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[Amazon] 暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)

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暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
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暗黒館の殺人(三)

おすすめ!4 [4](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:36427位
  • Amazon価格:¥ 979
  • ユーズド価格:¥ 147
  • ISBN/ASIN:4062758806(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 4 [4]

去年の暮れ。 綾辻行人デビューしました。 きっかけは、昨年の夏に京都は太秦で催された「妖怪大祭」にて、綾辻さんがいらした物販でサイン入り文庫本が売っていたことです。そんなに本を読む方ではない… このレビューの続きを見る

暗黒館の殺人 (下) 綾辻 行人 講談社 --------------------------------------- 館シリーズ第7弾後編。 それにしても長い。 3巻目でちょっと挫け気味になったとか秘密です。 以下、文庫3巻と4巻の感想を それぞれ別にしてネタバレで書いてます。 ネタバレ大丈夫な方のみどうぞ。

暗黒館の殺人の3巻目。 続々と被害者が増え続ける一方、謎が少しずつ解けていく巻。 「館」と「住人」に対しての謎はやや解明してくる感じです。 ただ、それと比例して、ホラー色が濃くなっていくような気がします。 祖先の玄遥とかダリアとかのエピソードは…怖いです^^; でも、謎が段々明らかにされていくのは爽快ですね。

恐ろしき浦登家の秘密がついに語られる。 十八年前のに起こった不可解な事件――初代当主・玄遥の殺害。 幼少の玄児が目撃した快人物は、不可能状況下で忽然と姿を消した!? 死に抗う妄念が産んだ館。 その深奥… このレビューの続きを見る

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