>
[Amazon] 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)で自分のブログにレビューを書く

名前探しの放課後(上)

おすすめ!3.3 [3.3](10件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:63802位
  • Amazon価格:¥ 864
  • ユーズド価格:¥ 64
  • ISBN/ASIN:4062767449(講談社)
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(10件) 3.3 [3.3]

内容(「BOOK」データベースより) 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同… このレビューの続きを見る

放課後

01:15:By かさかさ

スロウハイツにはかなわないけど、面白いかもしれん。上巻だからまだ様子見。若干、年齢層が若いからなんか遠目に見てしまうところもあるけど高校ってすごいんだな〜。当時は、まったくそんなこと思わんかったけど。子供って怖い。潔白な悪意つづく。

複雑だけど面白い

00:02:By 光る箱

  ※ネタバレ注意 辻村深月さんの名前探しの放課後を読みました。 今まで辻村さんの作品は、「凍りのくじら」「スロウハイツの神様」「ぼくのメジャースプーン」を見てきて、これで四作目かな。 た… このレビューの続きを見る

ラゾーナの丸善に行きました。 私の大好きな辻村深月のコーナーも出来ていたり 今ハマっている東川篤哉のコーナーも出来ていたり そして、人気作家のところに置かれたフリーペーパー 辻村深月のフリーペーパーを… このレビューの続きを見る

思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」 不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる"誰か"の自殺を止めるため、同級生の坂崎あすならと"放課後の名前探し"をはじめる―― ――青春ミステリの金字塔。

またもや辻村さんに騙されたなー! とまず読了して思いました。辻村さんの作品は、文庫化されたものはほぼ読んできましたが、毎作品ごとにいっそ清々しいほど騙されてしまいます。今回もそうだろうと思い、伏線ら… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  名前探しの放課後 上下とも一気に読み終えちゃいました 「今から俺達の学年の生徒が一人死ぬ――――――自殺、するんだ」 「誰が自殺なんて」 「それが―――――きちんと覚えてないん… このレビューの続きを見る

名前探しの放課後

15:42:By ぶくわむ

三ヶ月後に、同級生の誰かが、自殺する―― 依田いつかは、急に、三ヶ月前の時間へとタイムスリップする。名前の思い出せない誰かが自殺するという、情報を持って。 著者の辻村深月いわく、この作品は、これ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  少し不思議なタイムトラベルの話。 ある日主人公依田いつかは家に同級生が自殺したという電話があり、その後いつかは3ヶ月前にタイムトラベルする。 しかし、自殺した人の名前を忘れ… このレビューの続きを見る

関連する商品