>
[Amazon] ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)で自分のブログにレビューを書く

ノルウェイの森 上

おすすめ!3.6 [3.6](77件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ペーパーバック
  • Amazonランキング:3435位
  • Amazon価格:¥ 330
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062748681(講談社)
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(77件) 3.6 [3.6]

  

JUGEMテーマ:読書  いまさらながら「ノルウェイの森」を読みました。あれだけノーベル賞候補!と取り立たされているのに恥ずかしながら一冊も読んだことのなかった村上氏作品。難解な小説なのと思っていた… このレビューの続きを見る

 少し前だけれど、ノルウェイの森を読んだ。初めて読んだのは19歳のときだったけれど、2回目に読むのに21歳を選んでよかったと思っている。感じることがまったく違った。直子の混乱も、ミドリの繊細さも、ワタ… このレビューの続きを見る

 ちょっと前にまとめられていた「自称宇宙人の友人が最近ヤバすぎる」というスレッドが面白かったです。 自称宇宙人の友人が最近ヤバすぎる|なんでもまとめ2ch  この中で語られている友人は一緒に過ごすと… このレビューの続きを見る

15年ぶりくらいに読み返した 昔は何回読んでも分からなかった 今回は上巻を読むのに1ヶ月以上かかって 下巻には3時間程度 こんなに面白かったのか〜という正直な感想 「レイコさんの言っていることはよくわか… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:映画  むかし「ノルウェイの森」が刊行された当時、原作本を読んで胸が痛くずいぶん長いことその感動を忘れられなかったのだけど…。どんな話だったか?繊細で傷つきやすい若者たちが、会って… このレビューの続きを見る

とりあえず上巻を読んでの感想は私もワタナベタイプだから同性の友達が少なくて 男で暇つぶしをしてしまうんだなと共感しました。 直子やレイコさんのように自分は病んでいると気付いてる人が正常で 人をだましたり傷つけたりしても平気で生活してる人の方が本当は病んでいるんだと思います。

「読んでみたいけど読むのがこわい本」というのがあります。 ひとつは日本探偵小説三大奇書のうちのひとつ「ドグラマグラ」。 読破した者は、必ず一度は精神に異常をきたす、というふれこみです。 こわーい!でも読… このレビューの続きを見る

3.6

ノルウェイの森

14:07:By 手帖

  

友達から映画に誘われたので、それに先だって…と思って久しぶりに読み返してみたら、ぜんっっっっぜん内容を覚えてなくてぽかーんとした。 改めて読んでみて、ホモソーシャルとかそういう理論的なことは横に置いて… このレビューの続きを見る

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)村上 春樹講談社発売日:2004-09-15ブクログでレビューを見る»奥さんが貸してくれた本。これまで全く食指を動かされなかった村上春樹。ちっとも読んだことないのに言うのはよく… このレビューの続きを見る

【商品内容】 [話題商品] 買取価格:¥300 * 2010年12月20日現在 * 買取価格は日々変動しますのでご了承くださいませ ★★プラモデル・レゴブロック買取強化中★★ ★★ただいま査定金額+買取商品の点… このレビューの続きを見る

ノルウェイの森

15:32:By beyond my wish

ノルウェイの森 観てきました。1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作をトラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的に綴る。ワタ… このレビューの続きを見る

3.6

必読。

00:10:By BIG WING WORKS+

ノルウェイの森* 原作 - 村上春樹『ノルウェイの森』(講談社刊)* 監督・脚本 - トラン・アン・ユン * ワタナベ - 松山ケンイチ * 直子 - 菊地凛子     * 小林緑 - 水原希子 &… このレビューの続きを見る

えーと。。まずこの感想の前提としてノルウェイの森の原作を読まれたことで感想書きます。だから、原作読まれてなくて映画見てない方からしたら、ネタバレ的になってしまうかもしれない。っつーか、あれだけ売れた… このレビューの続きを見る

