DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 凍りのくじら - 辻村 深月 のレビュー全39件 JUGEMブログ

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[Amazon] 凍りのくじら (講談社文庫)

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凍りのくじら (講談社文庫)
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凍りのくじら

おすすめ!3.4 [3.4](39件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:18518位
  • Amazon価格:¥ 864
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062762005(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(39件) 3.4 [3.4]

3.4

凍りのくじら

13:06:By AMBER-ROOM

JUGEMテーマ:小説全般   ファンタジー家族小説。 「ドラえもん」は名前を借りているだけで、モチーフとしてはあまり意味がない。 どちらかというとタイトルの「凍りのくじら」が本命のシンボル… このレビューの続きを見る

  JUGEMテーマ:オススメの本       <感想の前に> 長い間読みたいと思っていた。   以前、読書キャンペーンでラブプラスのキャラクターが表紙を飾った事もあり、 … このレビューの続きを見る

 

*凍りのくじら

23:39:By 本のなる木

本当は誰かと繋がりたくてしょうがなかった。 『凍りのくじら』 辻村深月 実は『ツナグ』を読んで辻村さんに苦手意識があったのですが、 今まで読まずにきたことを後悔しました。 面白いし、読みやすいで… このレビューの続きを見る

POP効果。

22:02:By ゆずの小屋

突然ですがみなさん、 本屋さんのPOPって見ますか? 私は結構POP読むのが好きw あれを読んでは気になる本を物色したりします。 そして今日も。

凍りのくじら。

12:19:By #ff8c00*

誰とでも仲が良く、どの輪にも行き来できる高校生の理帆子は、 それでも自分の居場所が見つけられず、現実を達観し、孤独な日々を送っていた。 そんな自分の特性に名付けたのは、敬愛する藤子F不二雄に擬えて… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

凍りのくじら

23:48:By かさかさ

面白かった。いい具合に感動して、いい感じに落ち込みます。最後は結構びっくりしたけどなんかひっくるめて楽しめたと思う。ゆーくり温度が上がってくる感じ。主人公の子が言葉がたまに友達の言ってたことと同じだ… このレビューの続きを見る

そういったわけで、よりによって今冬一番天気の悪かった2/11に引越をしたんでした。前日の時点でダンボール3箱しかできてなかったから結局寝たのは朝4時だった。もうちょっと荷物少ないと思ってたんだけどな・・・… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  小説というものはワインみたいなものかもしれない。 各々に飲み頃というものがあって、一番いいときに味わいたいと思うのだが いつが飲み頃なのか、ソムリエには程… このレビューの続きを見る

3.4

凍りのくじら

00:34:By ◆Ruri+Hari†◆

凍りのくじら 辻村深月 講談社ノベルス/講談社文庫 読み終えた後の余韻がとても良い物語。 あと本好きの主人公がその父親の影響もあってドラえもんが大好きなので、ドラえもんの話が随所に登場するのですご… このレビューの続きを見る

BOOKデータベースより引用  藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見… このレビューの続きを見る

3.4

光待つ場所へ

11:02:By The Samantha Times

あらすじ: 「しあわせのこみち」 T大学文学部二年生、清水あやめ。「感性」を武器に絵を描いてきたという自負がある。しかし、授業で男子学生・田辺が作った美しい映像作品を見て、生まれて初めて圧倒的な敗北感… このレビューの続きを見る

ストーカー。

11:15:By

凍りのくじら 友達に借りました。 よかったです。2箇所泣いたー。 お母さんが(お父さんと)娘に書いたラブレターと、 まさかのラストファンタジーに泣いたよ。 てか、最後まさかのファンタジーいい意味で裏切られ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  辻村みずきさんの小説を読むのはこれで二作目です。 前作の【冷たい校舎の時は止まる】が面白すぎて な、なんじゃこりゃーーーー と、驚愕の感想だったので今回も期待満々で読んでみ… このレビューの続きを見る

凍りのくじら

18:44:By ぶくわむ

藤子・F・不二雄氏への尊敬と愛を詰めた、すこし・ふしぎなお話。各章のタイトルに並べられるドラえもんの道具に、不思議な懐かしさを感じる。 私は多分理帆子の10分の1以下の興味でドラえもんを視聴していたけれ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  SF(スコシ・フシギ)なミステリー。主人公、理帆子と同年代の人が読むと共感できることが多いと想像されます。私はこういう時期をすっかり過ぎちゃってどちらかというと「親目線」な… このレビューの続きを見る

長編。図書館にて。 『あなたにとって「大切なもの」は何?カメラマンの父が失踪して5年。  高校生の理帆子は、母と二人、壊れそうな自分と家族を必死で守ってきた。  ところが、彼女の前に一人の青年が現れた… このレビューの続きを見る

