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[Amazon] 1973年のピンボール (講談社文庫)

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1973年のピンボール (講談社文庫)
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1973年のピンボール

おすすめ!3.5 [3.5](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:33803位
  • Amazon価格:¥ 443
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062749114(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.5 [3.5]

なぜか羊をめぐる冒険を先に読み出してしまい 話が繋がらないと思ったら コレをとばしていた 上巻をほとんど読んでから気づいた。 青春三部作を実感するには 歳をとりすぎたかしら。

 脈絡がなくてとらえどころがない話。 さらっと読めるけど、さらっとしすぎてちょっといまいち。 どっから始まってどこで終わってるのかつかめない。 そんな感じ。

 1973年のピンボール  著者 : 村上春樹  受賞歴 : 第83回芥川賞 ノミネート         第2回野間文芸新人賞 ノミネート

「そうさ、猫の手を潰す必要なんて何処にもない。とてもおとなしい猫だし、悪いことなんて何もしやしないんだ。それに猫の手を潰したからって誰が得するわけでもない。無意味だし、ひどすぎる。でもね、世の中には… このレビューの続きを見る

 高校の頃何度も読んだ。

村上春樹の小説にハマッてしまって、ゴールデンウィーク中に 村上春樹の小説だけで4冊購入した この前、デビュー作の「風の歌を聴け」を読み、次は何を読もうかな〜と 迷っていたのだけど、順番に読んでいくか〜… このレビューの続きを見る

双子と。 新聞の解説をしたり。 ロストボールを探したり。 雨を眺めながら、ポットのコーヒーを飲んだり。 本当に。 素敵な時間が流れている。 薄い薄いラップで ピッタリとくるまれている、 明るくて暖かな小さな空間みたい。

会社の同僚から”村上春樹”さんの小説を借りて、読み直しています。 (実はだいぶ前に借りて、しばらく放置してあったのである)  一作目「風の歌を聴け」のファーストインプレッションは・・・ う〜ん、よく… このレビューの続きを見る

ずっとよみたくて、買えてなかった本。 この前ようやく手に入れた。 海辺のカフカをよんだあとのせいか、 表現の仕方というか文章の雰囲気がちがうのがなんだか新鮮。 とがったようなかんじ。 鼠と「僕」は重なることがないまま、 時間は過ぎる。 つながっていくのかとおもいきや、つながらない。 なんで「青春三部作」と呼ばれるのか、 説明はできないけど、わかったような気がした。

「風の歌〜」の続編(ですよね?) 相変わらずよくわからないので、 またしてもよくわからないなぁ〜と思いながら なんとなく雰囲気を味わいながら読みました。 まったく物語に関係ない人の死が、 妙に丁寧に… このレビューの続きを見る

3.5

1973年のピンボール

19:23:By Cafe ZaZou

この小説を読むとコーヒーが飲みたくなります。ジェイズバーに行きたくなります。ジャズを聴いてみようかと思ったりします。そして今、僕はこのブログを書いています。

「あなたは二十歳の頃何をしてたの?」 「女の子に夢中だったよ」一九六九年、我らが年。 「彼女とはどうなったの?」 「別れたね」 「幸せだった?」 「遠くから見れば」と僕は海老を呑み込みながら言った。「大抵のものは綺麗に見える」  『1973年のピンボール』より

『風の歌を聴け』と『羊をめぐる冒険』の間のお話。 これらは「青春三部作」と言われているようで あたしはたまたま三部作の中では一番最後に読んだんだけど 一番わけがわからなかった作品になりました。(・Θ・;… このレビューの続きを見る

これでもう誰にも説明しなくていいんだ、と鼠は思う。 そして海の底はどんな町よりも暖かく、 そして安らぎと静けさに満ちているんだろうと思う。 いや、もう何も考えたくない。 もう何も。 P173より抜粋

3.5

1973年のピンボール

23:25:By Kousyoublog

村上春樹の鼠三部作第二作目。 前作「風の歌を聴け」と比べて"僕"と鼠との関係性が大きく変わっているように感じられます。前作では友人として、価値観を共有しあっているような関係だったものが、徐々に対比さ… このレビューの続きを見る

村上春樹の小説を読むのはこれが5つめ、すべての作品に共通して言えることだけど、タイトルが良いと思う、とくにこの「1973年のピンボール」っていうタイトルは彼の作品の中で一番のお気に入り 一番最初に読むこ… このレビューの続きを見る

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