 村上春樹の長編小説原作の映画「ノルウェイの森」を観てきました。 原作はぼくが最も好きだった小説の一つで、東京での一人暮らしをする際に少なからず影響も受けたので非常に興味を持って観に行きました。  原… このレビューの続きを見る

ワタナベと直子は、高校生のときにキズキという男をを失った。 キズキは、自宅のガレージで自殺したのだった。 ワタナベにとって、キズキは心を許せた唯一の親友で、 直子にとっては、唯一愛した一人の男性だった… このレビューの続きを見る

映画が公開される前に一度読んでおこうと再読。 以前に読んだときとは、印象がちょっと違うように思います。かなり前でだいぶ忘れちゃっていましたが、今回の方が主人公の立ち向かっているところを強く感じたとよう… このレビューの続きを見る

  http://www.norway-mori.com/index.html 【ノルウェーの森】OFFICIAL HP この映画が作られると聞いたとき、正直、絶対がっかりするだろうと思ってたし、別の曲を使うわけにはいかないだろうし、別のアーテ… このレビューの続きを見る

 というわけで読んだよ。 ニシヤマです。 ※重大なネタバレがあるので注意

村上春樹には今までまったく興味を持っていなかったし、『海辺のカフカ』を読んでも全然心を揺さぶられなかった私。しかしなぜか私の周りに多い村上ファン。特に男性… このレビューの続きを見る

普段こういったメジャー過ぎる作品は意図的に避けているのですが(あまのじゃくなものですから・笑)、映画化されたこともあり、話の流れで読んでみることになりました。 こんなにも有名な作品であるにもかかわら… このレビューの続きを見る

今さらですが母からもらいました。 母も人からもらったらしい。 学生の恋愛小説と書いてあったので、 鬱々とした変化のない日々とか、 親しい人の死とか、 セックスとか暴力とか、 面倒なかまってちゃんとか、 マ… このレビューの続きを見る

 ついに、ついに、村上春樹に手を出してしまった。 もう世界的に有名な村上春樹。ハルキストの仲間入りが出来るのだろうか…。 今まで村上春樹を読まなかったのは何でだったのか。 わからない。 たぶん高校生か… このレビューの続きを見る

何と云えばよいのやら・・・ 20歳になる前、大学生。僕と、死んだたった一人の親友と、その彼女であった直子。いびつな相互関係・・でしょうか。 学生運動が盛んなころでもあります。そんで今は「近頃の若いもん… このレビューの続きを見る

 去年のクリスマス、友達がプレゼントしてくれた本。基本的にミステリー以外の小説は買わないので、私にとって初の村上春樹でした。時は1969年前後、主人公ワタナベの大学時代の出来事・・・というより、人間関係… このレビューの続きを見る

 下巻で感想書きます^^

夕刻、村上春樹を読んでいる。寝室では熱をだした恋人が眠っていて、さっきから祈るような気持ちでいる。昨日寝込んでいたのはわたしで、本を読んでいたのは恋人だった。きょうは恋人が苦しんでいて、まるで逆の立… このレビューの続きを見る

2010年12月公開の映画「ノルウェイの森」。僕の大好きな村上春樹さんのあの作品ということで、それだけで必見です。しかも、村上春樹さんも(僕も)大好きなアーティスト「レディオヘッド」。レディオヘッド… このレビューの続きを見る

3.6

読み返す

00:40:By ♪ぼんぼん日記♪

『ノルウェイの森』が映画化される、という情報をちょっと前に見て、 もう一回読もう、と思い立った。 ブームが起きたのは、高校生の頃だった。 初めての村上春樹で、それそれは衝撃的で、 珍しく読み返した。 『… このレビューの続きを見る

村上春樹の小説『ノルウェイの森』を読んでいます。 12月から読み始めて、やっと上巻を読み終えたんですが、 これは大変です。 世界の村上春樹の小説を読むのはこれが初めてなんですが、 どういう訳でしょう… このレビューの続きを見る

限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説! 暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ… このレビューの続きを見る

