>
[Amazon] 黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)
黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)で自分のブログにレビューを書く

黒と茶の幻想

おすすめ!3.3 [3.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:231773位
  • Amazon価格:¥ 669
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062753618(講談社)
黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.3 [3.3]

内容(「BOOK」データベースより) 太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。

「麦の海に沈む果実」に続き、理瀬シリーズを読んだ。シリーズって言っても登場人物が少し被ってるだけで、雰囲気は作品によって大分違うのでいわゆるシリーズものの型ではないかな。黄昏の百合の骨「麦の海〜」の… このレビューの続きを見る

 上のほうとだいぶ期間が開いてしまいました><すいません…;読むのは一晩でががっと読んだんですがね…!! すごい面白かった〜〜〜!!!ぐいぐい引き込まれました。恩田ミステリーワールド全開です…!! しかし私恩… このレビューの続きを見る

黒と茶の幻想

11:47:By 受賞本

 黒と茶の幻想  著者 : 恩田陸  受賞歴 : 第23回吉川英治文学新人賞 ノミネート

世代の共通認識と言うのは大きいと思う。 前に、『蛇よ!』と言う芝居を観た時にも思ったことではあるが、無意識のうちにしている同体験と言うのは、無条件で「そうそう」とか「あるある」とか思えるもので、… このレビューの続きを見る

3.3

黒と茶の幻想 (下)

22:56:By BOOK RECORDS

正直言って、期待はずれな終り方でした。 そもそも、語り手が節子で終るというのがエンタテイメント として面白くなりにくいのではないかと。 初めからそう思っていて、恩田がこれをどうひっくり返すのかを 楽… このレビューの続きを見る

関連する商品