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[Amazon] 赤い指 (講談社文庫)

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赤い指 (講談社文庫)
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赤い指

おすすめ!3.4 [3.4](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:19983位
  • Amazon価格:¥ 605
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:406276444X(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.4 [3.4]

<< あらすじ >> 直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひ… このレビューの続きを見る

東野圭吾氏の加賀シリーズ第7弾、 『赤い指』 読了しました。 犯行状況と、警察側の動きが同時に描かれている。 むしろ、犯行状況が前面に出ていて、 加賀が出て来なければ、 きっと犯人側の気持ちで読み進… このレビューの続きを見る

東野圭吾の本

21:32:By 揺れつづけ

 少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの 家の中で、彼等自身の手によって明かされなければ… このレビューの続きを見る

 加賀恭一郎シリーズです。 テレビドラマでも放映されましたが、私は見ていません。 読んだ当時は、正直誰にも感情移入できず、好きな作品ではありませんでした。 変な少年犯罪や、介護問題が起きていて、そ… このレビューの続きを見る

ようやく最初に買った本までたどりつきました! 加賀恭一郎シリーズ7作目です。 現代社会の暗部というか、問題が織り込まれていて、イライラする部分も多いです。 加賀さん視点では描かれてないのですが、今回は父親とのことが描かれていて 複雑な心境ではあるけど、これも家族愛なのかな?と思いました。 不器用ですよね…。 読み終わり切なかったです。

最近1日1小説読んでるばんこです。アロハ。この週末で2冊の東野圭吾を読み終わったのですがこの赤い指の感想は家族のありかた をいろんな立場から 問いかけてるのはわかるのだけどだからといって主人公は少々頼… このレビューの続きを見る

犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。

3.4

赤い指

11:08:By DoWhat10!

 やっぱり東野圭吾は巧いなぁ。  この本といい、先日見たビフォーアフターといい  たまたま、老人介護にまつわる話題を目にしてしまったため  またも、不安に押しつぶされそうになる。

3.4

赤い指

23:49:By CommStep LLC代表のBlog

 原作本のドラマ化や映画化…  どちらを先にかが永遠のテーマ? 今回は、原作本が先    その本は「赤い指」 この本のきっかけは、特に東野圭吾に興味があった訳でもなく ミステリー系が好… このレビューの続きを見る

東野圭吾は1冊読んだことがあったが まともに知ったのが売れてからだったので避けていた部分があった 友人から借りて読んでみた あまり好きな文章という印象はなく 読みすすめていたが 最後… このレビューの続きを見る

 阿部ちゃんと東野圭吾さんの原作がマッチしていた「新参者」楽しみにしていたのに終わってしまいました。でも、いまさらながら・・・シリーズ作があると知って喜んでいます。

3.4

「赤い指」

00:39:By シシトラビー

先日、会社の女の子に借りた東野圭吾の「赤い指」が読み終わりました。 加賀恭一郎が出てくるシリーズのもので、テレビの「新参者」を見てるせいで読んでても加賀さんは阿部ちゃんになってます〜(^^; ストーリ… このレビューの続きを見る

3.4

赤い指

23:31:By LAST HOPE

 テスト

3.4

赤い指

23:36:By 結跏趺坐

現代の家族の問題、社会の問題を絡めた作品。 引き籠り、少年犯罪、痴呆症等…。 この作品の元にあるのは、「家族の在り方」 昔はよかったとはいつでも言える。 そうではないのだ。 今、家族とどう向き合… このレビューの続きを見る

赤い指

17:24:By momoの本箱

JUGEMテーマ:読書 「新参者」が読みたくて、加賀恭一郎シリーズの存在を知りました。 一作前のこの本から読んで「加賀恭一郎」のことを少し知ってからのほうが楽しめるかと思い手に取りました。 泣いた・・… このレビューの続きを見る

3.4

赤い指

21:21:By Gen's Blog

昨日今日と久々に新幹線を使っての出張。 というわけで、中々気軽に読めない太宰治を一旦休止して、 またまた東野圭吾。 久しぶりに読んだのだが、う〜ん、やっぱり読みやすい。。 そして、加賀恭一郎のキャラク… このレビューの続きを見る