3.6

ノル森。

03:18:By お気に召すまま。

 このあいだ職場で。ノル森の話を私の目の前でしていた人がいて。

初、村上春樹作品。噂のノルウェイの森とやらを読んでみるかと思ってページをめくったが、もしかしたら私の読書歴が浅いからかもしれない。もしかしたら私の脳内回転が鈍いからかもしれない。正直言って、そんなに… このレビューの続きを見る

3.6

ノルウェイ

15:33:By 骨太やじろ部屋

昔、大ベストセラーになった本です。 いまだに読み返したりします。 村上春樹と夏目漱石が存在しなかったら、 文学は今のような発達をしていなかっただろうと言われているそうです。

3.6

秋です

17:44:By Rock My World

生きること・孤独について考えさせられる内容でした。 元々小説は始めの何行かでダウンしてしまう私なんですが(苦笑)すごく読みやすかったです。 最近大学に行くことすら億劫になってます。ヤバイ。 制作無事に終われば卒業できると思うんですが教職の授業が残ってるんだよねー 最後の最後で落とさないように気引き締めないとなぁ。

ノルウェイの森

23:16:By xxx and zzz

 十九歳の「僕」をとりまく人々、自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。それぞれの思いや悲しみを淡々と描く。読み終わって、ほんとうに絶望してかなしくてしかたがなかった。日曜のよるに読み… このレビューの続きを見る

村上春樹さんの小説『ノルウェイの森』を読み終えたので、さくっと感想を 書いてみようと思います。 恋愛小説・・・になるのかなぁ、一応。 主人公・ワタナベの精神的成長とそれに伴う喪失の物語という感じかな… このレビューの続きを見る

3.6

23:08:By The Anarchical Mentality

このところ、野球の練習ばかりしている。今週は週5のペースだ。 練習の後は何もやる気が起きないし、スパイクに慣れないためか足首が痛い。 練習のために車を運転する必要があり、親が買ったばかりの… このレビューの続きを見る

3.6

ノルウェイの森

01:49:By beyond my wish

「ノルウェイの森 / 村上春樹」読み終わりました。暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルグ空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの「ノルウェイの森」が流れ出した。僕は1969年、も… このレビューの続きを見る

ノルウェイ  ⇒ついに読んだスッキリ 泳ぐのに〜  ⇒短編集    3、4話目あたりの    「うんとお腹をすかしてきてね」が好き 一気に3冊までしか載せれんげな 続く

ノルウェイの森

20:09:By LyricaLOG

  旅先の、普段と全然違う環境で読んでいたので、それもあると思うけど、 不思議な浮遊感があって、しばらく現実に戻ってこられなかった。 重いのか、軽いのか、リアルなのかバーチャルなのかいまだにつかみかねているけれど、 違う場所で読んだら、全然違う感覚があるんだろうなあ。 果たして、これを映像にして、音楽をつけたら、リアリティーは増すんだろうか。

JUGEMテーマ:恋愛/結婚 ノルウェイの森を、妻が実家から持ち帰ったことは以前書きました。 ここからはノルウェイの森が好きな人、村上春樹ファンの人ごめんなさい。 私も妻も先週から今週にかけて22年ぶりに読… このレビューの続きを見る

 でも永沢さんにも僕にも彼女を救うことはできなかった。ハツミさんは――多くの僕の知り合いがそうしたように――人生のある段階が来ると、ふと思いついたみたいに自らの生命を絶った。彼女は永沢さんがドイツに行っ… このレビューの続きを見る

この本を手に取ったのは、村上春樹が好きな人の音楽や小説はたまに読むけれど(スガシカオ、本多孝好)、当の村上春樹の作品は「羊を巡る冒険」と短編集「レキシントンの幽霊」を読んだだけだったので、じゃあ、有… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメ感動!お気に入り本! いまさらで、いまさらですが、あの大ベストセラー小説「ノルウェイの森」を読みました。赤と緑の表紙が印象的、毎週毎週売れ筋ランキングで一位だったのを覚えてます… このレビューの続きを見る

