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[Amazon] 回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)

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回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)
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回転木馬のデッド・ヒート

おすすめ!3.3 [3.3](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:89345位
  • Amazon価格:¥ 540
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062749068(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.3 [3.3]

『目まいのする散歩』 63冊目。 認知症気味の筆者が、ふらふらと都内の散策をし、あれこれ感想を漏らす読み物。 こんな文も、日本文学史上にはあったのか、と何だか、改めて日本文学を見直してしまった。 … このレビューの続きを見る

村上春樹「回転木馬のデッドヒート」の『今は亡き王女のための』を読んで、​知り合いにぴったりな人がかつていたので、あれから​ずっとぼんやりだけど考えている。“スポイルされきってしまった​… このレビューの続きを見る

2010/04/22 記確かミャンマー旅行中に持参して読んだ本。短編集で、それぞれの話がとても魅力的に描かれていた気がする。内容もそうだけど、例にもれず村上春樹の文章を堪能できた。この人の短編は好きかもしれない。

 村上春樹の短編集、回転木馬のデッド・ヒートを読みました。 冒頭で村上春樹は、この作品は「正確な意味での小説ではない」「ここに収められた文章は原則的に事実に即している」とあったので、村上春樹の新たな… このレビューの続きを見る

おフランス。

11:18:By

心が浮付いていたので、 そろそろ現実に戻る為にも、現実を見させてくれる実話本を読んでます。 村上春樹が生活していて、偶々、耳に入った実話。 小説のヒントになるわけでもなく、忘れられる訳でも無い、 ずっと… このレビューの続きを見る

3.3

逸品

07:02:By 心は丸く、

著者からの内容紹介 都会の奇妙な空間 人生というメリー・ゴーラウンド そこでデッド・ヒートを繰りひろげるあなたに似た人 現代の奇妙な空間都会。そこで暮らす人々の人生をたとえるなら、それはメリー・ゴーラウ… このレビューの続きを見る

試験の帰り、赤羽の駅に大きな本屋が入っていたので、 暇だし文庫本でも読んで帰るか、となり、 どうせ読むなら、今?話題の村上春樹か、と思い、 ついに私も村上春樹デビュー!って、読書家でもないからついにとい… このレビューの続きを見る

春樹作品はおおかた読んだけれど まだ全読破にはいたっていない。 これもまだ読んでいないもののひとつ。

作者が誰かに聞いた話を文章化したという設定の下書かれた短編集。 ちょっとありえない、とは思うけど、現実にあってもおかしくはないな、と思う微妙に日常とはずれているお話が8編入っています。 ある意味一番共感が持てたのは『嘔吐1979』なんてタイトルだ。 僕自身、一年間で吐く回数は両手両足の指を使っても数え切れないのですが、ここに書かれているような吐き方が出来ればどんなに楽な事か…

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