本 「赤い指」

21:46:By One Fine Day

ラストには、家族の在り方、繋がり、決して切れることのない強い絆が描かれたサスペンス。 少女の遺体がある家で見つかり、その事件に関わる家族とそれを捜査する刑事の心理戦。ただ、大切に思うあまりに隠そうと… このレビューの続きを見る

彼から借りました。東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ。このシリーズを読むのは「私が彼を殺した」以来2作目です。彼が「これへこむわぁ…」と言っていたのがよ〜く分かる。それほどに現代の問題をリアルに描いた作… このレビューの続きを見る

3.4

赤い指

00:12:By my favorite

 あまりに最近の社会を反映しているので、怖くなるような話です。老人介護問題、少年問題、夫婦のあり方などなど、ごくごく普通の過程にある問題が、一気に過程を襲ってしまったような感じです。一つ間違えば、どこの家庭にも起こりうる事かも知れません。もちろん、私自身にも。あまり書くと、ネタバレになってしまうので、ここまでにしておきます。(笑)

読書

21:12:By ha-ha-ha!!

東野圭吾さんの小説が大好きで 文庫本になったものはほとんど買って読んでます もうどれを読んでないかわからなくて 新しく出たものしか買わないけど・・・ ここのところはバチスタとか読んでたからご無沙汰で こ… このレビューの続きを見る

今日は重役出勤午後から出校 っと思ったら職員室がらあき。 こういうときの、あわただしくない空気が好き。 なんで来てるのって突っ込んでくれる同僚も優しいw 今日は敬老の日ってことで、学校からそのまま祖母の… このレビューの続きを見る

いやぁ〜、やっぱり東野作品はすごいわっ! 「やられた〜〜〜っ」 って感じです。 一時期、東野作品にはまった時期があってメチャメチャ 読んでたんですけど 「う〜〜ん、このままでは他の作品を読まなくなり… このレビューの続きを見る

 久しぶりに東野圭吾作品を読む。 読み出したら止まらなくなり、一日で読み終わってしまった。 この作品が文庫になる前に、以前一緒に働いていた女の子から「この本読みたいんですけど、早く文庫化されないで… このレビューの続きを見る

東野圭吾氏、文庫化したものでは最新作。 自分的には立て続けの加賀恭一郎シリーズ。 読み始めは、結構重いテーマでどうかと思ってたけど、 結果的には一気読みしてしまった。 しかもラストはちょい泣きそうだっ… このレビューの続きを見る

久々に東野圭吾さんの小説を読みました。いつものように、ノンストップで読んでしまいました。現代社会の問題を取り上げ、そこにある人間の心理や内面を的確に描く。読者に、他人事とは思わせない、誰にでも起こりうる、ということを訴えかけるようです。

赤い指

20:38:By 2人と2匹

 親分が前に「何か本買うてって」というので、「何かっていうてもな〜」と思いつつこないだ本屋に買いに行った時にレジ横の新刊やら人気・話題本の所でランキング形式で並べてあった中で、この本が「全国」で… このレビューの続きを見る

朝、ちょっと寒いな…と子どもたちにタオルケットを掛けながら思う。 大好きな秋が来るのに、就活で心から秋を楽しめない  園に出かける準備万端で出かけるも、何だかポツポツ。 傘を持つかぁ〜と、1回に戻っ… このレビューの続きを見る

最初は、「つまらないかも知れない」って思ったんだけど、 やっぱり、東野ワールドはおもしろい。 途中から、ちょっと辛くなってくる本だったな。 親からみれば、いつまでたっても子供は子供。 子供からのプレゼント… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:読書刑事、加賀恭一郎シリーズ。帯に書かれた「どこの家でも起こりうること。 だけどそれは我が家じゃないと思っていた。」・・・まさに。現在の「家族の関係」の希薄さと高齢化社会の問題を絡… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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