 読んだ感想としては、非常に性に対して開放的に書かれていると思った。 主人公と直子とキズキとの三角関係からキズキが死に、直子は分裂病になる。 その後、主人公は緑と出会い直子と緑の間を逡巡する。そこ… このレビューの続きを見る

 村上春樹祭りで並べてみるテスト

さりげに初・村上春樹です すごく透明で静かに暗いので、好み分かれそう 母はまったく意味がわからないし良いと思わないとゆってたけど 私は結構好き。 ヘルマンヘッセの「車輪の下」を思い出した 雰囲気がめちゃく… このレビューの続きを見る

勉強を少しと、読書をたくさん。あと友人達との時間の日。昔読んだ「ノルウェイの森」。ずいぶん昔に読んだから、内容を忘れていてしまっていた。でも内容を忘れていたから、思い出す楽しさと、初めて見た(!?)部分… このレビューの続きを見る

「ノルウェイの森」が映画化されるらしい ん〜映画化なんてできるのかな〜? 個人的にはこの小説は最高に好きだ 実に恋愛について考えさせられるし、読んでいて切なくもなるし 時には主人公にイライラもする … このレビューの続きを見る

麻薬

01:40:By 亜希乃

ハルキストがまわりに多いということからもおそらく私もはまってしまうだろうという予感はしていた。言語化されないもどかしいものや心の声を代弁してくれているからなのか、思うに麻薬的な作品であろう。ただ現在の私は役割としての読書の日々を過ごしているから、麻薬の常習者になるわけにはいかない。

3.6

ノルウェイの森

14:47:By TAKUMA BOOKS

JUGEMテーマ:本の紹介【あらすじ】 「僕」は自殺した友人の恋人「直子」に数年の後、再会する。それを機に彼女とデートを重ね、一年後、彼女の20歳の誕生日にセックスをする。しかしすでに精神的に厳しい状態に… このレビューの続きを見る

最近ずっとミステリものばっか読んでたんでたまには恋愛ものを。 ふらりと本屋に入ったときに、村上春樹がそろそろノーベル文学賞を獲るだろうと以前話題になってたことを思い出し、村上春樹コーナーへ。 有名な作… このレビューの続きを見る

 友人にすすめられた。彼女が言うように、村上春樹は表現力が豊かだと思った。個人的に一貫して感じたのは控えめな印象。強気で暴力的な言葉すら落ち着いた雰囲気を持っていたように思う。直喩を多用している。女性はすべてが魅力的で、男性はほとんどが2人以上の女を抱く。心の動きに魅せられる。

 再読。映画化を念頭に置いて読んだせいもあると思うけれど、やぱ何度読んでも描写が素敵すぎる。療養所までの山道とか、雨の中の黄色いレインコートとか、夕日の焼ける赤とか・・・。 なんか繊細で、文字を追っ… このレビューの続きを見る

上巻読み切ったからレビューでも。 もうこのブログ、レビューとバトンとニュースと音楽だけにしようかな。 かなり面白いよ! さくさく読めました。この更ける秋に、文学的な気持ちになりたい人は読むべしです… このレビューの続きを見る

10年以上も前にベストセラーとなった本です。 時代は学生運動が盛んだった頃。 ノンポリの主人公「僕」が様々な人物と関わっていくこの物語は、 作者をして、100%の恋愛小説と言わしめるもの。 主人公「僕」の… このレビューの続きを見る

本屋でいつものようにぶらぶらして、うろうろして。 なんとなく手にとってみたら次の瞬間全部読みたくなってました。 世の中でまともな人なんてそんなにいるわけでもなく、 完全な人がそんなにそこら辺にいる… このレビューの続きを見る

オリジナル・カバー版の291頁からの件が、いやらしくなく、直子と僕の仲の良さがよく表れていて好きだ。 「これで少し楽に歩けるようになった?」と直子が訊いた。 「おかげさまで」と僕は答えた。 「じゃあよろしかったらもう少し歩きません?」 「いいですよ」と僕は言った。

