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[Amazon] 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)

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名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
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名前探しの放課後(下)

おすすめ!3.3 [3.3](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:31215位
  • Amazon価格:¥ 864
  • ユーズド価格:¥ 143
  • ISBN/ASIN:4062767457(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.3 [3.3]

内容(「BOOK」データベースより) 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

坂崎あすなは、自殺してしまう「誰か」を依田いつかとともに探し続ける。ある日、あすなは自分の死亡記事を書き続ける河野という男子生徒に出会う。彼はクラスでいじめに遭っているらしい。見えない動機を抱える同… このレビューの続きを見る

名前探し

20:04:By かさかさ

 辻村さんの本を初めて読むなら、この本以外がいいとおもう。最後らへんすごいよかったのに、ちょっとひっくり返しすぎたかな。ちょっと不思議ぐらいで話が進んでて、私としてはそれはそれで納得しかけてるとこでどんでん返し。ちょっとふしぎぐらいで終わってほしかった。☆三つぐらいかな。悪くはないけどやっぱまとめは大切。

坂崎あすなは、自殺してしまう「誰か」を依田いつかとともに探し続ける。 ある日、あすなは自分の死亡記事を書き続ける河野という男子生徒に出会う。 彼はクラスでいじめに遭っているらしい。 見えない動機を抱える同級生。 全員が容疑者だ。 「俺がいた未来すごく暗かったんだ」 二人はXデーを回避できるのか。

JUGEMテーマ:自分が読んだ本  名前探しの放課後 上下とも一気に読み終えちゃいました 「今から俺達の学年の生徒が一人死ぬ――――――自殺、するんだ」 「誰が自殺なんて」 「それが―――――きちんと覚えてないん… このレビューの続きを見る

名前探しの放課後

15:42:By ぶくわむ

三ヶ月後に、同級生の誰かが、自殺する―― 依田いつかは、急に、三ヶ月前の時間へとタイムスリップする。名前の思い出せない誰かが自殺するという、情報を持って。 著者の辻村深月いわく、この作品は、これ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  少し不思議なタイムトラベルの話。 ある日主人公依田いつかは家に同級生が自殺したという電話があり、その後いつかは3ヶ月前にタイムトラベルする。 しかし、自殺した人の名前を忘れ… このレビューの続きを見る

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