>
[Amazon] 刀語 第三話 千刀・ツルギ

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

刀語 第三話 千刀・ツルギ
刀語 第三話 千刀・ツルギで自分のブログにレビューを書く

刀語 第三話 千刀・ツルギ

3.2 [3.2](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
  • Amazonランキング:415443位
  • Amazon価格:¥ 1,188
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:406283619X(講談社)
刀語 第三話 千刀・ツルギのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.2 [3.2]

無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本!“千本で一本”なる千刀・つるぎの秘密と… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★☆(3.5/4) あらすじ 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた”刀”は12本―残るは10本!”千本… このレビューの続きを見る

刀語 第3話

21:47:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  1本なんだけど、1000本という、奇妙な刀。護るのは黒巫女。 それでも、結局、ドライになってる辺りが、西尾らしいというか。

徐々に七花が危うげな雰囲気を出してる しかも父親が…のくだりとか気になる 今回の相手は今までと違って個性が出てた 昔話的なのもちょっと踏み行ってた 前の銀閣のときもちょっと有ったけど 今回はだいぶ意味深ぽかった それにしても真庭が完全にかませ犬になってきてる

「俺は刀だからな――。とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」 無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ライトノベル 読むのに時間がかかったな 刀の持ち主が女で 七花に心理戦を仕掛けてくるんだけど ことごとく通用しなかったな まにわには噛ませ犬なのか次回 あと、とがめがかわゆすぎるww チェリオの失敗に気づくシーンが楽しみでならない

面白かったよーっ。 展開としては今までで一番好きかな。 ただあんまり「えっ!そうくるか!!」ってのがなかった、うん。 あったっちゃあったんだけど前回のほうがさ…。 思ったんだけど、キャラも個性的で… このレビューの続きを見る

2話より良かったなーと思うのは、 七花の純粋な忠誠心が誰を殺めても揺るがない それをとがめが少し危険に思っているくだり。 そういった善悪の境界線の観点が好きです。 永遠のテーマだよね。 最初の「始まり始まり♪」みたいなノリにも本当にやっと慣れ 刀語はあと9冊です。 JUGEMテーマ:読書

 四季崎が遺した変体刀は12本なのに、3本目は「千本で一本」の千刀・ツルギ。比喩でもなんでもなく本当に刀が千本あるこの豪快なセンスが相変わらず凄いと思います。千刀流自体はちょっとインパクト弱い感じもしま… このレビューの続きを見る

3.2

思うんだが…

01:05:By Feel my heart

よくこの人、毎回毎回流派を考えるよな〜 けっこう専門的なことを扱う点はいつも敬服しとります! この人が書く小説の主人公はみんなそうだけど けっこう七花ってムゴイ性格してるよね 次巻で、私が一番気になっていたキャラが出るみたいなので楽しみです

結局あの巫女さん、いくつなんだ……? 刀語第三弾。相変わらずまぁ変わらないですね。 でも弟が読んでるし、随所に散らばっているネタバレ発言のせいで 気になっているので読んでます。 今回は七花の過去… このレビューの続きを見る

「ツルギ」は金偏に「殺」という字ですが変換できね。十二本の変体刀を巡る刀語・第三話です。今回は千刀・ツルギ。どんな刀なのかはまあ読んでからのお楽しみですが、十二本という縛りは既に記憶の彼方ですね。 … このレビューの続きを見る

12ヵ月連続刊行の3冊目。「水準外の漢字をそんなに使いたいのか!」とちょっと思った。 ストーリー 三本目の刀、千刀『鎩』を求めて出雲の国、三途神社を訪れた七花ととがめ。 とがめは神社を束ねる刀の所持… このレビューの続きを見る

早いものでもう3巻目になる刀語。 今回の敵は前回にもあったとおり千人の巫女と千本で一つの刀、千刀・鎩(ツルギ)です。 今までは『硬さ』、『切れ味』を追求した刀でしたが今回のテーマは『数』、究極の量… このレビューの続きを見る

関連する商品