村上龍は高校の時に結構読んでたけど、春樹氏はなかったので手にとってみた。  村上春樹 『ノルウェイの森(上・下)』 講談社 ちなみに、帯には「100パーセントの恋愛小説」って書いてある。 感想二… このレビューの続きを見る

今週末に読んだ本。もちろん、下巻まで読破しました。 最近、急に生気を失った友達がいる。 「疲れた」「毎日をやり過ごすのも辛い」と繰り返してばかりいた。 アフガニスタンで暮らしていると、自分でも気… このレビューの続きを見る

T田さんに借りてよみました。 ありがとうT田さん。

時代設定が、1970年代初頭の恋愛小説。 主人公である大学生である僕が、幼少時代の友達キズキの恋人だった直子と大学時代の友人・緑との間に揺れる物語。 キズキの死というものが僕と直子に影響を与えている。 … このレビューの続きを見る

ノルウェイの森

15:15:By M's DIARY

『ノルウェイの森』村上春樹 読了。 静かに流れる文字。その底にある切なさと、におい。 今更、とも言われそうなものですが。 もう二十年ほど前の作品になるのですね。全くそれを感じさせない。 なんとい… このレビューの続きを見る

僕の好きな村上春樹さんの『ノルウェイの森』というタイトルの元は、 ビートルズの「ノルウェーの森(Norwegian Wood)」ですね。 ビートルズの曲はなんかこう心にぐっとくるものがあるように思います。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 名作と呼ばれるノルウェイの森を読んでみました。 へーこういう話だったんだーと思ってみてました。 読書なんてするかよ!めんどくせぇというスタンスでしたからね。ほんとうにいまさら感が… このレビューの続きを見る

村上春樹の作品の中でも、この作品は特に情景の描写がとっても丁寧で、草花の匂い、ミツバチの羽音、そよ風に揺れる葉っぱの音までが感じとれる 10年以上も前に大ヒットした作品なのだけど、じつは今まで管理人… このレビューの続きを見る

もう少し若いころに読みたかった。題名にもなっているビートルズの曲、聴いたら知っている曲でした。父母が好んでかけていたもの。相変わらずタイトルのセンスがいい。 春樹は高校生のころ英語の教科書にピックアップされていて大江さんと並んでいたのは…。

3.6

ノルウェイの森

11:30:By 時駆けて

高校のときに読んで、全く意味がわからん!!って思った本を読み直しました。 自分に好きな人がいたり、経験をつめばつむほど色々なことが分かる本だと思います。 私にはまだまだ深い世界だなあ〜〜〜〜! 主人… このレビューの続きを見る

生と死。愛と性。「僕」はまるで冷静な視点でそれらに対峙する。物語と読者(言い換えればストーリーと「僕」)の間に確実な距離があるのに、どうしようもなく共感してしまうのだ。寂しく、暖かく、残酷で、猥褻で、真摯だった。物語は、まさに「ノルウェイの森」のメロディーに乗って、静かに、激しく心を打つ。多くの読者に愛され続けるのにも納得がいく作品。

キーワードは「やれやれ」と「性交」。 空っぽだった80年代をシンボリックに描くメタ恋愛小説。

3.6

本ログ5

22:49:By

数日前に読み終わったのですが、レビューを忘れていたので書こうと思います。 正直、私は勿論バブル後の人間というか、バブルが弾けた時に生まれたので時代背景なんかは全くイメージ出来ないのですが、それでも飽… このレビューの続きを見る

やっと読めたって感じです。なぜかこのノルウェイの森だけ近所の本屋に売ってなくて、この前偶然(漸く)発見。しかし上下巻両方買うほどの持ち合わせはなし…なくなく上巻だけを購入。 いやあ…相変わらず○○だの××… このレビューの続きを見る

1. 村上春樹氏自身が述べているように、 『ノルウェイの森』は誰がなんと言おうが、作者自身がそこを通過していかなければならない小説だったのだろう。 最後のページを閉じて、しばらくして、ボクはうんうんと… このレビューの続きを見る

関連する商品