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[Amazon] 共生虫 (講談社文庫)

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共生虫 (講談社文庫)
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共生虫

おすすめ!3.3 [3.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:486186位
  • Amazon価格:¥ 576
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062736969(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.3 [3.3]

共生虫

13:46:By 受賞本

 共生虫  著者 : 村上龍  受賞歴 : 第36回谷崎潤一郎賞 受賞

JUGEMテーマ:小説全般 村上龍、いよいよ三冊目。 何度もここに書いてきたが、ウシオの考えでは作家を理解するには、その作家の本を三冊以上は読む必要がある。どの作家もそうだが、特異作品というのがある。だ… このレビューの続きを見る

3.3

共生虫

16:47:By Phantasmagoria

二回目。 オリンピック見てたらなかなか読み終わらなかった。 はっきりとした目的を持たずに矢印に従って生きているだけだ。 やりたいこと・やるべきことがない人間は生きている意味がない。 お仕着せの希望で生かされている。

3.3

共生虫

18:47:By Phantasmagoria

引きこもりネタ第1弾。 (最後の家族のほうを先に読んでしまったけど。そして解説でネタバレされたorz) 希望、か。 全てが曖昧で、本当にすべきことが分からなくなっている世界。 決められた道に沿っているだけで、そのことに気付いてさえいない。

3.3

村上龍/共生虫

12:04:By 快天BOOKS

引きこもりとインターネット。コミュニケーションが希薄な現代では正常と異常の区別なんて誰にも出来ないような気がする。主人公・ウエハラは社会的ネガティブな立場にありながら、その攻撃性からポジティブになる。読後感が微妙に爽快なのは、そういう背景があるからだろうか。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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