の責任という意識はひとかけらもない女子学生。 あるとき、彼女はかなり年上の、すばらしく洗練されたビジネスウーマンに出会う。 ネタバレ含むかもしれないため、未読の方は注意。

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