 けっこうしょうもない大学生と付き合っていた高校生の女の子が、お母さんの病気と、お父さんの失踪とに向き合う話。  主人公、語り部の理帆が、ちょっとありえないくらい冷めた物の見方をしていてしびれます。 … このレビューの続きを見る

   obiwaord  辻村ワールドの最高傑作、これこそ ホンメイ本  誰と一緒にいても本気で楽しいと思えない―――あなたへ  「凍りのくじら」 辻村深月  初めて読んだ作家さん。  藤子・F・不二雄の代… このレビューの続きを見る

藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あ… このレビューの続きを見る

3.4

凍りのクジラ

01:28:By lolly popping

高校生の理帆子と、彼女の写真を撮りたいという青年別所。 お話の設定で、ドラえもんの道具が出てくるのがとっても新鮮で面白かったです。 各章の題名にも使われてるし。 その道具たちも、ドラえもんに使われて… このレビューの続きを見る

 凍りのくじら/辻村深月 読みました。 感想は後日

 いやー、面白かった。 読みだしたら止まらない、ノンストップな面白さでした。 さすがに売り出し中の作家さんですね。 見直しました。新作を買いに行かなくては…。 理帆子の好きな本は「ドラえもん」。… このレビューの続きを見る

p27 肩書きを背負ってるせいで、女にモテるんだろう。 p28 どうしてみんな、許してくれるんだろう。私がここにいることを。 p220 交通手段が違ったところで、飛行機で行っても、電車で行っても、結局は同じ目的地に着くだろうって」 p301 「私は彼に挫折して欲しかった」 p470 あなたの目線は、今も人が写真を通して見てくれています。 

自分は人よりも優れているという選民意識、みたいなもの。 その気持ちは、まぁ、分からないでもないのだけれど、 最後のところでこの主人公・理帆子には共感できない。 それは幼さであるかもしれないけれども 自… このレビューの続きを見る

凍りのくじら

22:49:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  このカテゴリのSFは、サイエンスフィクションではなく、すこし・ふしぎ である。(笑 神林長平氏のトークショーで知った辻村氏だが、いや、一気に読ませる読ませる。描かれている風景… このレビューの続きを見る

3.4

自分の価値観

21:46:By Gentina

明日、英語のテストがあるにも関わらず、 本、借りてきちゃった★ 学校の図書館で、2回目ですかね? まだ、有川さんの本、返してないんだけど…。 なんか面白そうだったからー。 『藤子・F・不二雄を「先生」と… このレビューの続きを見る

写真家である父が失踪して五年。高校生の理帆子は病気の母を毎日病院に見舞っています。 どこかさめていて、漂うように毎日を生きています。そんな中自分を野写真を取らせてほしいと先輩から言われます。そして、… このレビューの続きを見る

ドラえもんの道具が登場する。各章のタイトルもその道具の名前で、主人公もドラえもんが好きで、その父親も「藤子先生」を自分の人生の核として尊敬以上の思いを持つ。こんな切り口の小説(しかも著者は女性)も珍… このレビューの続きを見る

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。 高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。 戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。… このレビューの続きを見る

   ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 高校2年、芦沢理帆子――。「家に帰れば、本が読めるから」誰と話しても、本気で楽しいと思えたことがなかった。あの光と出会うまでは。  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 読んでて理帆子ちゃんは私と少し… このレビューの続きを見る

3.4

凍りのくじら

13:46:By 人魚の本棚

辻村深月作品、読了は初めて。デビュー作の「冷たい校舎〜」は途中で読むのを辞めてしまった。たぶん、読むのに飽きたのかな?文章はとても読みやすい。ちょっと話が冗長かなと感じることがあるけど、細やかな心情表現は素晴らしいと思う。この文章力に脱帽。以下ネタばれ含む感想。

46 凍りのくじら

11:36:By KiLL TiME

 ずっと買い置きしててやっと読めた! ラストの展開に圧倒されました。別所さんは・・・そうかな?とは 思ったりもしたんだけどそうか・・そうくるか・・。 個人的に、いやみんなそう思うだろうけど 若尾が… このレビューの続きを見る

さすがに、三回連続でこんなに書くのはあきたよ!腕です。 読本レビュー、えー…第五回目。 今回の紹介の本は、辻村深月さんの「凍りのくじら」。 高校一年生で、一番気に入った本です。 ジャンルは、サスペ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 とっても面白くない

 【あらすじ】 父は失踪中、母は余命数ヶ月という両親を持った女子高生・理帆子は、 誰とでも仲良くなれる反面、他人を馬鹿にした気持ちがあり、 親友と呼べる友達がいないような女の子だった。 ただ、美人で… このレビューの続きを見る

辻村さんはもともと大好きな作家さんです なので最初の一行目から入りやすくて割と一気に読めました こういう文章が好きすぎて困る!この人のは全制覇したい 女性作家さんで唯一好きかも知れない 一番びっく… このレビューの続きを見る

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