>
[Amazon] 果つる底なき (講談社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

果つる底なき (講談社文庫)
果つる底なき (講談社文庫)で自分のブログにレビューを書く

果つる底なき

3.2 [3.2](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13118位
  • Amazon価格:¥ 713
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062731797(講談社)
果つる底なき (講談社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.2 [3.2]

果つる底なき

12:16:By 読書家宣言

   

第44回江戸川乱歩賞受賞作。 池井戸潤シリーズ、まだまだ続く。

<< あらすじ >> 「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった・・・・。坂本のため、曜子のため… このレビューの続きを見る

ストーリーの舞台は、池井戸さんお得意の銀行。 企業小説かなと思って読み始めましたが、ミステリーでした。意外! 銀行員の伊木が、同期で親友の不審な死の真相を探るうちに、 銀行の不正も明らかになり、自分も… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】銀行で債権回収の担当をしている坂本が亡くなった。死因は蜂に刺されたことによるアレルギーによるものだという。しかし、亡くなった現場は蜂がいるような場所ではない。不審に思った同僚の銀行… このレビューの続きを見る

銀行のミステリー&ハードボイルドw。 まさに知らない世界に行けて楽しい。 読書しないとこの面白さは体験できない。        ゴールトベルグ変奏曲/アリアは、Youtubeにて。 --… このレビューの続きを見る

3.2

果つる底なき

13:10:By DoWhat10!

 銀行が舞台のサスペンス?  銀行って、お金貸すだけの仕事じゃないだな…としみじみ。

 池井戸潤著「果つる底なき」講談社文庫648円(税別)イタリアに行く途中で読み始めた飛行機では映画を見ないんだけど、先日muffinさんにコメントをいただいてなんでかなあと考えてみた映画を選ぶのが面倒… このレビューの続きを見る

自分にとっては、銀行はそこまで身近なものではなく、ただお金預けて、ATMで引き出してというだけです。お金借りたり、融資うんぬん、と言う形で銀行に関わるようになったら、もっと、池井戸さんの作品が楽しめるのかな。

果つる底なき

13:42:By 受賞本

 果つる底なき  著者 : 池井戸潤  受賞歴 : 第44回江戸川乱歩賞 受賞         1998年傑作ミステリーベスト10 8位タイ

銀行員の伊木と坂本は同じ研修グループ時代からの友人だった。坂本は伊木に「これは貸しだからな」という謎の言葉を残してアレルギーのショックで死亡した。 その後、坂本が客の口座から金を引き出していたことが発覚。坂本を信じていた伊木は友人の疑惑をはらすために調査をする。先端企業の買収工作。そこには周到な計画が隠されていた。第44回江戸川乱歩賞受賞。

関連する商品