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[Amazon] 子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)

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子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)
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子どもたちは夜と遊ぶ

おすすめ!3.8 [3.8](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:19181位
  • Amazon価格:¥ 825
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062760495(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.8 [3.8]

大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、 次は、俺の番―」。姿の見えない『i』に会うために、ゲーム… このレビューの続きを見る

この方の作品には、心揺り動かされるフレーズや魅力的な登場人物が出てくる。 外れがない作家だと思う 工学部の天才イケメン大学生と、秀才性格イケメン大学生が応募した論文コンテスト。 どちらかの優勝が確実か… このレビューの続きを見る

辻村さんの作品は、作品同士のリンクが楽しめるので、 順番どおりに読むのがいいらしい・・・ (↑この辺が伊坂さんとも通じるなぁ) とのことですが、ちょっと読む順番間違えた^^; でも、先に読んでた『ぼくのメ… このレビューの続きを見る

  大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、… このレビューの続きを見る

3.8

辛かったな〜

18:22:By naboの部屋

多分「i」はこいつしかいないぞと思ってたらやっぱりだった。 登場人物が皆,良い子なので,切なかったね〜 それにしても、描写がグロくて、途中ちょっとウヘ〜ってなったけど エピローグの恭司のおかげででちょっぴり救われたかな。 映像化したら 浅葱=佐藤健ってどうだす 月子は今をときめくAKBのトモチンとか。

大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。 世間が騒ぐ中、木村浅葱(あさぎ)だけはその真相を知っていた。 「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番ーー」。 姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。 孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。

 また読書感想なんだな。 ニシヤマです。 ※ネタバレ含みます

おひさしぶり

23:16:By オレンジ日和

JUGEMテーマ:日記・一般  毎回 お久しぶりの日記で 嫌になっちゃう(;^_^A アセアセ・・・ まぁ、ここに来られてる方は 少ないと思うので 気がゆるんじゃうんだなぁ(^^; 子供達は夏休みになり 口を開けば宿題しろ… このレビューの続きを見る

ネタバレでーす。 結局今日読めてしまったよ・・。 昨日借りてこの分厚さで下巻に今日のお昼に突入して読めた私結構速読? 副店長にはかにはかないません。 これは感想に困る。 ものすごく困る。 結構むずかしい… このレビューの続きを見る

テンプレートを夏仕様にチェンジしてみました。ちょっと見た目涼しげ。さて久しぶりの辻村さんはデビュー2作目。困ったことに、後半になるまで読むのに凄く時間が掛かった。後半になって事件の核が人の目に触れる… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  辻村作品は最初から大きなトラップが仕掛けられているので非常に慎重に読み進めましたがやはり『やられて』しまいました。・・・上手に目隠しするんだなあ、この人は。(苦笑)そんなふ… このレビューの続きを見る

宇多田ヒカルの『Fly Me To The Moon』を着信音にしている私としては偶然にびっくり。 下巻後半を読んでいる間は、ずっと頭の中でこれが流れている感覚だった。 『i』と『θ』が始めた殺人ゲーム。そのはじまり… このレビューの続きを見る

友達におススメされて、一番最初に手に取った辻村作品。 一番最初にこれに出会えてよかったです。おかげで、すっかり辻村作品のトリコです。 大学の論文コンクールで、「i」が登場するところからお話が始まり。 … このレビューの続きを見る

3.8

子どもたちは夜と遊ぶ

18:37:By

一言感想で言うと、面白かったです。最近読んだ本の中では群を抜いて、面白いです。是非一度手にとって見ることをおすすめします。舞台は大学。大学生たちが主役のお話です。年代的にも自然と恋愛も絡んできますが… このレビューの続きを見る

 久々に読本レビューです。腕です。 今までにもたくさん読んできたのですが、なんだか、そこまで心つき動くような本がなかったのかもしれません。 今回の紹介の本は、辻村深月さんの「子どもたちは夜と遊ぶ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  やられた。 神林氏お奨めの方なので、ちょっと中編長編かなー、くらいで借りてみたら         眠れない。やべえし! 舞台は大学。でも、微妙に子ども達。 強く明るい月子。穏やかな孝太。生き別れの双子の兄を求めて、連続殺人のゲームを初めてしまった浅葱。 それにしても、話がうまい。心理描写ってのか、すんごい納得いく。

タイトルと関係ないです。かっきーにかりた。いま読んでる。上下巻なのでそれだけで嬉しい。あ、全然関係ないですけど自分がRSSリーダーで読んでるフィードのOPMLをみんなで持ち寄って、シンクロ率を調べたい。社内で同じようなフィードばっかり読んでる人と友達になりたい。ないの?そういうサービス。

子どもたちは夜と遊ぶ (上) 辻村深月 講談社ノベルス/文庫 上巻読了。 悲惨な生い立ちを持つ大学生・浅葱と 浅葱の双子の兄・藍を名乗る人物iは ゲームと称して殺人を繰り返していく。 浅葱は兄に会う… このレビューの続きを見る

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大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱(あさぎ)だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番ーー」。姿の見えない『i』に会うため… このレビューの続きを見る

大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。 家出か事件か。 世間が騒ぐ中、木村浅葱(あさぎ)だけはその真相を知っていた。 「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。 姿の見えない『i』に会… このレビューの続きを見る

天才的な頭脳をもつ「浅葱」と「狐塚」。2人は大学の研究室の同期であり 友人同士であったが、「浅葱」には誰にも話すことのできない秘密があった。 そんな折、「浅葱」に数年ぶりに生き別れた兄「i」から連絡が… このレビューの続きを見る

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