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[Amazon] ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)

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ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)
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ブラックペアン1988(下)

おすすめ!3.9 [3.9](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:586367位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062765268(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.9 [3.9]

 「イノセント・ゲリラの祝祭」が今ひとつだったこともあって、しばらく遠ざかっていた海堂尊でしたが、この本にだけはかなり食指が動いていました。たまたま妻が日本に一時帰国した折に買って帰ってくれまし… このレビューの続きを見る

3.9

読書の秋

15:22:By むにめも

 ちょい前ぐらいに読み終わったかな? これの20年後が現在の話になってるみたいですね。ジェネラルの速水やらが研修生でちょろっと出てくる。 人の好みはあるだろうけど、下手なミステリーより面白いって思うw 今読んでるやつも、もうちょいで終わりそう。 通勤に読むか!wって思ったんだけど本がデカいからカバンに入れるのがめn(((ry

一九八八年、世はバブル景気の頂点。 「神の手」をもつ佐伯教授が君臨する東城大学総合外科学教室に、帝華大の「ビッグマウス」高階講師が、新兵器を手みやげに送り込まれてきた。 「スナイプAZ1988」を使えば、… このレビューの続きを見る

3.9

『ブラックペアン1988』

08:08:By B*C

 どうしても白い巨塔なんかを思い浮かべてしまうが。しかし読み応えある医療ミステリー。単独でも十分、また、海堂尊作品の伏線探し?としても楽しめる。

一気読みとはこのこと? 上巻での疑問点が解決していく話。 渡海先生の過去のわだかまり。 渡海先生の過去と佐伯教授との確執の行く先。 いろいろ書きたい気もするけど、 それよりも読んでもらいたい気もする… このレビューの続きを見る

ブログに書くの、この作品がはじめてとか意味わかりませんが(笑)いちおう「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「螺鈿明細」は読んでいます。後で……感想書けるかな…(… このレビューの続きを見る

実は2010年一発目の読書です。確か、文庫発売は年末だった気が・・。版元は講談社ですが、舞台はもちろん桜宮市、東城大学医学部付属病院。例のバチスタよりずっと前のお話です。 研修医となった世良は、東城大… このレビューの続きを見る

 渋かった。バチスタシリーズを読んでからこれを読むと、その人物の深さが分かってさらに面白い。医療の世界は白黒ではっきりできないことも多いよな、とこれを見ると思う。個人的には医者は高給取りでいいと… このレビューの続きを見る

話が展開していく中で、いかに登場人物の変化を違和感なく描くかとても難しいのだと思います。もちろん、その変化の意外性が面白いところなのですが、ありきたりであったり、違和感があると、冷めてしまいます。

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