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[Amazon] 刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)

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刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)
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刀語 第十話 誠刀・銓

おすすめ!3.3 [3.3](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
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  • Amazon価格:¥ 1,188
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062836432(講談社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.3 [3.3]

虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★★ (4/5) あらすじ 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比… このレビューの続きを見る

刀語 第10話

13:35:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  今度はとがめの父親の城があった場所。しかも、相手は仙人。仙人だから、見え方はヒトによるっぽい。だから、七花から見たら、こなゆきに、とがめから見たら、父親そっくりな性格に。 それにしても、根性悪いなあ、この仙人。

+ 『象を洗う』佐藤正午と、歌野晶午を混同していた。あっれ?まあ、名前の読み方一緒だし、最後の文字も同じだからかこれは、釈明の余地ある混同、やも知れない。このひとのエッセイは面白い。なんて云うんだろう… このレビューの続きを見る

虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる!刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。

西尾維新は本当に良きパートナーを得たと思う。 竹さん。 すごいなぁと思う。 今回は対した戦闘も無く。 あたしは特に戦闘が好きで読んでるわけじゃないから あろうがなかろうが良かった、 むしろこうい… このレビューの続きを見る

残り3つとなった変体刀、毒刀『鍍』、炎刀『銃』、そして残るひとつが誠刀『銓(ハカリ)』。誠刀の情報は奇しくも天敵・否定姫によってもたらされた。舞台は奥州・飛騨城跡、百刑場。奇策士とがめには苦々しい地。… このレビューの続きを見る

ついに出揃った感じですね。 ラスト2話に向けた物語でした。 しかし、O人って(^_^;) JUGEMテーマ:読書

 久しぶりに読めた西尾さん。  これかなり西尾さんぽいと思いました。一つのことについてあれやこれやと考え、それをテンポのいい言葉に乗せて伝える。  今回の刀の保持者の人が『戯言』にでてきそうな感じの人だった。  可愛いし。  七花のバトルシーンも今回は少なく、痛快な感じも控えめだったけど、その代わりいろいろ頭を使って考えた。  かなり満足でした。

刀語第十弾。 最終回までいよいよ二巻です。 うーん、早いなぁ。 中盤、お約束多すぎて飽きてきたけど、また面白くなってきた。 戦いより精神的なところに重点が置かれてたり……。 あの人の人格とか素性とか… このレビューの続きを見る

気が付けば3ヶ月近く更新してませんでした。すいません。 更新がストップしていた時も少しずつですが本を読んでました。 もちろんこの刀語も読んでましたよ。 後半に差し掛かったこの3巻、さらにバトルが想… このレビューの続きを見る

1ヶ月1冊のペースを崩さない これって すごいことだよね アルスラーン戦記の作家さんに爪の垢を分けてあげてほしいわ〜(笑)

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