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[Amazon] 『クロック城』殺人事件 (講談社文庫)

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『クロック城』殺人事件 (講談社文庫)
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『クロック城』殺人事件

2.9 [2.9](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:348687位
  • Amazon価格:¥ 788
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062758636(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 2.9 [2.9]

北山猛邦著 「『クロック城』殺人事件」講談社文庫695円(税別)正直なところを書くと、トリックだけだったかなという感じ。ちょっとマニアックな設定とか登場人物についていけなかった。以前読んだメルカ… このレビューの続きを見る

今日は渋谷に行ったので(久しぶりー)東急本店にできたジュンク堂に行ってみた。エレベーターを降りたらずらりと書庫が並び本当に図書館のよう。しかし図書館とは本のにおいが違う。大型コンピュータの部屋のよう… このレビューの続きを見る

―内容(「BOOK」データベースより)― 現在、過去、未来。別々の時を刻む三つの大時計を戴くクロック城。そこは人面樹が繁り、地下室に無数の顔が浮き出す異形の館。謎の鐘が鳴り響いた夜、礼拝室に首なし死体、眠… このレビューの続きを見る

久しぶりにおもしろいミステリ読んだなー……と思って文庫解説までたどり着いたら有栖川御大がいらっしゃいました。ごきげんよう、有栖川さん。僕もこの本、大好きです。「世界の終末」を舞台に「磁気の狂った世界」… このレビューの続きを見る

 「クロック城」殺人事件  著者 : 北山猛邦  受賞歴 : 第24回メフィスト賞 受賞

内容(「BOOK」データベースより) 現在、過去、未来。別々の時を刻む三つの大時計を戴くクロック城。そこは人面樹が繁り、地下室に無数の顔が浮き出す異形の館。謎の鐘が鳴り響いた夜、礼拝室に首なし死体、眠り続ける美女の部屋には二つの生首が。行き来不能な状況で如何に惨劇は起こったか?世界の終焉を鮮烈に彩る衝撃のメフィスト賞受賞作。 JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 

北山猛邦『「クロック城」殺人事件』あらすじ終焉をむかえつつある人類の世界。探偵・南深騎と菜美のもとに、黒鴣瑠華と名乗る美少女が現れた。眠り続ける美少女。蠢く人面蒼。3つの時を刻む巨大な時計。謎がただよ… このレビューの続きを見る

 誰もが終末を覚悟した1999年9月、荒廃した世界には磁気嵐が吹き荒れ、その影響を受けた地球規模の異常が発生していた。探偵事務所を営む南深騎のもとにはひとりの女性が訪れた。彼女が暮らす「クロック城」に出現… このレビューの続きを見る

終焉をむかえつつある人類の世界。 探偵・南深騎と菜美の下に、黒鴣瑠華と名乗る美少女が現れた。 眠り続ける美女。 蠢く人面蒼。 3つの時を刻む巨大な時計。 謎が漂うクロック城に二人を誘う瑠華。 そこに… このレビューの続きを見る

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